陸王|最終回(10話)の動画無料視聴はこちら【12/24放送見逃し配信】

  • この記事を書いた人:マスダ

ドラマ『陸王』最終回(第10話/2017年12月24日(日)21時00分より放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『陸王』最終回(第10話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
ドラマ『陸王』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『陸王』最終回(第10話)のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『陸王』最終回(第10話)の放送終了後から1週間限定配信なので

2017年12月24日(日)22時30分〜2017年12月31日(日)20時59分

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ドラまる
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ラマちゃん
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ドラまる
違法アップロードされた動画の視聴は止めたほうが良さそうだね〜
ラマちゃん
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ドラマ『陸王』最終回(第10話)のあらすじは?

2017年12月24日(日)放送のドラマ『陸王』最終回(第10話)のあらすじを紹介します。

シルクレイを手に入れるために「こはぜ屋」買収をもくろむフェリックスの御園社長(松岡修造)だったが、宮沢(役所広司)から業務提携を提案されたことで両者は袂を分かつ。

こはぜ屋の窮地は変わらないまま、大地(山﨑賢人)や飯山(寺尾聰)たちは、また一からシルクレイの売り込み先を探し、興味を持ってくれそうな企業を駆け回っていた。

一方、茂木選手(竹内涼真)は、再びアトランティスのサポート選手となり、RⅡを履くことを決意。

念願の豊橋国際マラソンに出場することが決定していた。

そんな茂木へ大地と村野(市川右團次)は、「ずっと茂木選手を応援している証に…」と最後の一足となった陸王を渡したいと、ダイワ食品の城戸監督(音尾琢真)に掛け合うが、城戸は茂木を悩ませるだけだと一蹴する。

茂木に自分たちの想いを届けることもできず、陸王開発再開のメドも立たず、八方ふさがりのこはぜ屋だったが、そんなある日、御園から宮沢へある提案が投げかけられる。

一体、その提案とは!?

公式サイトより引用)

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2017年秋ドラマ『陸王』最終回(第10話)放送前の期待度まとめ

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『陸王』最終回(第10話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

ゆずりん
一度は、シューズを嫌々履いてレースに出る茂木が最後のレースでは、出来上がった陸王を履いてレースに出て毛塚に勝利!

陸王がどんどん広まっていきたくさんの人から支援してもらい大きい会社になる。

これが陸王の最後になると予想したいです。

そして、アトランティス社の小原の性格の悪さが出て御園社長がこはぜ屋に力を貸していき物語はどんどん良い方向に進んでいくと思っています。

買収ではなく、資金提供のような形になると思う。そして最後にはみんなが笑顔で陸王も色んな人に広まり会社の名も広まっていくと予想します。てかそうなって欲しいな…。

ペンネーム:ゆずりん(20代・女性)

まる
『フェリックス』の買収話を断ったため、『こはぜ屋』は、経営難の状態が続くことになります。

竹内涼真さんは、まだ『陸王』に気持ちを残しながら、陸上部のためにも『アトランティス』の『RII』を履き、念願の豊橋国際に出場して、その後のマラソンへと希望を繋ぐことになるようです。

でも、山崎賢人さんが竹内涼真さんのために一足だけ取っておいた『陸王』を受け取り、やっぱり自分の足にピッタリ合っているのは、『陸王』だと確信すると思います。

その頃、『フェリックス』の松岡修造さんは、まだ『こはぜ屋』のことを諦めきれずに、買収ではない提案を持ちかけて来ると思います。

みんなが将来への希望を感じられるようなエンディングになると思います。

ペンネーム:まる(30代・女性)

potaki
・こはぜ屋が陸王を作り続けることは出来るのか、新たなパートナーが登場するような気がして楽しみ。

・アトランティス社の崩壊⇒こはぜ屋をいじめまくった小原部長の思惑は全て外れて、ギャフンとする顔が見たい!R2の評判がガタ落ちになり、狼狽する小原部長は、悪事が社長にバレてクビになるのではないだろうか?

