先に生まれただけの僕|8話の見逃し動画無料視聴はこちら【12/2放送】

  • この記事を書いた人:マスダ

ドラマ『先に生まれただけの僕』第8話(2017年12月2日(土)22時00分〜放送)の見逃し動画を無料で視聴する方法や、あらすじ&感想をご紹介していきます!

放送前は『先に生まれただけの僕』第8話の期待度や気になる見どころ、放送後は感想や評価を順次アップしていきます。

ドラまる
リアルタイムでの放送を見逃してしまった場合のお得な無料視聴方法もご紹介しているよ!

ドラマ『先に生まれただけの僕』の視聴にお役立てください!

なお、こちらの記事はDRAMAP読者さんからいただいた展開予想や感想をまとめた、ユーザーボイス記事となります。

ラマちゃん
様々な意見や解釈をお楽しみいただけたら、うれしいっ☆

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ドラマ『先に生まれただけの僕』見逃し動画を無料で見る方法は?

ドラマ『先に生まれただけの僕』は放送終了直後からHuluで見逃し動画配信がスタートします。

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  • 奥様は、取り扱い注意
  • 先に生まれただけの僕
  • 今からあなたを脅迫します
  • 過保護のカホコ
  • 脳にスマホが埋められた!
  • ウチの夫は仕事ができない
  • 愛してたって、秘密はある。
  • わにとかげぎす

などが見放題となっています。

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※紹介している情報は2017年11月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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2017年秋ドラマ『先に生まれただけの僕』第8話のあらすじ

2017年12月2日(土)放送のドラマ『先に生まれただけの僕(先僕)』第8話のあらすじを紹介します。

少しずつではあるが学校改革に手応えを感じ始め、一層気合いが入る鳴海(櫻井翔)。

しかしそんな中、ちひろ(蒼井優)から2年3組の生徒・大和田達也(伊能佑之介)の成績が急降下し、達也の父・和宏(升毅)が激怒している事を知らされる。

達也は当初クラスでも上位の成績だったのだが、今や成績は最下位。

3年生進級時には進学クラスから普通クラスに移らなければならない程の事態に陥っていた。

学校を訪れた和宏は、息子の成績が落ちたのは学校の責任だと決めつけ、聞く耳を持たない。

しかし日を改め、再び学校を訪れた和宏の態度は、前回から一変、困惑したものに変わっていた。

…なんと達也は、塾に行くと嘘をつき、放課後、『将棋教室』に通っていた事が判明する。

家でも部屋にこもり、勉強しているフリをして、パソコンで棋譜の勉強に励んでいた。

達也はすでにアマチュア五段の腕前で、「プロ棋士になる為に全ての時間を将棋に使いたい」「学校を辞めたっていい」と言い始める。

将棋の世界を知らない鳴海やちひろは、後日、改めて話し合いの場を設ける事に…。

一方、ロンドン出張中の聡子(多部未華子)は、後藤田(平山浩行)から衝撃の告白を受けていた…。

公式サイトより引用)

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2017年秋ドラマ『先に生まれただけの僕』第8話 放送前の展開予想と見どころは?

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『先に生まれただけの僕』第8話の見どころや期待度をご紹介いたします。

まる
また、進学クラスの生徒に問題が起きてしまいます。

トップクラスの成績だったのに急降下してしまったのが2年生の男子生徒ということで、アクティブラーニングの弊害が出てしまったのかと心配しましたが、そうではなく、棋士を目指して学校の勉強はせずに、ほとんどの時間を将棋のために使っていることがわかります。

そんな生徒のことを頭ごなしに否定することはできないのではないかと思いますが、校長の櫻井翔さんは、どんな対応をするのか楽しみです。

そうやって、学校の問題に奔走しているうちに、多部未華子さんは平山浩行さんから言い寄られていて、気持ちが揺らぐのではないかと、そちらも心配です。

ペンネーム:まる(30代・女性)

みい
専務の娘がどうしても京明館高校にいきたがるところに京明館高校が題材だからメインになるのもあるけれどこだわりを感じているので京明館に行くのか行かないのかどうなるか気になってしまいます。

