ドラマ【陸王】9話あらすじ。こはぜ屋がフェリックスに出した答えは?

  • この記事を書いた人:カサイ

12月17日、大人気の陸王第9話が放送されました!

第8話で登場したフェリックスの御園社長(松岡修造)とアトランティスの関係がチラ見えした予告編で気になった人も多いと思います。

今回は陸王第9話のあらすじ、感想、ネタバレを紹介していきます。

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ドラマ『陸王』9話のあらすじネタバレ

第9話のあらすじ

シルクレイ製造機の故障で、1億円の費用を工面できないこはぜ屋。

とうとう赤字に転落。

そこで、坂本からこはぜ屋の買収の提案がされた。

買収を希望するフェリックス社は、修理費の1億円を大きく上回る3億円の融資話を持ち込んだ。

宮沢は買収を前向きに検討するが・・・。

交渉決裂

こはぜ屋に戻って買収話の全容を話す宮沢。

「こはぜ屋をつぶすのか」、「どういうことよ」社員たちからは非難が続出。

混乱する社員たちを静めて、宮沢が今後の話を始めた。

「選択肢は2つある。フェリックス社の傘下で3億円の融資を受け入れるか、元の足袋屋に戻るかの2つに一つしかない。」

宮沢の話を聞いてみさきが質問した。

「買収を受け入れれば、私達辞めずに、陸王も足軽大将も続けられるんですよね。」

無言でうなづく宮沢。

「一体、(この条件の)何がダメなんでしたっけ。」

みさきに指摘されて、一旦冷静になる社員たち。

「そんな話は信用しないほうがいい。立ち聞きしてしまった以上は担当として口を挟ませていただきます。」

奥から埼玉中央銀行の大橋が出てきたのだ。

宮沢は、買収話を信用しない方が良い理由を問いただした。

「一旦子会社になれば、嫌でも相手の言いなりになることをです。買収とはそういうことです。」

大橋の答えに、宮沢はフェリックス社が良い印象だったことを話した。

それを聞いた大橋は、人は表向きでは判断できないと言う。

さらに続けて「リスクのないビジネスチャンスはない。決めるのは宮沢社長だ」と言った。

宮沢と大橋の話を聞いてあけみが1人で涙を流していた。

あけみは「買収には反対だよ。海外の知らない会社の子会社になるより、今のこはぜ屋が好きだ」と訴えた。

社員たちもあけみの話に賛成してる様子。

宮沢は「このままだと、陸王だけじゃなく、こはぜ屋も無くなってしまう」と理解を求める。

しかし、あけみたち社員からの買収の賛同は得られず、交渉決裂となった。

その場を去るあけみたち社員を後目に、宮沢は「じゃあ、どうすればいいんだよ」と苦笑いを浮かべた。

アトランティスに戻った茂木

茂木の元にはシューフィッター村野が厳選した靴を持ってやってきていた。

しかし、茂木はすでにアトランティスのRⅡを手にしていた。

コーチの城戸から「履きたくないシューズは履かなくていい」と強く言われた茂木。

しかし茂木は、チーム縮小を避けるためにRⅡを履いて勝利を勝ち取りたいという。

村野の厚意をムダにするなという城戸の言葉に反して、「このRⅡを履くんだ茂木。陸王には敵わなくても良い出来栄えだ」と村野が認めたのである。
 
RⅡを履いて練習に臨む茂木。

その場にアトランティスの小原と佐山が。

「茂木くんがRⅡを履いてる限り、私たちアトランティスは全力でバックアップしますよ。他の選手も茂木くんに感謝しろよ」と強気だ。
 
村野も「これが最良の選択肢です」と、今の状況に満足してるようだった。

社員から見放される社長

こはぜ屋では、入院してた西井が帰ってきていた。

西井の全快を祝う社員たちだったが、その場に宮沢が現れると、一気に静まり返る。

全快祝いをしたい宮沢だったが、西井から「裏切り者とは飲まないわよ」とスパッと切られた。