・ランナー茂木の勝利!⇒マラソン大会でライバルに勝利し、栄冠を手にするはず。ライバルとのレース内容は見ごたえがありそう。

・陸王チームの勝利!⇒茂木の勝利を信じる陸王チームの結束と、勝利の喜びをテレビから分かち合いたい!

ペンネーム:potaki(50代・男性)

TOM
最終話ではシルクレイの売り込み先を見つける振り出しに戻った苦悩からスタートします。

でもアッパー素材でタチバナラッセルを超える素材と企業が見つかったように、シルクレイにもきっと新たな道はあるはずですよね。

アッパー素材の企業を見つけた大地の活躍を期待したいです。

茂木は自分の走りを取り戻し、城戸から豊橋国際マラソンの出場を託されましたね。

もう茂木に走りの迷いは無いと思います。

ただもう一つ足りないピースを埋めるのは陸王なのだと思います。

大地と村野は陸王を茂木に届けたいと訪れますが、城戸には「茂木を迷わせるだけだ」と一蹴されてしまうようです。

それでも何とか陸王を履いて豊橋国際マラソンに出て欲しいですよね。

どういう展開になるのか楽しみです。

そして一旦は交渉が決裂した御園から、宮沢にある提案をされるようです。

その提案が陸王の行方をどう左右することになるのかにも注目ですね。

最終回、見どころ満載です。

ペンネーム:TOM(40代・男性)

湊海
一度は交渉が決裂しましたが、シルクレイを諦めきれない御園は、また何らかのアクションを起こしてくるような気がします。

アトランティスもシルクレイを狙っていることがわかったので、最後にはシルクレイ争奪戦になってしまうかもしれません。

でも、飯山は宮沢しか信用していないので、いくらお金を積まれたとしても、特許の権利は譲らないと思います。

大地がアッパー素材の提供を受けた企業の社長は、かなり親身になってくれそうなので、資金面で何か援助をしてくれるのではないかと期待しています。

茂木も、大地から託された新生陸王を履いて、豊橋国際マラソンでいい結果を残せることを期待しています。

ペンネーム:湊海(30代・女性)

2017年秋ドラマ『陸王』最終回(第10話)のあらすじネタバレと感想!

GFPZ

『陸王』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

選考レース直前、茂木はついに選択を迫られます。

「陸王」を選ぶのか、それとも契約にしたがって「R2」を履くのか。

極めて難しい選択ですが、しかし選ばなければいけません。

一方のこはぜ屋はフェリックスから再びの連絡を受けます。

端的に言って吸収合併ではなく、業務提携をして欲しいとのこと。

しかし、三億円の融資は五年で返還せねばならず、最初の三年間はフェリックスも仕事を発注するもの、それ以降は保証はないという条件でした。

最悪、借金を理由に吸収合併も有り得るという厳しい状況に、社長が下した決断は……。

オリンピックにもつながる道を賭けた一戦の行方は……?

『陸王』最終回(第10話)の感想

色々と大変な事態が相次ぎましたが、とてもスッキリとしたラストで良かったですね。

結局、長年培ってきた技術力を持ち、しかもそれにおごることなく、徹底して人を大事にし続けてきたこはぜ屋の誠意ある態度が極めて広い層からの支持を得て、人をモノとしてしか見ていないアトランティスが手痛い打撃を被るという、優れた道具、優れた選手、そして優れたスタッフがついていても恐らく補いきれない一番大事なものがどちらにあったのかという話になったような気がします。

新たな分野に挑戦することで人は成長できるという事実を、若い大地だけではなく、ベテランの社長や技術者を介しても見せていったところも非常に良かったです。

ペンネーム:GFPZ(30代・男性)