またどうしても行かせたくない専務が面白いのでもう少しじたばたしてほしいです。

母親が娘側についていたり姉も違う大学に行くと言い出していたので専務が家庭でもどんどん孤立してしまうのか楽しみです。

指輪を渡してないことに気づく鳴海が焦っていたのでやっと男としてはダメなところに気づくかどうか見物で指輪を渡すかそわそわしています。

後藤田が婚約解消してくれと聡子に言うところがあったので修羅場な感じがとにかくドキドキします。

ペンネーム:みい(20代・女性)

てつや

8話では趣味に没頭するあまりに勉強を怠り成績を下げてしまった生徒のエピソードのようですが、ただ勉強が大事だからと趣味の将棋を辞めさせればいいという問題でもないと思います。

ですが、その生徒(達也)の父親は公式サイトのあらすじを読む限り、なんとなくそういったタイプの人間であるような気がします。

故に、鳴海校長たちに、何としてでも達也に将棋を辞めさせるよう説得してくれと頼むのではないかと思います。

ですが、鳴海校長は、達也に勉強の重要さを訴えつつも、達也の可能性を広げてあげることも我々大人の役割ではないかと達也の父親に訴えるのではないかと予想しています。

ペンネーム:てつや(20代・男性)

nekko

次回では、今回話の中心となっていた成績優秀な生徒・三田さんの心境にどのような変化があったのか。

その上で、今後の人生をどう考えたのか、考え方や進路をどう受け止めたのかなど、「その後の三田さん」の心がとても気になると思っています。

できれば、再度今後の人生について真剣に考え直し、それでも結婚を選ぶのか、それとも先生方の考えも選択肢のひとつとして考え、今現在の〝高校生の自分〟にとって何が大切で、本当に必要なものはなんなのか?を悩んで欲しいな、と思います。

そして、大人と子供の中間である高校生の三田が、どういった結論を出すのかが知りたいと思っています。

ペンネーム:nekko(30代・女性)

ももかっぱ
最近、鳴海に放っておかれすぎて可哀想な聡子ですが、ついにロンドン出張で上司の後藤田と付き合うという話になるのでしょうか。

聡子は鳴海のことが本当に好きなんだろうな…とは思いますが、女性目線で見ると本当に可哀想すぎて、鳴海に対して一矢報いらなければ私の気が済みません。

破局という展開はないと思っていますが、何か鳴海が肝を冷やすような展開になることを期待しています。

毎回、生徒がいろんな問題を起こしますが、次回はプロ棋士になりたい生徒のお話のようです。

塾に行くと言って将棋教室に通ったり、勉強するふりをして将棋の勉強をしていたり、親子の問題が取り上げられていきそうです。

子どもが自分の夢を相談できない親子関係って悲しいなと思いました。

でも自分も将来、子どもが素直に相談してくれるような親子関係になっているとは限らないな、とも思いました。親子関係の溝についてヒントがもらえると良いなと思います。

ペンネーム:ももかっぱ(30代・女性)

かわさん

学校説明会で、学校の雰囲気はよくなったが、ちひろ先生が今話で言ったように、まだ、生徒は、子供で分別がつかない、予告では成績が下がった生徒の親が乗り込んでくるようだが、鳴海校長一難去って一難がんばれと応援したくなります。

もう一つの楽しみは、加賀谷専務の企てで、鳴海と聡子の中が引き裂かれそうになるかです。

今話で、聡子が鳴海に連絡しても、学校で手いっぱいの鳴海からは返事がこず、関係が壊れそうで心配していたところに、ロンドンに行った聡子は、同僚から告白されるようだし、さらに心配。

ちひろ先生の鳴海校長に対する密かな恋心もどう絡んでゆくのか、学校だけでなく恋の行方も期待してます。

ペンネーム:かわさん(50代・男性)

2017年秋ドラマ『先に生まれただけの僕』第8話放送後の感想や評価まとめ

まる

『先に生まれただけの僕』第8話のあらすじとネタバレ

蒼井優さんが担任しているクラスの男子生徒は、成績がトップクラスだったのに、このところ急降下していて、父親が「学校の指導が悪いからじゃないのか!」と怒鳴り込んできます。

最初は、蒼井優さんと風間杜夫さんだけで対応していましたが、それではおさまらず校長の櫻井翔さんも一緒に話し合いをしました。

その生徒は、プロ棋士を目指していて、学校の勉強をまったくやっていなかったことがわかり、今後をどうするのかについて、学校では話し合いを重ねます。

最初は、プロ棋士を目指すことに猛反対していた父親は、櫻井翔さんの話を聞いて考えを変えるのか?

