先に生まれただけの僕ネタバレを最終回まで更新!さきぼく感想も

  • fodoctor
  • この記事を書いた人:Ryota

嵐の櫻井翔さんがなんと35歳という若さで校長先生を演じるというということですでに大きな話題を集めている日本テレビの土曜ドラマ『先に生まれただけの僕(さきぼく)』(日本テレビ・毎週土曜22時00分から放送開始予定)

こちらの記事ではドラマ『先に生まれただけの僕』のネタバレと感想を初回から最終回まで更新しています!

スポンサーリンク

『先に生まれただけの僕』各話のネタバレと感想を更新中!

以下、ドラマ『先に生まれただけの僕』各話の感想とネタバレを抜粋してご紹介しています。

記事の続きは各話の詳細記事へのリンクをクリックしてご覧ください。

ドラマ『先に生まれただけの僕』第1話感想とネタバレ

「学校経営」をテーマにした、今までの「学園ストーリー」とは一風変わった設定の『先に生まれただけの僕』。

青森にある子会社の支店長として活躍していた鳴海(櫻井翔さん)は、赤字経営を立て直し、東京に戻れるかと思いきや、社内の事情で傘下に入っている高校の『校長』を命じられ、その学校の経営再建を任される…というところから、物語はスタートします。

今まで営業畑で働いてきた鳴海にとって、『学校』という現場はまさに未知数。

これまでと同じように営業しようとも、肝心の商品である『学校』に魅力がなく、四苦八苦する鳴海。

営業をかけても断られ、社内の人々にはがっかりされ、どうしたら良いのかわからず自信をなくしていく鳴海ですが、校内で暴力事件を起こした加瀬(佐久間悠さん)が、家族の事情で大学進学を諦めざるを得ないという現状を知ります。

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『先に生まれただけの僕』第1話のネタバレと感想はこちら

ドラマ『先に生まれただけの僕』第2話感想とネタバレ

前回、奨学金を勧めた生徒がそれ以来登校しない上に、保健室登校の生徒・小山(立石ケンさん)の問題もあり、新米校長である鳴海(櫻井翔さん)は悩む日々を送ることに…。

そんな中で、小山の担任である数学教師の及川(木下ほうかさん)が副業をしていることが発覚。

及川には頼れないと判断した鳴海は、小山の問題に自分と真柴(蒼井優さん)で立ち向かうことに。

そこでわかったのは、学校内に『スクールカースト』なる、生徒内の階級があるということ。

「それがいじめに発展するのでは?」と危惧した鳴海は、生徒に聞き込みをすることに。

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『先に生まれただけの僕』第2話のネタバレと感想はこちら

ドラマ『先に生まれただけの僕』第3話感想とネタバレ

今回鳴海が立ち向かう問題は、『デジタル万引き』と『なぜ勉強しなくてはならないのか?』という疑問。

一見関係のない2つの問題のように見えますが、鳴海(櫻井翔さん)やほかの先生の根本には、2つに通じる『意識』があったんですね。

それは、「高校生を『子ども』だと思っている」ということ。

子どもだからわからないだろう、と何事も濁してしまいがちな、教師陣『大人』たち。

そこを指摘してくれたのは、鳴海が失敗してしまったアクティブラーニングを成功させた島津(瀬戸康史さん)でした。

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『先に生まれただけの僕』第3話のネタバレと感想はこちら

ドラマ『先に生まれただけの僕』第4話感想とネタバレ

「生徒の授業への意識を改革する」ため、1・2年生を対象にアクティブラーニングを開始した鳴海(櫻井翔さん)。

評判は上々で、生徒たちも前向きになったという教師からの声もあり、手応えを感じる鳴海でしたが、「受験に専念するため」という理由で今まで通りの授業をさせていたところ、3年生から「見捨てられた」という声が湧き始めます。

それをきっかけに、鳴海に賛同していなかった教師からも「カリキュラムを変えることは生徒の人生を変えること。責任をとれるのか」と不満が出て…というのが、4話のあらすじでした。

3年生という微妙な学年に、どのような勉強をさせるか…というのは、かなり繊細な問題ですよね。

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『先に生まれただけの僕』第4話のネタバレと感想はこちら

ドラマ『先に生まれただけの僕』第5話感想とネタバレ

受験生へのアピールをするため、オープンキャンパスを開催することにした鳴海(櫻井翔さん)。

真柴(蒼井優さん)の話術により、生徒たちもオープンキャンパスに前向きに。

オープンキャンパスに自信を持った鳴海は直々に社長へとオープンキャンパスのプレゼンをするものの、その行動が気に食わない加賀谷(高嶋政伸さん)は、鳴海に反発心を持つ教師を知ろうと行動。