湊海

『陸王』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

一度はFelixとの契約を破談にした宮沢でしたが、5年の期間限定で3億円の融資と業務提携を御園から提案され、リスクを覚悟で受け入れます。

宮沢は、新しく完成した陸王を茂木に届けようとしましたが、茂木を混乱させたくないと監督に止められてしまいます。

それでも茂木を応援している気持ちを伝えようと、豊橋国際マラソン当日に、みんなで編んだ靴紐を手渡します。

そこで、実は茂木の手に陸王が渡っていたことを知って驚きます。

悩んだ末、茂木は陸王を履いてレースに臨み、見事優勝を勝ち取ります。

毛塚も茂木の実力を認め、最後には握手を交わします。

このマラソンをきっかけに、こはぜ屋に陸王の注文が殺到し、1年後には第二工場を建てるまでに成長します。

大地は、こはぜ屋の仕事を継ぎたいと宮沢に伝えますが、宮沢は内定をもらったメトロ電業に就職して、こはぜ屋に足りない部分を補ってほしいと断ります。

大地はそれを受け入れ、しっかりと自分の道を切り開きました。

『陸王』最終回(第10話)の感想

豊橋国際マラソンでは、期待通りの茂木の優勝にすっきりしました。

陸王を履いてくれるとは信じていましたが、どのように茂木に渡るのかまでは予想できなかったので、村野と監督の粋な計らいには感動しました。

それと、茂木の短期間での成長ぶりにも驚かされました。

自分の走りを確立するというだけでなく、給水ボトルを落としてしまうアクシデントに見舞われた毛塚に自分のボトルを差し出すという、敵に塩を送る行為は正直予想外でしたが、茂木らしいと思いました。

さすがにここまでされては、毛塚も負けを認めるしかないと思います。

ふたりが握手を交わすシーンは、一番の見せ場だったと思います。

ペンネーム:湊海(30代・女性)

みき

『陸王』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

一旦は断ったフェリックスとの買収話は、条件付きの業務提携での形で再検討され始めた。

そんな中、村野の計らいで、こはぜ屋社員が茂木選手のために作った陸王が本人へ届けられた。

陸王を履くことは出来ないが、皆の気持ちはしっかり受け止めたようだった。

茂木選手に陸王を履いてもらえないと分かりながらも、国際マラソンの応援に駆けつけたこはぜ屋社員。

宮沢社長は村野と共に茂木選手に会いに行き、御守りがわりにと皆で編んだ靴紐を渡した。

そこへやってきた小原部長を前に茂木選手は自分の思いをぶつけた。

いよいよ大会が始まる。

その時、茂木選手が履いていたのは陸王だった。

事情を知らないこはぜ屋社員は驚きながらも喜びを分かち合った。

毛塚選手との闘いが注目されながら、優勝したのは茂木選手だった。

インタビューではこはぜ屋への感謝の思いを語った。

茂木選手の活躍により、陸王の注文が殺到した。

こはぜ屋にはまた活気が戻った。

大地はこはぜ屋で働き続けることも考えたが父である宮沢社長に背中を押され自分の志望していた会社への就職を決めた。

『陸王』最終回(第10話)の感想

期待通りの結末になりとても嬉しかったです。

こはぜ屋社員の思いが茂木選手の励みになり、優勝インタビューで茂木選手は、こはぜ屋社員への感謝の気持ちを述べました。

辛い時、お互いを支えて合った結果が報われ本当に良かったと思います。

大地はこはぜ屋に残るのかと思いました。

少し残念に思いましたが、働くことの楽しさをこはぜ屋で学び、ここでの経験は大地を成長させたので、また新たな場所で活躍してほしいと思います。

様々な苦難を乗り越えてきましたが、諦めずにやっていくことの素晴らしさ、信じる気持ち、人への感謝の気持ち、大切なことを改めて考えさせられました。

毎回楽しみでとても大好きなドラマでした。

ペンネーム:みき(30代・女性)

あおすけ

『陸王』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

アトランティスからの度重なる嫌がらせや妨害をくぐりぬけ、Felixとの交渉も買収ではなく3億の融資と業務提携を勝ち取る「こはぜ屋」。

しかし、その業務提携も3億の返済期限が5年と生易しいものではありません。

しかし、これで茂木へのサポートも再び出来るかと思われましたが、こはぜ屋の先行きが分からない以上サポートは続けるべきではないと、茂木のシューズを作りサポートを続けることを断念する宮沢です。

茂木の本格的フルマラソン復活のシューズは、アトランティスのRⅡに決まっていましたが、陸王を履いてもらえない寂しさを感じつつ茂木を応援する気持ちいっぱいの、こはぜ屋みんながいました。

最後のシルクレイで作った陸王を、シューフィッターの村田が、「持っていてくれるだけでいい」と、茂木が手渡します。

豊橋国際マラソン当日、茂木を激励に行く宮沢と村田。

こはぜ屋のみんなで作って願掛けをした靴ひもを手渡します。

そこへ現れたアトランティスの小原たち、そこで茂木は確信してしまいます。

一緒に走ってきてくれたのは「こはぜ屋」さん、一緒に走っていきたいのは「こはぜ屋」さんだと。

マラソンのスタートラインには、陸王を履いた茂木がいます。

順調に走り続ける茂木の前に、足を痛めて走れなくなった選手が目に入ります。

2年前の悪夢でペースが崩れかけたところに、宮沢と息子の大地の応援が耳に入り見事に立ち直り優勝します。

その1年後、大きく成長したこはぜ屋と、選手として活躍する茂木、双方に明るい未来が広がっています。

『陸王』最終回(第10話)の感想

純粋に茂木を応援し続ける宮沢や、こはぜ屋の従業員たちや、その熱意に惹かれ陸王を一緒につくる村田、陸王づくりに本気で頑張りはじめる宮沢の息子、大地。

いつのまにかたくさんの人達から応援されるのを見ているうちに自分まで、茂木や宮沢を応援したくなる気分になってしまいます。

アトランティスの社員役のピエール瀧さんと小藪さんの、憎たらしい演技がさらに応援する気持ちを掻き立てられます。

ラストは感動シーンがいっぱいでした。

最後のマラソンシーンで茂木が、給水に失敗したライバルの毛塚にドリンクを差出すところ。

茂木がトラウマを乗り越え優勝するところ。

大手企業に就職が決まったものの、こはぜ屋に残ろうとする大地に、「世界を見てこい」と背中を押す宮沢。

とても後味のいいドラマでした。

ペンネーム:あおすけ(50代・女性)

s.matu

『陸王』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

フェリックス社との融資の話もまとまり、新たにこはぜ屋が挑戦することを決める。

そんな中、陸上選手も生活をかけた大会に出場することを決め、最後に選ぶシューズはこはぜ屋の皆の思いのこもった「陸王」での出場に決め、マラソンで、最後の直線で、相手を抜き去り、優勝を決めて、「陸王」も一躍有名になり、こはぜ屋の電話は、注文の電話が殺到。

これで、こはぜ屋の経営も安定して、新たな工場を作り会社の規模も大きくなりメインバンクも大手の都市銀行に変わり新しいこはぜ屋が稼働していくハッピーエンドでの最終回。

こはぜ屋の全員の思いが一つになり、挑戦することが新たな未来を開いたのです。

『陸王』最終回(第10話)の感想

役所広司の名演、そして、寺尾聡。

数々の脇役がしっかりとした演技で、見事に企業とは度の様なものなのかを描いた作品になりました。

今の日本の企業にも通じる今年、後半では最高のドラマになっていたと思います。

以前の日曜劇場、下町ロケットとは一味違ったドラマでしたね。

足袋屋が新しい物を作りだすという、日本伝統の産業から新しい業界への挑戦という事挑戦なしに未来は無い。

選手は生活を掛けて走っているなど、名言的な言葉もありましたが、その通りに、新しいことを行うということへのエネルギーは、物凄いエネルギーが必要なのです。

それを補うのは、皆のチームワークなのです。

良いドラマが終わり、私の力も抜けた様です。

ペンネーム:s.matu(60代・男性)

1097

『陸王』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

フェリックスの傘下に入ることを断ったこはぜ屋は、シルクレイを扱いたいという企業探しに奮闘していた。

しかし、なかなか見つからない。

そんな中フェリックスから、3億の出資をするが5年以内に返済すること、それが達成できなければフェリックスの傘下に入るという条件で業務提携をしないか?という新たな提案を受ける。

社長は悩んだ挙句その提案を受け入れることにした。

一方豊橋国際マラソンに出場する茂木は、村田から最後の陸王を渡され、アールツーを履くか、陸王を履くかの選択を迫られた。

こはぜ屋のみんなが見守る中、茂木は陸王を履いてレースに出場し、見事に優勝を勝ち取った。

優勝インタビューで茂木が陸王を紹介した直後から注文が殺到。

売り上げは30億になり、大成功をおさめた。

『陸王』最終回(第10話)の感想

最後の最後まで、もう無理ではないか、諦めなければいけないのではないか、という局面ばかりが続いていたが、結果的には大成功をおさめることができ、素晴らしいラストでした。

最後まで諦めない力、誰かを思う力が大きな原動力になって最高の結末を迎えることができたのではないかと思います。

社員を想い、会社を想い、利益関係なく、ただ力になりたいという茂木選手を想う社長の人柄は、人間味に溢れ、とても魅力的で、こんな会社で働いてみたいとも思いました。

最後進路に悩む息子への言葉にも思わず涙。

様々な人間模様が描かれ、どの立場の視点でみても非常に考えさせられ、感動的なドラマでした。

ペンネーム:1097(30代・女性)

かわさん

『陸王』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

宮沢社長は、フェリックスの御園社長との売却話を断り、シルクレイの売り先を探すがうまくいかない。

茂木に、最後の陸王を渡しに行くが、監督の城戸に断られる。

御園社長から、業務提携の形で、3憶融資するとの話がきたが、5年で返済という厳しいもの、宮沢社長は、やらないと前に進めないと決意し、業務提携を受けることにする。

こはぜ屋面々のRⅡを履いても茂木を応援するとの話を聞いた村野は感激し、茂木に陸王を届ける。

国際マラソン当日、宮沢社長は、みんなが作った陸王のヒモのお守りを茂木に届ける。

茂木も、こはぜ屋面々の思いを受け、陸王を履くことを決断する。

マラソンレースは、茂木と毛塚選手とのデットヒートとなるが、最後は、茂木が競り勝ち優勝する。茂木はインタビューで陸 王のおかげと答えると、翌日から陸王の問い合わせが殺到する。

こはぜ屋は、陸王のおかげで事業が大きく成長する。

『陸王』最終回(第10話)の感想

言うことなしの最終回で、すっきりした気分になりました。

御園社長が、経営者としてドライに考えだした提案は、こはぜ屋にとってリスクを伴うものだったが、宮沢社長は、何もやらないのが最も悪だと言い切り、決断をした時に、経営者の孤独さを感じました。

茂木は、RⅡか陸王かを迷う中で、自分を見捨てずに、応援し続けてくれたこはぜ屋のためになりたいと考え、茂木が、陸王を履いて出てきた時の、こはぜ屋全員の驚きと喜ぶ顔が印象的でした。

マラソンレース中で、給水に失敗した毛塚に、茂木が、自分の水筒を手渡すシーンは良かったです。

そして、ついに、陸王を履いた茂木がテープを切り優勝した時は、こはぜ屋の面々といっしょに喜んだ。

ペンネーム:かわさん(50代・男性)

nekonote

『陸王』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

涙なしでは見られない感動の最終回。

こはぜ屋は買収ではなく資金援助を希望する。

最初はしぶっていたがこはぜ屋の話に5年3億円を貸すということで提携が始まる。

それだけシルクレイは良い素材だったということです。

最後の陸王とRIIで悩んだ末、茂木選手はずっと見捨てなかった陸王を履きマラソン大会に出場する。

最後の最後は人間力、人との信頼関係で陸王に決め、毛塚選手とデッドヒートの末優勝します。

2年前のケガのシーンを思い出して一瞬ひるむがこはぜ屋の社長やだいちゃんの応援で力みなく走れたところが感動的でさらに優勝インタビューの陸王への感謝の気持ちがテレビ流れ、一気に会社に電話が…

一年後、こはぜ屋は第2工場にスタッフが20名から60名になり売上が30億円になりさらにバックアップ選手が茂木選手の他にもたくさんの選手が陸王を履いてくれるようになったりと大手企業になって最終回は終わります。

ちなみに息子のだいちゃんは大手電業に就職します。

本当はこはぜ屋で陸王を作りたかったのですが父との話でもっと成長するように父が息子を大手電業に行かせます。

『陸王』最終回(第10話)の感想

陸王の最終回はとても感動して終わりました。

最後は陸王が有名になってとは思っていましたが買収ではなく業務提携してもらうなんて考えもつかなかったです。

そういう考えも1人では無理だしスタッフのチームワーク、シルクレイを探し当てた社長はやっぱり天才だったとは思います。

さらに茂木選手や監督、こはぜ屋さんの周りに集まる人たちはほんとに良い人ばかりで…ちょっと嫌な感じの人もこはぜ屋さんと関わると良い人になるんだなって思いました。

久しぶりに感動、さらに感動のドラマで最後の最後まで心温まるドラマでした。

最後はお父さんと息子の絆も見えてさらに感動しました。

ペンネーム:nekonote(40代・女性)

ラベンダー

『陸王』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

シルクレイの素材に興味を示したフェリックスの御園社長は、こはぜ屋の宮沢社長からのラブコールにより業務提携の約束をする。

大地と飯山はシルクレイの売り込み営業に余念がない。

また、茂木選手はこはぜ屋からアトランティスのサポート選手に戻ることになり、RⅡをマラソンシューズに選び豊橋国際マラソンに向けて練習を続ける。

そんな中、こはぜ屋は「陸王」を製造するあてもなくなり、窮地に追い込まれてしまった。

だが、茂木選手を応援する心は忘れず、こはぜ屋の従業員の思いが詰まったお守りを渡すことで最後の望みを届けた。

その思いが形になり、茂木選手はマラソン大会の直前でこはぜ屋の「陸王」を選んでくれた。

こはぜ屋みんなは盛り上がり、茂木選手を全力で応援し、豊橋国際マラソンで茂木選手は復活を果たした。

『陸王』最終回(第10話)の感想

こはぜ屋のシルクレイに対する思いがとても伝わってきて、営業先で頑張る姿にとても感動した。

頑張っていれば誰かが見ていてくれるような気がしてきて、家族間でも励みになった。

また、大企業がかなり焦っている姿に意外さを感じた。

本気でぶつかり合うアトランティスとこはぜ屋のやりとりは見ごたえがあったとおもう。

やはり、茂木選手は周りがついサポートしたくなる選手で、何とも言えない魅力を持ったマラソン選手だと改めて思った。

豊橋国際マラソンで永遠のライバルのアジア工業の毛塚選手との友情にはとても感動した。

マラソン選手としてお互い頑張って走っている姿はすがすがしい。

最終回にふさわしい結末だと思った。

ペンネーム:ラベンダー(50代・女性)

ひとつつみ

『陸王』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

酒の席で、御園はこはぜ屋に見事に断らえた、小原へ明かす。

いかし、御園は伸びしろのある未知数のこはぜ屋を取り巻きたいと宣言。

小原の思惑とは裏腹に、一方的に御園に提携を断られる。

宮沢らはシルクレイの商品化のために様々な企業を当たる。

とあるヘルメット会社に一筋の光が見えたものの、シルクレイにかける資金が足かせとなる有様。

これ以上、続けられないと悟った宮沢は、茂木への支援を断念する。

ただ今までの思いを知っている村野は無断で残っていた陸王を茂木に手渡す。

大会当日、R-Ⅱを履いていた茂木だったが、気持ちがゆらぎ「陸王」に足を通す。

小原は何度も忠告するが、茂木にとっては、苦しい時にともに寄り添ってくれたこはぜ屋の思いを裏切れない、と突き返す。

アトランティス社から見放された小原は別会社への異動、左遷を命じられる。

大会で、見事優勝した茂木。

毛塚は本気モードになり、この先互いに刺激し合えるライバルとなりそうな展開で握手を交わす。

茂木は勝利インタビューで「陸王」こはぜ屋への感謝の気持ちを述べる。

一方、フェリックス・御園は宮沢へある提案を持ちかけた。

資金援助に3億を提供し、5年で返済すること。

未完済なら子会社、買収となる提案。

最初の3年でフェリックスが発注を行い、その間にこはぜ屋の経営基盤を作る、という究極の合理主義。

宮沢は賭けであるが、この提案を飲み込む。

1年後。

茂木の走りをきっかけに、こはぜ屋は発注でパンク状態。

すっかり経営を立て直し、30億円の売上企業まで成長した。

工場を拡大し、従業員を増やしたこはぜ屋。

そんなところに訪れたのは埼玉中央銀行の大橋と家長。

メインバンクは東京の乗り換え、フェリックスの指針に乗りながら軌道に乗っている様子に目を細める2人。

大地は希望の企業に内定をもらい、外の世界で精いっぱい働いてる。

テレビモニターには、ランナー茂木が走っている。

『陸王』最終回(第10話)の感想

なんとか無事に資金繰りを繋ぎ止めた、よかったと安心した一方で、5年で3億の借金返済を迫るとは、さすが合理主義の御園!と舌を巻きました。

ドラマではあまりの巨額な額面で日常生活では想像ができませんが、仮にだと無職同然の人間に1000万円渡すから、学業や資格取得を頑張って、それを軸にして返済して下さい、と言っているようなもの。

それを3年でまず、経営の基盤を固めるということは、要は3年で専門学校などで資格を履修して、稼げるノウハウや能力を持つこと。

それを同時進行で、工場を稼働させて、指示通りの発注をしなさい、という御園の提案。

これはいわば、学校行きながらバイトして予貯金を作りなさい、という感覚。

現世でも大学生がこれに似た生活を送っていますが、本当にしんどい、厳しい提案だろう、と感じます。

それでも、ドラマでの宮沢が言ったセリフにうなずいたのは、「してもいないのに、勝った、負けた、ではない」という意味の言葉。

あとは常に「あきらめの悪い人たち」と言われる始末。

だけど、この負け戦であっても、とりあえずトライしてみる。

結果、エラーであっても何かを学び、得て、またトライするという姿勢はドラマだけでなく、どの社会でもあり得ることだな、と感じました。

年末にいい結果を残してくれた上に、学びのあったドラマ。見ごたえ充分で満足しました。

ペンネーム:ひとつつみ(30代・女性)

まとめ

ドラまる
2017年秋ドラマ『陸王』最終回(第10話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2018年1月14日からは嵐の松本潤さん主演の『99.9 -刑事専門弁護士- SeasonⅡ』が始まるので、そちらもチェックよろしくねっ☆

99.9シーズン2キャスト最新情報!2018続編に榮倉奈々の出演は?

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