来週には大徳デパートへの大口納品を控えているこはぜ屋。

玄三が、今のままだと倒産も確実だと宮沢に強く告げる。

どうしたらいいか分からない宮沢は、玄三をその場に置いて出て行った。

居酒屋で飯山と今後の相談をする宮沢。

飯山は宮沢に全信頼を寄せてることを言いつつ、買収先の社長をもっとよく知るべきだと助言してきた。

帰宅後、さっそくフェリックス社の御園社長をネットで調べる宮沢と娘の茜。

と、その時、ウワサをすればなんとやら御園社長から電話が。

契約の問い合わせだったが、宮沢の意志で御園社長ともう一度面会したいと約束を取り付けた。

ライバル毛塚再来

翌日、こはぜ屋では大徳デパートに納品する足袋の検品を行ってた。

しかし、予定より大分生産が遅れてることが判明した。

「こはぜ屋が無くなると思うと仕事に集中出来ない」と言い張るあかねたち。

まとめ役の安田は、今のままだと給料の支払いをストップすると警告したが、社員たちは残業もせず帰っていった。

安田が宮沢に現状を伝えてたところに、従業員の水原と橋井が来た。

「半分は買収に反対だけど、半分は残業代で助かってたところあるのよね」とホンネを言う。

そして次からは残業に精出すことを約束し、宮沢は深々と頭を下げたのだった。

物陰では、あかねがその様子を見ていた。

その一方で茂木は、アトランティスでシューズ研究に協力していた。

小原から、途中棄権した豊橋国際マラソンにエントリーしたのか茂木に聞いてくる。

コーチの城戸からゴーサインがまだ降りてないと話すと、小原たちも城戸に働きかけると約束した。

アトランティスにはライバルのアジア工業の毛塚もいた。

「同じRⅡを履いてるから、茂木が負けてもシューズのせいに出来ないからな」と、静かな圧力をかける。

ダイワ食品の練習場で、城戸へチャンピオンズカップに出ることをお願いする茂木。

城戸が出した答えとは・・・?

フェリックスに込められた願い

富士山の麓では、フェリックス社の御園社長と宮沢がフィッシングを楽しんでた。

初めてのフィッシングに、心躍らせる宮沢。

そして、宮沢は失敗続きの自分を恥じて、成功してる御園社長を羨ましいと言う。

ところが御園社長からは意外にも「挫折続きだ」という答えが返ってきた。

そして続けて「ニューヨークのアパレル企業で働いてました。ある時その会社が他社に買収されて、いとも簡単に子会社のスーパーマーケットに出向させられました。でもアパレルを諦められずに辞めて、ジャニスという会社を建てました。」

ジャニスは、御園の奥さんの名前であり、奥さんがデザインしたバッグを販売するブランドである。

「奥さんのデザインしたバッグはバカ売れして、大量生産しました。でも、奥さんのデザイン変更したいという気持ちを尊重したら、全然ダメでした。会社には借金だけ残り、妻は責任を感じて各地を点々としてましたが、メキシコでハリケーンに遭って亡くなりました。私は全てを失った。」

「その時、ベンチャーキャピタリストから資金を用意すると言われて、フェリックスを創業しました。」

「フェリックスは、妻の命を奪ったハリケーンの名前です。忘れてはいけない私の原動力です。」

場面が変わり、チャンピオンズカップではRⅡを履いた茂木が優勝。

ニュースサイトによると、毛塚選手の記録も塗り替える大会新記録を樹立したそうだ。

こはぜ屋に戻った宮沢は、御園社長のことをあかねに話した。

それでも、こはぜ屋が買収されるのに反対だという。
 
そこまでして反対するのには、あかねの理念があるらしい。

「一回、こはぜ屋を辞めて大手アパレルブランドで勝負した時があった。だけど、求められるのは効率良く生産することだけで嫌気がさした。その時に先代のこはぜ屋社長が、もう戻ってくればって言ったんだ」

あかねにとって、こはぜ屋は第2の家だから、買収だけはされたくないのだ。

「でも家が変わっても、みんないればこはぜ屋は生き続けるだろ」と宮沢は説得する。

その言葉を聞いて涙するあかね。

こはぜ屋から出てマラソンをしながら、今までの回想をする宮沢。

ミシン探しから足軽大将の開発、そして陸王完成までが走馬灯のように駆けめぐる。
 
宮沢はこはぜ屋の前で足をとめて、坂本に電話をした。

「フェリックスに会社を売る話、正式にお願いしたい。」

「承知しました。これでまた陸王が作れますね。」

苦渋の決断を下した宮沢だった。

見えた一筋の光

料亭で誰かと酒を酌み交わすアトランティスの小原。

その相手は、御園社長だった。

小原から「こはぜ屋を買収しても、薄汚い足袋を作るより、シルクレイをアトランティスに売却してRⅡに採用した方が利益も上がると思いませんか。」

「たしかにそうですね」と御園社長も乗り気らしい。

こはぜ屋では、茂木選手のチャンピオンズカップ優勝を祝っていた。

しかし、RⅡを履いて茂木が優勝したため、これ以上陸王を作っても、採用されないのではと、玄三は弱気だ。

それを聞いた大地が悔しそうな顔を浮かべる。

足袋も、残業する人数が増えたが、あかねだけは断固として残業をしない。

あかねは、どうしても買収に気が乗らないらしい。

ダイワ食品では、茂木が豊橋国際マラソンの出場を断られてた。

アトランティス独自の研究の結果、今の茂木だと一般的な記録の到達が難しいらしい。

怒りを露わにする茂木。

その茂木の元に、チャンピオンズカップの記録を毛塚が1日で更新した知らせが。

こはぜ屋にもその知らせが届き、落胆の空気が広がった。

大地はひらめいたように、茂木モデルの陸王のソールをもって、縫製をしてくれる会社を探した。

そしてたどり着いたのは、タテヤマ織物である。

直接乗り込んで、何時間も待った挙句、担当者は戻らないことが伝えられた。

落ち込む大地が立ち去ろうとしたところ、担当者の上司が話を聞いてくれることに。

熱心に大地の話を聞く上司。

「ぜひこの陸王に、我が社の製品を使っていただきたい」

と、大地が耳を疑う言葉が。

そして上司から、名乗るタイミングを無くしてしまったという謝罪の言葉と共に、大地へ名刺が手渡された。

その名刺には、「代表取締役社長 檜山和人」と書かれてたのである。

大地が熱意を傾けるものがどんなものなのか気になったから、社長という肩書を伏せて声を掛けたという。

茂木に突きつけられた現実

こはぜ屋では、茂木が陸王を今さら履いてくれるのか、心配という声が。

それでも、陸王を届けたいという大地の言葉に、宮沢は言葉が詰まった。

するとあけみから「その靴、私が作るよ」と、手を挙げた。

ダイワ食品の練習場では、茂木が30キロ以上走り続けていた。

コーチから止めろと言われても、止まらない茂木。

他の選手達が止めにかかると、コーチに豊橋国際マラソンに出れない理由を問いただした。

コーチから堰を切ったように、理由が伝えられる。

「お前がケガしてる間、毛塚はつねに追われる側だった。それでもトップを走り続けた。ニューイヤー駅伝の毛塚は38度の高熱を出してでも出場してることがわかっている。茂木のマラソンのゴールはもっと先にあるんじゃないのか。まずお前が勝たなきゃいけないのは自分自身だ。それができて初めて毛塚を超えられる。」

こはぜ屋では、急ピッチで茂木モデルの陸王が作られていた。

そして・・・。

「5代目陸王できたよ」

完成した陸王を、計量器に乗せる。

その結果、148グラムの新記録を達成できた。

喜んでる社員たちの前に、シューフィッター村野が。

完成した陸王を見て、あれこれと注文をつけ始める。

どよめく社員たちに「最高の陸王を届けたいんでしょ」と、村野が発破をかけた。

玄三から「1回分の素材しかないからな」と念押しすると、西井が「誰に言うてんねん」とツッコミが。

玄三は陸王を作ることに反対だが、作るならこはぜ屋品質じゃなきゃいけないと、こだわりがあるらしい。

悪あがきもいいんじゃないか?

出来上がった陸王第2号は、重さ148グラム、村野は「完璧」と太鼓判を押した。

村野から「明日にでも茂木に陸王を届けてほしい」とお願いされた宮沢。

「すまん、明日は用事があるんだ。明日はフェリックス社でこはぜ屋を売る手続きをしなきゃならん」

宮沢の言葉に、あ然とする社員たちと、村野。

「本当に申し訳ない。だけど俺は陸王をやっぱりあきらめたくない。茂木選手や陸王を選んだ選手のため、そしてこはぜ屋のためだ。そのことを改めて確信した。陸王はバラバラだった俺達を一つにしてくれた。陸王は俺達に必要なんだ。」

大地が賛成し、玄三も賛成した。

あけみは反対だが、こはぜ屋がフェリックス社に力を貸す形でならと承諾したのだった。

飯山は何かが引っかかるらしい。

社長席で自分の法被(はっぴ)を畳もうとする宮沢。
 
そこに飯山が来て言う。

「ここまで来て、あんたを惑わす気は無いが、別の可能性もあるんじゃないかって思えた。」

「諦めの悪いのはあんたの専売特許だ。もっと悪あがきしてみてもいいんじゃないか。」

「相手の狙いはシルクレイだ。その製造許可をこはぜ屋だけに与えた。つまり、こはぜ屋以外にシルクレイのソールを製造できる企業はいないんだよ」

ダイワ食品の練習場で、ストレッチをする茂木。

そこに、今日も毛塚の記録が伸びたことを報告しに来たアトランティスの佐山。
 
茂木は、佐山の報告は聞きたくないと言って、毛塚に惑わされずに自分のマラソンに集中すると誓ったのだった。

馬鹿にしないでくれ!

フェリックス社には、宮沢と坂本が来ていた。
 
コートを脱いだ宮沢は、いつものスーツ姿ではなく、こはぜ屋の法被を着てきていた。

意外な装いに目を疑う御園社長。

「失礼を承知で、法被を着て、御園社長とお話したい」と宮沢は言う。

「今日はいい話ができると信じてました」とにこやかに話す御園社長を後目に、宮沢が謝った。

「真剣に考えましたが、やはり会社は売れません。こはぜ屋と業務提携しませんか。」

「フェリックス社の使用するシルクレイを独占的に製造させていただく。その契約でいかがでしょうか。」

しかし「簡単」という理由で、買収にこだわる御園社長。

「簡単」という言葉が引っかかる宮沢。

どちらも一歩も譲らぬ攻防戦が繰り広げられる。

そして宮沢が坂本に用意させた資料を出した。

「フェリックスグループ 買収企業リスト」

そのリストは、買収前とくらべて大きく転換した企業、すでに売却された企業などが多かった。

そして宮沢が口を開く。

「どうか、こはぜ屋に融資してくれませんか。」

御園社長は、融資するくらいなら自社開発した方がマシだと抗う。

「ですが、シルクレイを開発できるんですか。」

宮沢の言葉に、怒りを露わにする御園社長。

「こはぜ屋は大変なチャンスを失ったことになりますよ。後悔しても、その時は遅い。」

「馬鹿にしないでくれ」

宮沢も声を荒げた。

「シルクレイを供給してほしいというニーズは他にもたくさんあるはず。御園社長が欲しがったのが何よりの証拠だ。それを我々は必ず探し出します。その時、後悔するのは御園社長だ。」

茂木には、世界陸上に出場する山崎選手が、ケガで欠場が確実だという知らせが届いた。

その山崎選手に代わる選手を、豊橋国際マラソンの優勝者で考えてるそうだ。

「茂木、豊橋国際マラソンにでろ」

コーチの城戸からゴーサインが出た瞬間だった。

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ドラマ『陸王』9話の感想

陸王第9話、熱い展開でしたね!