そんな各々の思いが渦巻く中、オープンキャンパスの幕が上がり…というのが、5話のあらすじでした。

加賀谷の悪の手が伸ばされたときは、「オープンキャンパスは一体どうなってしまうんだろう!?」と非常にハラハラしました。

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『先に生まれただけの僕』第5話のネタバレと感想はこちら

ドラマ『先に生まれただけの僕』第6話感想とネタバレ

オープンキャンパスの評判は上々な上、生徒の意識も変わり、確実な手応えを感じる鳴海(櫻井翔さん)。

しかし、京明館はあくまで公立高校の滑り止めでした。

教師も受験生相手に第一志望にしようと思ってもらうのは諦めモードで、焦る鳴海。

一方、恋人の聡子(多部未華子さん)は、オープンキャンパスで真柴(蒼井優さん)を見かけ、何やら気になる様子。

さらに、真柴も鳴海のことが気になり始めて……というのが、6話のあらすじでした。

大成功のオープンキャンパスを経て、学校説明会をどう乗り切るんだろう?とハラハラしてしまいました。

特に、質疑応答で現役で通っている子どもがいる母親に「校長が言っていることは理想論だ」「ダメな教師は入れ替えろ」と迫るシーンには、緊迫感が漂っていました。

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『先に生まれただけの僕』第6話のネタバレと感想はこちら

ドラマ『先に生まれただけの僕』第7話感想とネタバレ

今回は生徒の結婚問題が!

特進クラスの生徒が、大学に進学せす、12歳歳上のアルバイト先の店長と結婚したいと言い出し、頭を抱える鳴海(櫻井翔さん)。

生徒の意見も聞き、相手も真剣に結婚を考えているのはわかったものの、どこか腑に落ちない鳴海。

一方、加賀谷(高嶋政伸さん)は、鳴海と婚約者の聡子(多部未華子さん)の仲を引き裂こうとして……!? というのが、7話のあらすじでした。

今回は「生徒の結婚」を軸に、様々な問題が描かれていました。

特に印象に残っているのは、「分別」について真柴(蒼井優さん)が語るシーンですね。

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『先に生まれただけの僕』第7話のネタバレと感想はこちら

ドラマ『先に生まれただけの僕』第8話感想とネタバレ

今回は「夢を追わせるか? 進学を勧めるか?」と、またまたセンティシブな話題でしたね!

「プロ棋士になりたいから大学には進学しない」と夢を語る生徒に悩まされることとなった鳴海(櫻井翔さん)。

特にプロ棋士への道は年齢制限があり、生徒が言うことも『プロ棋士を目指す人間であれば』正しいことばかり。

夢を後押しするのか?

はたまた、夢を諦めさせるのか?

鳴海が一体どのように立ち向かうのか気になりましたが、鳴海が提案したのは『タイムリミットを決める』というものでした。

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『先に生まれただけの僕』第8話のネタバレと感想はこちら

ドラマ『先に生まれただけの僕』第9話感想とネタバレ

今回は、バスケ部の遠征問題に入学試験の問題、そして揺れ動く恋愛模様と、盛りだくさんの回でしたね!

入学者数の獲得が自分の予想以上だったこと、さらに遠征費を工面しないといけないことで頭を抱えながらも、学校経営という仕事にやりがいを感じ始める鳴海(櫻井翔さん)。

そんな鳴海は当然仕事にかかりきり。

恋人である聡子(多部未華子さん)とも徐々にすれ違い、さらにそんな2人の様子を見守る真柴(蒼井優さん)も複雑……と、かなりハラハラさせられる展開でした。

↓続きは以下のリンクからどうぞ↓

ドラマ『先に生まれただけの僕』第9話のネタバレと感想はこちら

『先に生まれただけの僕』視聴率一覧はこちら

スポンサーリンク

ドラマ『先に生まれただけの僕』見逃し動画を無料で見る方法は?

ドラマ『先に生まれただけの僕』は放送終了直後からHuluで見逃し動画配信がスタートします。

Huluは2週間のトライアル期間があり、全作品が無料で見放題です。

最近のドラマでは

  • 奥様は、取り扱い注意
  • 先に生まれただけの僕
  • 今からあなたを脅迫します
  • 過保護のカホコ
  • 脳にスマホが埋められた!
  • ウチの夫は仕事ができない
  • 愛してたって、秘密はある。
  • わにとかげぎす

などが見放題となっています。

2週間の無料トライアルキャンペーン中なので、この機会に是非どうぞ!

