先に生まれただけの僕ネタバレを最終回まで更新!さきぼく感想も

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  • この記事を書いた人:Ryota

嵐の櫻井翔さんがなんと35歳という若さで校長先生を演じるというということですでに大きな話題を集めている日本テレビの土曜ドラマ『先に生まれただけの僕(さきぼく)』(日本テレビ・毎週土曜22時00分から放送開始予定)

こちらの記事ではドラマ『先に生まれただけの僕』のネタバレと感想を初回から最終回まで更新しています!

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2017年秋の土曜ドラマ『先に生まれただけの僕(さきぼく)』はどんなドラマ?

主演に嵐の櫻井翔さん、共演に蒼井優さん、多部未華子さんら豪華キャストを迎えることになる日本テレビドラマ『先に生まれただけの僕』は、完全オリジナルストーリーとなっている模様です。

舞台となるのは、京明館高校という私立高校。

主人公である鳴海涼介(櫻井翔)は総合商社・樫松物産に勤めるエリート商社マンでした。

樫松物産は扱うのは、石油などの資源や食品、さらには私立高校の運営といったまさに“総合”的な事柄。

そんな中、ある日突然鳴海に辞令が下されます。

それは、定員割れギリギリで経営難に陥っている京明館高校の立て直し業務でした。

当然、教育関係の知識やノウハウなど皆無だった鳴海は、この辞令に戸惑いながらも好調と赴任することを決意しました。

あくまでビジネスの視点から高校というものを見ている鳴海に対し、特進クラスの担任である真柴ちひろ(蒼井優)らは猛反発。

果たして、鳴海はこの学校を立て直すことが出来るのか?というのがこのドラマの最も大きなポイントになりそうですね。

また、多部未華子さんは鳴海と同じ樫松物産に勤める松原聡子役として登場しますが、彼女はどうやら鳴海の恋人なのだとか。

しかし、結婚まで考えていた聡子でしたが、鳴海の校長赴任以降、どうにも2人の関係がぎくしゃくしていくという展開になるのだそうです。

ということは、鳴海とちひろの恋模様(もしくは三角関係)なんかも描かれるのでしょうか?その辺りも見所になるかもしれませんね。

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『先に生まれただけの僕』脚本は福田靖さん

ドラマ『先に生まれただけの僕』は原作なしの完全オリジナルストーリーですから、カギになってくるのはやはり脚本でしょう。

今回脚本を担当するのは、福田靖さんです。

福田靖さんは、あの大人気を誇ったNHK大河ドラマ『龍馬伝』を手掛けたことで広く知られている大人気脚本家

山口県出身で、大学中退後に劇団を主宰。後に脚本家として1995年のテレビ朝日ドラマ『BLACK OUT』(共同脚本)でデビューを果たします。

1999年以降は、フジテレビドラマ『救命病棟24時』シリーズを手掛け、さらに2001年からは同局の『HERO』にも携わるなどで評価を高めました。

2002年にはフジテレビドラマ『ウエディングプランナー SWEETデリバリー』で初の単独脚本を担当した後、映画も含めた『海猿』シリーズも手掛けることとなり、常にヒット作を生み出し続けることに。

さらに、『ガリレオ』や『容疑者Xの献身』、『真夏の方程式』といったシリーズ全てにも携わっており、まさにヒット作の影に「福田靖」あり!といった感じですね。

今回は2016年のテレビ朝日ドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』以来ということで、早くも期待が高まっています!

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ドラマ『先に生まれただけの僕』の期待度や感想は?

ドラマ放送開始後は各話の感想やネタバレをご紹介していきますが、放送開始前なのでTwitterでの期待度や感想・反応をご紹介していきます!

やはりTwitterは嵐の櫻井翔さん一色って感じでしたね~。こちらの方のような応援コメントが非常に目立ちました!

そして、こちらの方も同様ですね。やはり嵐人気(というよりも櫻井さん人気か?)は凄まじい勢いです!

さて、最後も櫻井さん絡みではありますが、こんなツイートをご紹介。多部未華子さんとは恋人役なんですけど、どういう絡みになって、どんな風に心が離れて行ってしまうのか…注目ポイントですね!

まとめ

学園もののドラマは多数あれど、このように学校経営そのものや教師としての生き方などに焦点を当てたものはこれまでほとんど描かれてきていないテーマだと思われます。

もしかしたら、現在キャスターとして社会問題にも精通している櫻井翔さんという存在がいたからこそ、このドラマが企画・発案されたのかもしれませんね。

当サイトでは2017秋ドラマ『先に生まれただけの僕』放送開始後にネタバレや感想などを全話更新していきますので、是非ご覧ください!

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