ドラマ『先に生まれただけの僕』4話ネタバレ感想!5話あらすじも

  • この記事を書いた人:しいろ
ドラまる
櫻井翔さん主演の『先に生まれただけの僕』の4話が、2017年11月4日(土)に放送されたね!

導入されたアクティブラーニングが好評!かと思いきや、思わぬ問題が?

ラマちゃん
さらに、専務との対立も!鳴海はどう乗り越えるのかしら?

こちらの記事では『先に生まれただけの僕』第4話のネタバレを感想ありでご紹介するわね!

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『先に生まれただけの僕』4話の感想(ネタバレあり)

「生徒の授業への意識を改革する」ため、1・2年生を対象にアクティブラーニングを開始した鳴海(櫻井翔さん)。

評判は上々で、生徒たちも前向きになったという教師からの声もあり、手応えを感じる鳴海でしたが、「受験に専念するため」という理由で今まで通りの授業をさせていたところ、3年生から「見捨てられた」という声が湧き始めます。

それをきっかけに、鳴海に賛同していなかった教師からも「カリキュラムを変えることは生徒の人生を変えること。責任をとれるのか」と不満が出て…というのが、4話のあらすじでした。

3年生という微妙な学年に、どのような勉強をさせるか…というのは、かなり繊細な問題ですよね。

それに立ち向かうのと同時に、専務である加賀谷(高嶋政伸さん)に「教育者になれと言った覚えはない。数字を出せ」と言われてしまう鳴海。

学校を改革することで結果をなんとか出そうという気持ちと、そのためには生徒や教師の改革が必要であるという気持ち、どちらもわかるために、板挟みになってしまうのが非常に辛いところですね。

一生懸命頑張っているのに、なかなか認めてもらえない…。

まさに理不尽だと思います。

しかし鳴海は、「理不尽を認め、行動すること」で、それを乗り越えようとしているのと同時に、その大切さを生徒に説きました。

現実は厳しく、世の中にはたくさん理不尽なことがある。

でも、それに対して、何かしらの行動をとらなければ物事は動き出さない。

きっといつかは、その行動を認めてくれる人がいるはず。

そしてそれが自分の自信になるはず。

鳴海の言葉から、それらのメッセージを感じることができ、非常に勇気が湧いてきました。

高校生に限らず、人はどんな年代でも悩みを抱えるもの。

今回の鳴海のメッセージは、悩みを抱えて壁にぶつかったり、「こんなはずじゃなかった」という思いを抱えていたりする人にとって、かなり力になる内容だったのではないかな、と思います。

毎回、勇気や考える力を与えてくれる『先に生まれただけの僕』。

次はどんなことを伝えてくれるのか、非常に楽しみです。

ドラマ『先に生まれただけの僕』4話のネットの感想や評価は?

鳴海の不満を抱えた3年生への言葉に、感銘を受けた人も多かったようです。

特に「何もしないやつには何も回ってこない」「人生は絶対に思い通りにならない」という台詞には、考えさせられた人がたくさんいたようです。

思い通りの人生を歩めなくても、行動し続けることが大切なんだな〜と改めて気付かされた台詞でした!

「教師や教師を目指す人に見て欲しい」「うちの学校の先生にも見て欲しい」という声があがっていました。

特に現在の学生には、アクティブラーニングの授業は「面白そう!」というように写っているようです。

このドラマを通して、授業のあり方が変わってくる学校が出てきたら面白いですね!

また、演出の細かさに驚く声も。

鳴海の心情や事態の変動に合わせて校長室の明かりが細かく変化しているのは、かなりのこだわりだなと思いました。

加賀谷専務役の高嶋政伸さんの演技が怖すぎると話題になっていました!

毎回、とても迫力のある演技を見せてくれる高嶋さん。

鳴海が萎縮してしまうのもわかる悪役ぶりです。

きっとこの悪役を納得させてくれたら、スカッとした気分になるはず!

鳴海にはますます頑張って欲しいなーと思いました!

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ドラマ『先に生まれただけの僕』5話のあらすじは?

こちらでは、11月11(土)放送のドラマ『先に生まれただけの僕』5話のあらすじを紹介します。

受験生(中学3年生)に向けた、学校を知ってもらう為のイベント『オープンキャンパス』開催を知った鳴海(櫻井翔)は、生徒たちにもイベントに協力してもらい、京明館高校の魅力をアピールしたいと教師たちに提案。

ちひろ(蒼井優)は自分が担任する2年3組の生徒に、オープンキャンパスでのメインイベントを考えてみてほしいと相談する。

ちひろが最近知った話術「ペップトーク」が功を奏し、3組の生徒たちはすっかり乗り気に。自分たちの学校の魅力を伝えるにはどうしたらいいかと知恵を絞る生徒たちの様子に、ちひろは教師としての喜びを感じる。

さらに、鳴海は樫松物産社長・原(小林勝也)にもオープンキャンパスに来てほしいと直訴。

そこには鳴海のある狙いが隠されていた。

しかし、そんな鳴海の行動が疎ましい加賀谷(高嶋政伸)は沙織(井川遥)に接触。校内で鳴海に反発している教師の名前を聞き出そうとする。

さまざまな思惑と生徒たちの熱意が渦巻く中、オープンキャンパスは当日を迎える…。

公式サイトより引用

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ドラマ『先に生まれただけの僕』見逃し動画を無料で見る方法は?

ドラマ『先に生まれただけの僕』は放送終了直後からHuluで見逃し動画配信がスタートします。

Huluは2週間のトライアル期間があり、全作品が無料で見放題です。

最近のドラマでは

  • 奥様は、取り扱い注意
  • 先に生まれただけの僕
  • 今からあなたを脅迫します
  • 過保護のカホコ
  • 脳にスマホが埋められた!
  • ウチの夫は仕事ができない
  • 愛してたって、秘密はある。
  • わにとかげぎす

などが見放題となっています。

また、2017年夏ドラマで最も視聴者を釘付けにした作品『愛してたって、秘密はある。』の完結編『僕は誰だ?』も、もちろん無料で見られます!

2週間の無料トライアルキャンペーン中なので、この機会に是非どうぞ!

『先に生まれただけの僕』見逃し動画を無料で見る方法

  1. Huluの2週間無料トライアルキャンペーンに登録
  2. Huluは全作品見放題のVOD(ビデオオンデマンド)サービスなので追加料金など一切無しで視聴可能!

※紹介している情報は2017年11月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

まとめ

『先に生まれただけの僕』4話のネタバレあり感想と5話のあらすじを紹介しました。

ドラまる
アクティブラーニングが自分たちは受けられず不満だった生徒に対して、素直に非を詫びるだけでなく、きちんと自分の考えを説明する鳴海、とても良かったね!
ラマちゃん
鳴海も「校長」として、かなり成長してきたなーと思ったわ!特に「人生」の話は、商社マンとして仕事をしてきた鳴海だからこそ言える言葉ね。

今までは高校生の抱える問題に焦点を当てていた印象の『先に生まれただけの僕』でしたが、4話の「人生」や「理不尽」についての話は、高校生だけでなくかなり幅広い年代の胸を打つのではないかな?と感じました。

是非、色々な人に見て欲しい!と思った回でした!

さて、5話では波乱のオープンキャンパスの幕開け!?

経営を立て直したい高校側としてはビッグチャンスですが、それぞれが何らかの思惑を抱えているようで…?

果たして、オープンキャンパスは無事成功するのでしょうか?

『先に生まれただけの僕』、5話も要チェックです!

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