てっきりフェリックス社にこはぜ屋は買収されて、傘下になると思ってたら大ドンデン返しがありました。

宮沢が結論を出すまで、社員の反対とかいろんなことがありましたよね。

宮沢がこはぜ屋を立て直したい気持ちがすごく伝わってきて、涙が出てきました。

自分だったら、買収で即決してしまうんだろうなあって、感じてます。

だって、その方がすぐに出来て簡単ですからね(笑)

でも、本当に宮沢社長の周りにはいい人が大勢いて、そのお陰で生きながらえてるんだって思えました。

業務提携という第3の案を、奥せずに言った宮沢は本当に、素晴らしい社長だと感じます。

どうか、最終回はこはぜ屋も茂木もハッピーエンドで終わってほしいと願うばかりです。

ドラマ『陸王』9話ネットの反応や感想

ここでは、陸王9話に寄せられたネットの反応や感想を載せていきます。


ドラまる
9話の展開、ホント熱い展開だったよ!
ラマちゃん
「もっと熱くなれよー」の人出たからかしら?


ドラまる
問題は山積みだよね~

シルクレイまだ作れてないし~

ラマちゃん
あの大橋課長がなんとかするんじゃない?


ドラまる
池井戸作品としては視聴率が低めだよね~
ラマちゃん
みんな飽きちゃったのかしら?

でも、最終話で結末だけ知りたい人いるから伸びるかもー!

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ドラマ『陸王』9話のあらすじとみどころ

シルクレイを手に入れるために「こはぜ屋」買収をもくろむフェリックスの御園社長(松岡修造)だったが、宮沢(役所広司)から業務提携を提案されたことで両者は袂を分かつ。

こはぜ屋の窮地は変わらないまま、大地(山﨑賢人)や飯山(寺尾聰)たちは、また一からシルクレイの売り込み先を探し、興味を持ってくれそうな企業を駆け回っていた。

一方、茂木選手(竹内涼真)は、再びアトランティスのサポート選手となり、RⅡを履くことを決意。

念願の豊橋国際マラソンに出場することが決定していた。

そんな茂木へ大地と村野(市川右團次)は、「ずっと茂木選手を応援している証に…」と最後の一足となった陸王を渡したいと、ダイワ食品の城戸監督(音尾琢真)に掛け合うが、城戸は茂木を悩ませるだけだと一蹴する。

茂木に自分たちの想いを届けることもできず、陸王開発再開のメドも立たず、八方ふさがりのこはぜ屋だったが、そんなある日、御園から宮沢へある提案が投げかけられる。一体、その提案とは!?

ドラマ公式サイトより引用

陸王最終話の見どころとは?

陸王の最終回は、こはぜ屋の命運と、茂木のマラソン結果が特に注目できるでしょう。

第9話で交渉決裂した御園社長から、宮沢に新しい提案がされるそうなので、こはぜ屋の命運はやっぱりフェリックス社が握ってるんでしょうか。

さらに茂木は陸王を辞めてRⅡを履き始めます。

陸王を提案しても、コーチの城戸から、茂木を惑わせるなと言われて、陸王はやはり終わってしまうんでしょうか。

そして、アトランティスの小原とつながりがある御園社長は、9話では敵でしたが、最終話では味方になるんでしょうか。その点も要注目です。

まとめ

今回は、陸王9話のネタバレ、感想をまとめてきました。

今回の内容をまとめていきましょう。

  1. こはぜ屋は買収は逃れた?
  2. 一足の陸王が、バラバラだったチームを結束させた
  3. 結局、こはぜ屋倒産の危機は去ってない

どう転ぼうとも、次回が最終回です。

こはぜ屋は最終的にどんな結末を迎えるのか、そして茂木はライバル毛塚を負かせるのか、見守っていきましょう。

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