『先に生まれただけの僕』第8話の感想

櫻井翔さんは、どんどん高校での仕事に馴染んできて、先生たちからも信頼されるようになってきてすごいなと思います。

できない理由を探すのではなく、生徒の気持ちを考えて、その気持ちを尊重しながら、親だけでなく、学校としても応援できる方法はないか?と真剣に考えてくれる様子が、とても人間的で、こんな校長先生がいてくれたら良いなと思いました。

こんな風に、仕事のほうは、いろいろありながらもうまくいっていると思いますが、婚約者の多部未華子さんとの仲が、だんだん危うくなってきているので心配です。

多部未華子さんが、櫻井翔さんのことを、仕事に一生懸命になれる素晴らしい人だと思ってくれると良いのですが、寂しいのだろうと思います。

ペンネーム:まる(30代・女性)

みい

『先に生まれただけの僕』第8話のあらすじとネタバレ

聡子と鳴海が電話しているシーンから始まり、鳴海はやっぱり学校の話を続けてしまいます。

学校では銀行に融資してもらったコーチが本格的に来ることになります。

市村先生が前話から出ていたスマホ問題を出すと2年だけにタブレット導入ということが伝えられます。

そこでまた他の問題が出て来て大和田くんのテストの点数が悪くて特進から外さなければいけなくなり、親からクレームが来てしまいます。

面談に対し鳴海校長先生は話し合いに参加したがります。

専務と娘が部屋で話したがりますが娘が嫌がります。

専務は京明館がろくな学校じゃないといいただすけど娘は校長がよかったとわかりあえません。

聡子が鳴海にマンションの合鍵を借りたがるが鳴海は校長室においておくと言いすれ違いの溝が深くなります。

後藤田と聡子は仕事が上手くいった打ち上げをすることになります。

再び大和田親子と面談になります。

そこで勉強もしていない、塾もいっていなかった、将棋をやっていた、塾に行く振りをして将棋教室に行っていたことが発覚します。

プロ棋士になりたくてアマチュア5段で関東大会優勝したことも判明します。

そして親子喧嘩が始まります。

学校をやめても言いと言う大和田くんに対し教員会議で話し合います。

島津先生がまた真柴先生をご飯に誘います。

真柴先生が鳴海校長先生と食事に行きそこで聡子に婚約指輪を渡していないことに気がつき帰りに下見にジュエリーショップに行きます。

さらにまた家族と面談になります。

ですが家族で答えは出ませんでした。

鳴海校長先生も副校長も真柴先生も将来を見据えて諭します。

結果として21歳まではプロになることを頑張ることになるということになります。

そして父親も反対していたが本当は羨んでいてサポートすると意思表示をしてくれました。

そして専務が娘を攻略できず鳴海に対してなにかを企んでいるところで終わります。

『先に生まれただけの僕』第8話の感想

せっかく鳴海と聡子の二人の恋人のシーンなのにあんまりいい雰囲気ではなかったので見ててどうなるのかそわそわしてしまいました。

女の人といて学校の話をし続ける鳴海は本当に女心がわかってないです。

銀行からの融資でコーチが来たことに対し河原崎先生がいちゃもんつけていてお局3人の個々で孤独なところにスポットが当たっているところがあって気になりながら見られます。

大和田くんが特進から外さなければならないと決まったことに鳴海校長先生も面談に出たがるところと副校長がじゃあさじゃあさじゃあさ会社では社長がいくわけ?って納得させあうのが面白かったです。