『先に生まれただけの僕』見逃し動画を無料で見る方法

  1. Huluの2週間無料トライアルキャンペーンに登録
  2. Huluは全作品見放題のVOD(ビデオオンデマンド)サービスなので追加料金など一切無しで視聴可能!

※紹介している情報は2017年10月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

スポンサーリンク

2017年秋の土曜ドラマ『先に生まれただけの僕(さきぼく)』はどんなドラマ?

主演に嵐の櫻井翔さん、共演に蒼井優さん、多部未華子さんら豪華キャストを迎えることになる日本テレビドラマ『先に生まれただけの僕』は、完全オリジナルストーリーとなっている模様です。

舞台となるのは、京明館高校という私立高校。

主人公である鳴海涼介(櫻井翔)は総合商社・樫松物産に勤めるエリート商社マンでした。

樫松物産は扱うのは、石油などの資源や食品、さらには私立高校の運営といったまさに“総合”的な事柄。

そんな中、ある日突然鳴海に辞令が下されます。

それは、定員割れギリギリで経営難に陥っている京明館高校の立て直し業務でした。

当然、教育関係の知識やノウハウなど皆無だった鳴海は、この辞令に戸惑いながらも好調と赴任することを決意しました。

あくまでビジネスの視点から高校というものを見ている鳴海に対し、特進クラスの担任である真柴ちひろ(蒼井優)らは猛反発。

果たして、鳴海はこの学校を立て直すことが出来るのか?というのがこのドラマの最も大きなポイントになりそうですね。

また、多部未華子さんは鳴海と同じ樫松物産に勤める松原聡子役として登場しますが、彼女はどうやら鳴海の恋人なのだとか。

しかし、結婚まで考えていた聡子でしたが、鳴海の校長赴任以降、どうにも2人の関係がぎくしゃくしていくという展開になるのだそうです。

ということは、鳴海とちひろの恋模様(もしくは三角関係)なんかも描かれるのでしょうか?その辺りも見所になるかもしれませんね。

『先に生まれただけの僕』脚本は福田靖さん

ドラマ『先に生まれただけの僕』は原作なしの完全オリジナルストーリーですから、カギになってくるのはやはり脚本でしょう。

今回脚本を担当するのは、福田靖さんです。

福田靖さんは、あの大人気を誇ったNHK大河ドラマ『龍馬伝』を手掛けたことで広く知られている大人気脚本家

山口県出身で、大学中退後に劇団を主宰。後に脚本家として1995年のテレビ朝日ドラマ『BLACK OUT』(共同脚本)でデビューを果たします。

1999年以降は、フジテレビドラマ『救命病棟24時』シリーズを手掛け、さらに2001年からは同局の『HERO』にも携わるなどで評価を高めました。

2002年にはフジテレビドラマ『ウエディングプランナー SWEETデリバリー』で初の単独脚本を担当した後、映画も含めた『海猿』シリーズも手掛けることとなり、常にヒット作を生み出し続けることに。

さらに、『ガリレオ』や『容疑者Xの献身』、『真夏の方程式』といったシリーズ全てにも携わっており、まさにヒット作の影に「福田靖」あり!といった感じですね。

今回は2016年のテレビ朝日ドラマ『グッドパートナー 無敵の弁護士』以来ということで、早くも期待が高まっています!

ドラマ『先に生まれただけの僕』の期待度や感想は?

ドラマ放送開始後は各話の感想やネタバレをご紹介していきますが、放送開始前なのでTwitterでの期待度や感想・反応をご紹介していきます!

やはりTwitterは嵐の櫻井翔さん一色って感じでしたね~。こちらの方のような応援コメントが非常に目立ちました!

そして、こちらの方も同様ですね。やはり嵐人気(というよりも櫻井さん人気か?)は凄まじい勢いです!

さて、最後も櫻井さん絡みではありますが、こんなツイートをご紹介。多部未華子さんとは恋人役なんですけど、どういう絡みになって、どんな風に心が離れて行ってしまうのか…注目ポイントですね!

まとめ

学園もののドラマは多数あれど、このように学校経営そのものや教師としての生き方などに焦点を当てたものはこれまでほとんど描かれてきていないテーマだと思われます。

もしかしたら、現在キャスターとして社会問題にも精通している櫻井翔さんという存在がいたからこそ、このドラマが企画・発案されたのかもしれませんね。

当サイトでは2017秋ドラマ『先に生まれただけの僕』放送開始後にネタバレや感想などを全話更新していきますので、是非ご覧ください!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA