ドラマ【先に生まれただけの僕】8話ネタバレ感想。9話あらすじも

  • この記事を書いた人:しいろ
ドラまる
櫻井翔さん主演の『先に生まれただけの僕』の8話が、2017年12月2日(土)に放送されたね!

今回は生徒の夢に向き合うことに!

ラマちゃん
さらに恋愛模様も次々波乱が?

こちらの記事では『先に生まれただけの僕』第8話のネタバレを感想ありでご紹介するわね!

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『先に生まれただけの僕』8話の感想(ネタバレあり)

今回は「夢を追わせるか? 進学を勧めるか?」と、またまたセンティシブな話題でしたね!

「プロ棋士になりたいから大学には進学しない」と夢を語る生徒に悩まされることとなった鳴海(櫻井翔さん)。

特にプロ棋士への道は年齢制限があり、生徒が言うことも『プロ棋士を目指す人間であれば』正しいことばかり。

夢を後押しするのか?

はたまた、夢を諦めさせるのか?

鳴海が一体どのように立ち向かうのか気になりましたが、鳴海が提案したのは『タイムリミットを決める』というものでした。

タイムリミットに間に合わなければ夢を諦める。

それまでは、できる限り夢を叶えられるように応援する。

そして親には、「もしダメだったときのセーフティネットになってほしい」とお願いする。

どちらの立場も重んじた結果の言葉だったと思います。

結果、親も生徒も納得できる流れになれましたしね!

かなり鳴海も校長としてしっかりと軸を持てるようになったと思います。

一方、真柴(蒼井優さん)と聡子(多部未華子さん)を交えた恋物語も複雑に。

真柴は鳴海が気になりつつも聡子との未来に向けてのアドバイスをし、聡子は後藤田(平山浩行さん)に迫られ……と、相変わらずモヤモヤとする展開です。

個人的には、やっと鳴海が婚約指輪の存在に気が付いたことにホッとしました(笑)

しかし、聡子も健気に鳴海のことを想っていますし、かと言って真柴もいい人ですし。

どちらを応援したら良いのか悩んでしまいます〜!!

どちらにせよ、登場人物たちにとって良い未来が待っていることを祈ります!!

ドラマ『先に生まれただけの僕』8話のネットの感想や評価は?

今回は「夢」と「安定した未来」、どちらをとるか? ということがテーマだったこともあり、考えさせられた人も多かったようです。

というのも、どちらの「未来」も、正しいものだからじゃないかな? と思います。

安定した未来を手放したくないという人もいる中で、夢を追うことも立派なこと。

「自分だったらどうするか?」と考えさせられた回でした。

今回の恋愛模様に関して、真柴に肩入れしている人が多く見られました。

鳴海を気にしつつも、聡子との幸せに向けたアドバイスを送る真柴……なんとも切ない展開でした!

真柴もとても素敵な女性なので、幸せになって欲しいですね〜!!

現状だと島津(瀬戸康史さん)とくっつくのが手っ取り早い気もするのですが(笑)、ちょっとその可能性はなさそうですしね……(島津には可哀想ですが。笑)

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ドラマ『先に生まれただけの僕』は放送終了直後からHuluで見逃し動画配信がスタートします。

Huluは2週間のトライアル期間があり、全作品が無料で見放題です。

最近のドラマでは

  • 奥様は、取り扱い注意
  • 先に生まれただけの僕
  • 今からあなたを脅迫します
  • 過保護のカホコ
  • 脳にスマホが埋められた!
  • ウチの夫は仕事ができない
  • 愛してたって、秘密はある。
  • わにとかげぎす

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ドラマ『先に生まれただけの僕』9話のあらすじは?

こちらでは、12月9日(土)放送のドラマ『先に生まれただけの僕』9話のあらすじを紹介します。

バスケ部に所属する生徒の保護者たちが怒っていると顧問である河原崎(池田鉄洋)から聞かされた鳴海(櫻井翔)。

その理由は、部活強化のために雇ったバスケ部コーチ・熱川(松田悟志)が遠征試合を組み、保護者の負担する費用があまりに高額だった為であった。

熱川から遠征試合について何も聞かされていなかった河原崎は、彼に怒りをぶつけ、それに対し熱川は、遠征はバスケ部を強くするために必要だと主張。

板挟みになった鳴海は困惑する。

職員会議では、来年度の入学試験のことが議題に挙がる。

来年度の生徒を目標数獲得するには、1000人程度の受験生に個別相談に来てもらう必要があることを知り、鳴海は驚愕。

“すべり止め”校である京明館が、どうすれば受験生を増やし、目標の入学者数を確保できるか、教師たちはアイデアを出し合う。

一方、鳴海と聡子の関係はさらにすれ違いを生み、二人の関係に悩む聡子(多部未華子)は、仕事でミスを犯してしまう。

また、聡子の思いに気付かない鳴海は、ちひろ(蒼井優)に対し、聡子に指輪をどのようにして渡せばいいかを相談。

相談を受けたちひろは複雑な思いを抱く。

公式サイトより引用

まとめ

『先に生まれただけの僕』8話のネタバレあり感想と9話のあらすじを紹介しました。

ドラまる
「夢を追うか」「安定した未来を手に入れるか」……。やりたいことがある人にとっては悩みどころだよね。
ラマちゃん
そんな中で、『タイムリミットを決める』という提案はかなり良かったと思うわ。それまで頑張って結果を残せばいいわけだし、ダメでも諦めがつくし。鳴海の今回の決断は、かなりいい線をいってるんじゃないかしら。

今回は、『夢を追うならばタイムリミットを決める』という鳴海の提案に、「その手があったか!」と目から鱗が出た回でした。

確かにそれであれば、両親も子どもも納得しますし、精一杯夢を追えますよね。

やりたいことがある学生にとって、かなり響いた回になったのではないでしょうか。

一方、鳴海と真柴・聡子の三角関係にも進展が。

後藤田に迫られる聡子。

今のところ拒絶していますが、聡子の心中は不安でたまらないはず。

どうか揺らがないでほしいです!

……と言いつつも、真柴も健気で頑張り屋という素敵な面があるので、そちらも応援したくなり、視聴者としてはどうしたら良いのかわかりません(笑)

さて、次回は鳴海が呼んだ部活のコーチの件で一騒動!

自らが導入した新しい制度から派生した問題に、鳴海はどう立ち向かうのか?

さらに、すれ違う聡子と鳴海、そして相談を受けた真柴はどうするのか?

色々と気になる展開になってきた『先に生まれただけの僕』。

来週の展開にも注目です!

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