ドラマ『陸王』3話の見逃し動画配信を無料で見る方法と感想!

  • この記事を書いた人:ナカムラ

2017年11月5日(日)21時00分より放送のドラマ『陸王』第3話の感想やあらすじをご紹介していきます。

放送前は第3話の期待度や気になる見どころ、放送後は感想や評価を順次アップしていきます。

リアルタイムでの放送を見逃してしまった…という方のために、見逃し動画を無料で見る方法もお届けしますので、ドラマ『陸王』視聴にお役立てください!

なお、こちらの記事はユーザーボイス記事となります。

ドラまる
ユーザーボイス記事って何?
ラマちゃん
DRAMAP読者さんからいただいた展開予想や感想をまとめた記事よ。

ドラマの解釈や楽しみ方は人それぞれ☆

読者さんの声をご紹介することで、新たな発見をしてもらえたら、うれしいわ!

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ドラマ『陸王』3話のあらすじは?

2017年11月5日(日)放送のドラマ『陸王』3話のあらすじを紹介します。

宮沢(役所広司)の懸命な説得によって、「陸王」開発にかかせない素材「シルクレイ」を使用できることになったこはぜ屋。

飯山(寺尾聰)は特許使用の条件として、自分自身も陸王の開発チームに加わりたいと申し出る。

こうして陸王の本格的なソール作りが始まろうとしていた。

しかし富島(志賀廣太郎)は、一度は会社をつぶした飯山という人間が果たして信用できるのか懐疑的な目を向けていた。

一方、アトランティスからスポンサード契約を打ち切られた茂木(竹内涼真)は、怪我を治すため藁をも掴む思いで宮沢が送った陸王に足を入れた。

その履き心地に驚きを隠せない茂木だったが、走るうちにソールの不安定さが露呈して…。

公式サイトより引用)

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2017年秋ドラマ『陸王』第3話 放送前の期待度まとめ

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『陸王』第3話の見どころや期待度をご紹介いたします。

五月
やっと陸王を履いて走ってくれた茂木と新しいランニングシューズの開発作りの展開が期待出来ます。

嫌がらせを受けながら立ち向かって欲しいです。

また息子が飯山の技術に感心を抱いたのも今後の展開に繋がると思います。

どんなソールが出来るのか今から楽しみでず。

茂木のミットフット着地も成功して欲しいと思います。

新しいランニングシューズの作る過程が早く見れたら嬉しいです。

そしてだんだんと大きくなって欲しいと思います。

トンボのマークのシューズがどう出来るか楽しみです。

就職活動が上手くいかない理由も少しは見れると思います。

期待できるドラマです。

ペンネーム:五月(30代・女性)

とも
次回は、いよいよ「陸王」を履いて走った茂木と宮沢が対峙する場面も見受けられます。

また、ソールの素材も手に入ったのですが、それを「陸王」に活かすのにさらに四苦八苦しているようです。

まだまだ、「陸王」完成の道のりは遠いイメージがありました。

実際に履いて走ったランナーの意見も上がってくることで、より難題が降りかかりそうです。

このドラマでは、絶対に解決できそうになかったり、絶対に勝てそうにない相手に苦労しながら自分たちの力で勝ち進んでいくところが醍醐味だと思っています。

次回も自ら信じた道を進み続けるこはぜ屋の一挙一動に注目していきます。

ペンネーム:とも(40代・女性)

AKB
第3話はシルクレイを使用できるようになったが、上手くシューズに取り込めないという問題が出てきそうな雰囲気。

予告ではいよいよ宮沢と茂木が顔を合わせる様な感じでした。

茂木の復活を本気で手助けしようとする宮沢の姿が目に浮かぶ。

それを邪魔する小原(ピエール瀧)や佐山(小藪千豊)の行動も気になるポイント。

楽しみなポイントとしては城戸(音尾琢真)と飯山(寺尾聰)のオジサン同士のいがみ合い?こぜりあい?も面白いかも。

この先は陸王というシューズ開発を軸にシューズ開発に掛ける人々の姿とそれに人生の復活を掛ける様々な人間模様が楽しみです。

ペンネーム:AKB(40代・男性)