専務の娘がやっぱり京明館に行きたがっていてどうしても行かせたくない専務の攻防も面白いし、最終的に娘を攻略できず鳴海に手を下そうとしているところがどきどきします。

大和田くんの両親がまた来たときの校長たちの歩くところがスローだったり音メインで重厚感があってよかったです。

やめさせることはできないってなったところに生徒に対する絶大な信頼があってグッと来ました。

希望を持たせてあげることと鳴海校長先生の口から出たとことに感動しました。

最後には親子がわかりあえていたのでホッとしました。

ペンネーム:みい(20代・女性)

てつや

『先に生まれただけの僕』第8話のあらすじとネタバレ

京明館高校へ、特進クラスの大和田の親から大和田の成績が下がったというクレームの電話が入りました。

かつてはクラスの中でもトップクラスの成績だったにも関わらず居間ではむしろクラスの最下位となってしまった大和田。

これは、学校側の責任ではないのかと言ってきたのです。

ところが後日、大和田の親が京明館を訪れてくると大和田の親の態度は電話の時とは違っていました。

大和田は、将棋に夢中になっており、塾もさぼって将棋教室に通っていたのです。

こんな状況では息子の成績が下がるのは当然であると言った上で、大和田の親はクレームから息子をなんとかしてほしいと相談へ変わりました。

『先に生まれただけの僕』第8話の感想

大和田の将来はちゃんとサポートしていきたい、だけどプロ棋士になりたいという大和田の夢も応援したいという鳴海校長が出した決断が実に素晴らしいと思いました。

21歳までに初段を取らなければプロになる夢が閉ざされるという厳しい条件を、将棋界はやり直すチャンスを与えてくれているのだから優しいと解釈するとは。

こんな厳しい条件を見事にポジティブに変換できる鳴海校長の発想力にひたすら関心させられました。

確かに、大和田くんの親が言っていたように、子供もいない鳴海校長が言うのは無責任とも取れるのかもしれませんが、校長の決断としてはベストだと思います。

ペンネーム:てつや(20代・男性)

MK

『先に生まれただけの僕』第8話のあらすじとネタバレ

部活動の強化のために指導ができる人にコーチをお願いすることにしたりと学校改革に熱が入る鳴海。

順調に学校が変わってきていると思っていた矢先に、2年生にあがったときは成績上位だった2年3組の大和田が今回のテストで最下位をとってしまい、来年は特別進学クラスから外れてしまいそうなことを聞かされる。

急遽、大和田の両親と話し合いをすることになってしまった副校長と担任の真柴だが、大和田の父親からクレームを受ける羽目に。

結局のところ、大和田は塾に行かず、将棋教室に通っていて将来はプロ棋士になるために、学校の勉強より将棋の勉強をしたいとのこと。

父親の猛烈な反対にあうが、鳴海の子供に希望を持たせるためにこの仕事をしているという熱い気持ちを受けて、高校を卒業すること・万が一、プロ棋士になれなかった場合は21歳できっぱり諦めて大学への進学をするという約束で父親の気持ちを動かすことができ、プロ棋士を目指せることに。

『先に生まれただけの僕』第8話の感想

副校長先生と真柴先生の2人での帰り道、真柴先生に鳴海校長のフィアンセの話をしてはいけないのに、結局ぺらぺらと喋ってしまうといった風間杜夫さんのコミカルな演技が今回もかわいらしくて、とても印象に残っています。

このほかにも、いたるシーンでコミカルな合いの手をはさんでくれるので、他の学校ドラマであればシリアスになってしまいそうなシーンも気分が重たくならずに観れるので、今回に限らずですが、風間さんの演技に毎回目を引かれてしまいます。

あとは真柴先生が鳴海校長にそれとなく婚約指輪をあげていないのか話を振って、自爆してしまうシーンが同じ独身女性としてなんだかぐっとくるものがありました。

ペンネーム:MK(30代・女性)

