ドラマ【陸王】7話ネタバレ感想。こはぜ屋に襲いかかる苦難の連続

  • この記事を書いた人:ナカガワ

2017年12月3日(日)にドラマ『陸王』第7話が放送されました。

ドラまる
シューズの素材を失ってしまったこはぜ屋の苦難がまだまだ続くようだね
ラマちゃん
これぞ一難去ってまた一難って感じの回でたたみかけてきたわね

こちらの記事では、ドラマ『陸王』第7話のあらすじネタバレと感想、ネットの反応や評価、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介していきます!

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ドラマ『陸王』第7話ネタバレと感想

経営者としての判断

アトランティスの戦略により『陸王』のシューズ素材の供給先を失ってしまったこはぜ屋は、『陸王』の供給がいよいよ難しくなっていきます。

息子の大地(山崎賢人)は、それでもシューズの素材を求め繊維会社を自分でピックアップし奔走します。

『陸王』が提供できなくなる可能性がある中、突如もう一つの大事な素材、シューズのソールに使用していた「シルクレイ」の製造機が火を吹き故障してしまいます。

「シルクレイ」の製造機を修理することは難しく、新たな製造機を造る他ありませんでした。

その額は最低でも1億円。

今のこはぜ屋にはとても捻出できる額ではありません。

これまでの借入もあるため『陸王』の製造そのものを断念することも視野に入れ始めます。

『陸王』の今後と製造を巡ってついにシューヒッターの村野(市川右團次)と宮沢社長(役所広司)は激しくぶつかることとなります。

会社として経営者として社員を守っていかなければならない立場の宮沢社長はこれ以上の借入を躊躇します。

しかし、本当に良いものを届けたい選手に安心して走ってもらいたいという村野との話は平行線となり、ついには村野がこはぜ屋を飛び出してしまいます。

躊躇するものの宮沢社長はもう一度シルクレイを製造するために銀行に1億円の融資を掛け合います。

今のこはぜ屋の売上では到底貸してもらうこともできず、宮沢社長はいよいよ追い詰められていきます。

さらに飯山へ世界的に成功を収めていた大手アパレルメーカーの「フェリックス」がシルクレイの特許を破格の価格で買い取ると申し出ていました。

アッパー素材の供給中止から一直線に落とされていきますが、不幸が不幸を呼ぶ感じでハラハラしっぱなしです。

返すあてのない金を借りるのは本当に躊躇しますよね。

現実と夢の差を大きく描いていてちょっとツラくなってしまいました。

潔いあきらめ方

『陸王』を製造できないことでバラバラになりかけていたこはぜ屋でしたが、宮沢社長はある日元担当銀行員の坂本(風間俊介)と食事の席をいっしょにします。

坂本は、銀行を辞めベンチャーキャピタル会社に転職することを報告します。

それとともに、『陸王』の製造を辞めたくないのであれば、本当に全ての手を考えたのかと宮沢社長に諭します。

まだどうすればいいのかわからない宮沢社長は坂本の言葉を胸に帰宅すると、酔っ払って今で眠る息子大地の姿を発見します。

就職活動に失敗しまた眠っているものだと思っていた宮沢社長でしたが、娘の茜(上白石萌音)からずっとシューズのアッパー素材を探して企業を訪問していることを聞かされています。

息子の姿に宮沢社長は自分は会社の経営を盾に本気で『陸王』に向き合っていなかったことをあらためて思い知らされます。

村野が出ていってしまった原因はまだ本気でなかった自分であったことと反省し、銀行に頼るだけでなくいろんな方法を考えようと誓います。

同時に飯山もシルクレイの特許買い取りの話を断るのでした。

宮沢社長はまずは元担当銀行員の坂本を頼り資金調達を行うことにしましたが、残念ながら資金調達を行うことができませんでした。

その代わり「こはぜ屋」を買収したいという話が持ちかけられるのでした。

「潔いあきらめ方を知っているか?」は、飯山の言葉でこの回の割りと冒頭部分に出てくるのですが、後半に「こういうことか」と納得しました。

どういうことかとすごくモヤモヤしていました。

宮沢社長はまだまだ全力ではなかったのですね。

老舗として守りに入るのか時代に乗って変化していくのか経営判断として本当はすごく難しいことだと思います。

やると決めたからには全身全霊をもって取り組むことの大切さをこの回を通じて感じました。

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ネットの感想と評価 経営者の立場として見る

ドラまる
今回は経営者目線でドラマを見ている人の感想を集めてみたよ

ラマちゃん
経営者、選手、従業員、いろんな立場からこのドラマを見るとさらに面白い発見のあるドラマね。

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ドラマ『陸王』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

放送終了から1週間以内の場合

『陸王』放送終了から1週間以内はTverを利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

放送終了から1週間以上経過している場合

放送終了から1週間以上経過してしまったドラマ『陸王』を無料で見る方法は以下が挙げられます。

  1. 地上波での再放送を見る
  2. DVDやBDで見る
  3. 動画共有サイトにアップロードされた動画を見る
  4. テレビ局が公式に動画を提供しているVOD(ビデオオンデマンドサービス)を見る

地上波での再放送やDVD&BD化はドラマ全話の放送が終了してから数ヶ月後(再放送はされないことも多いです)になるため、今すぐ見たい場合の選択肢としてはNGでしょう。

そのため、現実的な選択肢はインターネットを利用して視聴する方法となります。

ドラマの動画がアップされていることの多い動画共有サイト一覧は以下になります。

上記のリンク先に動画がない場合は、すでに著作権違反の違法アップロード動画として削除されています。

随時チェックをすれば、新たにアップロードされた動画を見ることが出来るかもしれませんが、最近はテレビ局もかなり細かく違法動画サイトを巡回して削除要請をしているので、見られないことも多いです。

ドラまる
違法アップロードされた動画なので本当は見ない方が良さそうだね…
ラマちゃん
画質が悪かったり、変な広告が出たり、最悪の場合スマホやPCのウイルス感染のリスクもあるので、テレビ局が正式に動画を配信している動画配信サービスを利用するのが理想的ではあるわね〜

登録に2〜3分はかかっちゃうけど、どの動画配信サービスも無料期間があるのでとりあえずチェックしてみると良いかも!

ちなみに『陸王』はFOD・Hulu・ビデオパスでは配信されていないので要注意です!

ドラマ『陸王』第8話のあらすじをご紹介

2017年12月10日(日)放送のドラマ『陸王』第8話のあらすじをご紹介します。

ランニングシューズ「陸王」製造の心臓部であったシルクレイ製造機が故障してしまい、最大のピンチに追い込まれた「こはぜ屋」。

窮地に立たされた上に、銀行員の坂本(風間俊介)からは「会社を売らないか」と提案され、宮沢(役所広司)は「100年続いたこはぜ屋の暖簾を手放せというのか!」と怒りを露にする。

陸王の生産を再開するには、シルクレイ製造機の造り直しは必要不可欠だ。

そのためには高額の資金が欠かせないが、現状はどうすることも出来ないでいた。

そんなとき、こはぜ屋に出入りするドライバーの江幡(天野義久)が、近々開催される市民駅伝に参加しないかと話を持ちかけた。

陸王を履いて参加することで、宣伝にもなるというのだ。

その提案を聞き「そんな場合ではない」と言い放った宮沢だが、わずかでも「陸王」が人の目に触れることで、興味を持ってくれる人が居るかもしれないと思い直し、自分と江幡、そして大地(山﨑賢人)、安田(内村遥)、そしてあけみ(阿川佐和子)とチームを組み出場を決意する。

果たして、大会の結果は?

一方、こはぜ屋の買収を画策する「フェリックス」の御園社長(松岡修造)はどう動くのか? その真意は!?

公式サイトより引用

颯爽と現れた「フェリックス」社長(松岡修造)は敵なのか?味方なのか?引き続き、目が離せない展開が続きますね!

まとめ

毎回ハラハラさせられっぱなしで、第7話の最後に登場した「フェリックス」の買収はどうなってしまうのでしょうか?『陸王』の行く末が気になります。

今回は、また落ちるだけ落ちていきましたが来週はその分上がったいい話になるといいですね。

ドラまる
こはぜ屋買収されたらこはぜ屋なくなっちゃうのかな?!
ラマちゃん
「陸王」はまた新しく製造できるようになるのかしら?

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