まる
早くも『こはぜ屋』の足袋を使ったランニングシューズを、竹内涼真さんに正式に会って試してもらえるチャンスが巡ってくるようで、ワクワクします。

結果が出なくて苦しんでいるランナーと、赤字の足袋製造会社がタッグを組んで、一緒に這い上がっていき、巻き返しを図る様子が描かれていくのだと思います。

それには、役所広司さんや、寺尾聰さん、阿川佐和子さんなどの年配の方の頑張りもあり、竹内涼真さんや、山崎賢人さんの若者の頑張りもあり、みんなが一つの目標に向かって成功させようという思いが伝わってきそうで、アツイ気持ちになれそうです。

ペンネーム:まる(40代・女性)

ahmk
陸王開発プロジェクトチームに加入することになった飯山と、こはぜや社員、職人対職人の今後のからみがとても楽しみ。

そして何よりもついに陸王に足を通した茂木がどういう感想を持ち、宮沢社長に伝え、陸王を通してこはぜやの関係者と絆を深めていくのか、復活へ向けてのこはぜやとの素敵なチーム関係が始まる予感。

陸王開発が進むにつれ、更に待ち受ける試練やしがらみ、葛藤…

その都度、家族や社員に支えられ、乗り越える宮沢社長の大奮闘に期待大!

そして、シルクレイをソールに使った陸王の出来栄えはいかに⁉︎

理想のマラソンシューズの完成までまだまだだろうけど、シルクレイという無敵のソール素材を手に入れることができたこはぜやの勢いに追い風が吹きまくりますように。

ペンネーム:ahmk(40代・女性)

kazu464
「こはぜ屋」は飯山も入れてのプロジェクトが動き出す。

しかし、富島専務は飯山の自分の会社を倒産させたという事が引っ掛かり始める。

「シルクレィ」の様に夢のような材料を開発していて会社倒産という事を考えると不思議である。

「こはぜ屋」の社長・宮沢は茂木が足袋型シューズを履いて走る情報を聞き何度も茂木を訪れ情報を聞きに来る。

茂木のスランプでのスポンサー離れは痛手で有った。

足袋型シューズの履き心地は非常に良かった、しかし、ソール部分部分の摩耗により何キロも走らない内に走りにくくなる。

「こはぜ屋」は「シルクレィ」の耐摩耗性に全力を挙げて開発を進める。

ペンネーム:kazu464(60代・男性)

れみ
竹内涼真が始めて「陸王」に足を入れて走り、その走りやすさがとても気に入り、それからその陸王で練習をするようになります。

シルクレイを使うことご出来るようになった役所広司は、今度はそれを使って陸王を作り上げようとするが、やはり一発では成功せず、その際に大学で技術を学んだ山崎賢人が本領を発揮して、皆で最高の陸王を作り上げていって欲しいです。

とにかくまだ山崎賢人が活躍できてないので、何らかの切っ掛けで、陸王に携わり山崎賢人しか出来ないことをやって欲しいです。

そして、ピエール瀧達をギャフンと言わせてほしいです。

ペンネーム:れみ(30代・女性)

yukimegu
シルクレイの特許を持った飯山が陸王の制作工程の一員となってくるが、飯山を信用しない人物も出てくるので、また役所広司さん演じる社長がうまくまとめあげて、人間関係を修復させてくれると思うので、その優しさがどんな風に描かれているか、修復するまでの人間関係の絆の温かさをどう描いてくれるのかが楽しみです。

また、竹内涼真さん演じる茂木がこはぜ屋にプレゼントされた靴を実際に履いてみたが、安定しないということになるので、茂木がいつ靴を通じてこはぜ屋と関わり、社長の元に初対面する日が来ると思うので、それまで待つのが待ち遠しく楽しみなポイントです。

ペンネーム:yukimegu(30代・女性)

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2017年秋ドラマ『陸王』第3話のあらすじネタバレと感想!