かわさん

『先に生まれただけの僕』第8話のあらすじとネタバレ

特進の生徒達也の成績が下がり、特進クラスから移動しなくてはならないと知った父兄がクレームをつけて学校に乗り込んでくる。

副校長とちひろ先生が対応するが、父親は、高校に入った時は成績が良かったのに、学校の怠慢ではと怒る。

生徒と家庭内で話し合うことでその場は収まる。

後日、再度、父兄から連絡が入り、こんどは、鳴海校長も入って対応することになった。

実は、成績が下がったのは、達也が、勉強をせず、将棋教室にも通い、将棋のプロを目指していることが原因だった。

高校生からプロ棋士の条件を21歳までにクリアする確率は、0.1%しかない。

鳴海校長は達也の夢をかなえてやりたいと悩み、達也に、21歳までになれなかったらきっぱりとあきらめ大学し、そのあと社会人としてしっかりや るとご両親に約束できるかを問う。

両親には、21歳からリスタートしても、挽回できるから、達也を応援してほしいとお願いする。

達也は約束し、両親も応援することになり、解決することになった。

『先に生まれただけの僕』第8話の感想

第6話までは、学校全体の雰囲気を良くしてこうという流れであったが、第7話と今回の第8話では、生徒個々の希望や夢にどう立ち向かって行くのかの、教育者としての鳴海校長の成長が出てきた感じがしてより頼もしくなってきました。

今話でも、教職員会議で、個々の将来に首を突っ込むべきではないとの先生方の意見に対し、真っ向からぶつかって行く鳴海校長の姿がかっこよかった。

プロの棋士になるのは、相当無理と感じながらも、生徒の意志も尊重し、ご両親の思いも配慮して、出してきた答えを聞いた時、ビジネスでの交渉事を思い出してしまった。

でも、聡子に対してはあいかわらず鈍い男と思ってしましました。

ペンネーム:かわさん(50代・男性)

panda

『先に生まれただけの僕』第8話のあらすじとネタバレ

成績優秀で特別クラスに入っていた、男子高生が成績がいきなり落ちて、このままでは特進クラスを退いてもらう事態となり、男子高生の両親と鳴海は面談をする。

男子高生は、週3回塾に通い、努力もしているのに、学校側はサポートもせず、捨てるのかと両親に逆切れされてしまう。

改めて、家庭で話し合ってから、もう一度面接をすると、男子高生は将棋のプロを目指し、塾にも通わず、成績が落ちたのだという。

勉強する時間があるのなら、将棋の時間に充てたいという。

すでに賞をとり、プロに入る資格なども持ち、準備は万端だったが、鳴海は両親の気持ち、男子高生の気持ち、両方を考え、意見を述べる。

『先に生まれただけの僕』第8話の感想

子供の将来の選び方を親がどう受け止めるのか、すごく考えさせられる回でした。

男子高生は、将棋のプロになりたいという気持ちは本物だったけれど、若いであるからゆえ、未来がどうなるとか、高校生という若さでは考えられないのが、普通の高校生だと思いますし、両親がそれを心配するのも無理もないと思いました。

子供の人生が普通に安定した会社でお給料のもらえる道を選択する方が、絶対に子供の未来を考えたら、そちらの方が良いし、高校生の進学できる特進クラスなら可能性を自ら潰すのはもったいないし、高校だけは卒業して、21歳までに夢が叶わなければ、ほかの道へ進む努力をすることを約束させましたが、あれが学校でできる精一杯の対応で、今後の人生は自分で責任を持って生きていかなければならないと痛感させられました。

鳴海は子供はいないけれど、生徒へ現実を教えてあげる方法は間違っておらず、最高の優しさだと思いました。

ペンネーム:panda(30代・女性)

まとめ

2017年秋ドラマ『先に生まれただけの僕』第8話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。

ドラまる
『先に生まれただけの僕』を無料で見るのにおすすめのVODはHuluなんだね!
ラマちゃん
動画配信(ビデオオンデマンド)サービスが色々と増えていて分かりにくいけど、『先に生まれただけの僕』に限らず日本テレビ系列のドラマを見るならHulu一択よ!

『先に生まれただけの僕』あらすじとネタバレまとめ

ドラマ『先に生まれただけの僕』視聴率一覧

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