てつや

『陸王』のあらすじとネタバレ

こはぜ屋は、飯山が陸王の開発に加わることになり、陸王のツール作りを本格的に始めることになりました。ところが、ツールの素材にちょうどいい固さのシルクレイがなかなか作れずに飯山や大地は苦戦します。

何度試してもいい固さのシルクレイが作れない状況に苛立った大地は飯山に不信感を抱くようになります。

飯山に怒鳴ってしまった大地でしたが、宮沢とともに飯山が作業をしている倉庫に差し入れを持っていくと、そこには1人で懸命に作業をしている飯山の姿があり、大地は再び飯山とともにシルクレイ作りを再開することにしました。そしてついに、2人はシルクレイ作りに成功します。

『陸王』の感想

怪我をしてしまった茂木の待遇が描かれていましたが、それを見てアスリートにとって怪我をするのは命取りになると痛感したと同時にアスリートの大変さを改めて感じました。

第3話ではそんな茂木の絶望感と未練が丁寧に描かれていたと思います。

茂木がアスリートを諦めないという思いと宮沢の陸王に対する諦めない気持ちがリンクしていたのもとてもよかったです。

ツールの不安定さから陸王を履くのを辞めてしまった茂木でしたが、終盤で彼が陸王に期待をしているシーンからは、宮沢の熱い思いが伝わったように感じましたし、茂木と宮沢は似ているような気もします。

ペンネーム:てつや(20代・男性)

スパソン

『陸王』のあらすじとネタバレ

陸王第3話新しい陸王のプロジェクトに息子の大ちゃんが加入しシルクレイの強度強化のソール作りを始める面接の合間を縫っての作業になる。

中々ソールとしての強化が出せずに悩み続ける日々だった。

父親の宮沢は銀行に融資を頼みに行くも断られる。そんな中坂本に会った宮沢は再度銀行に行き定期預金を全額解約する話しをした。

これは銀行側からすれば損な話しなので保留にしてもらう。

息子の大ちゃんに第三次面接の話しがくる。

朝8時から出勤とのこと大丈夫だと意気込むが結局は朝7時30分に目が醒め面接て怒らる。

落ち込む大ちゃんは飯山とも言い争いになる。

見かねたた宮沢は夜一人で会社に向かう忘れものをしたと母親にミルクと砂糖を大ちゃんに持たせる「わざと」そこで飯山が一人で機械で研究してるのを見る。

大ちゃんは心入れ替えてまて必死にソール作りに勤しんだ。

翌朝コーヒーの味が違うのにヒントをもらった飯山や繭の煮る温度を変えることにした。

強度が55度から60度でやっと完成した。

一歩茂木もまた苦しんでいた。

怪我のせいでライバル手塚との差がどんどん出ていた。

陸王を履いて練習はしていたがやはりソールがまだ弱く上手く走れないでいた。

『陸王』の感想

第3話はやっと陸王のプロジェクトが進むにつれてソールの強度が大事だとわかります。

足袋で学校との交渉も陸王1200足学校との交渉でなんとか実績を残せる形になりドラマとして少しずつランニングシューズとして形ができて来たのかと思いながら楽しく観てました。

中々ソールの強度が出せずに苦悩するシーンは観ながら大変だと思いながら見観てました。

やはりスポンサーとどんどん追い込まれる茂木に注目しちゃいます。

絶対にあの憎たらし顔のピエール瀧に一泡吹かせたいと思いながらドラマを見てます。

胸が熱くなるドラマをみれる毎週日曜日が楽しみにしてます。

ペンネーム:スパソン(30代・女性)

AKB

『陸王』のあらすじとネタバレ

陸王の開発に絶対不可欠な部品のシルクレイの特許使用が可能にはなったが、ランニングシューズのソールとして使用するにはまだ問題点が残っていた。

ランニングシューズに適した固さのシルクレイを作り上げるのに飯山(寺尾聰)は試作を繰り返すも幾度となく失敗する。

そんな中、こはぜ屋社長の宮沢(役所広司)はシルクレイ開発の為に銀行に追加融資を頼むものの、陸王に実績が無いことを理由に断られる。また宮沢の息子である、大地(山崎賢人)はシルクレイ開発を手伝う事となり、連日の徹夜で大事な就職面接に遅刻してしまう。

一方、陸王の試作品を試していた、茂木(竹内涼真)の元を訪れた、宮沢は陸王の完成を誓うと共に、茂木を全力でサポートする事を強く誓う。

そんな折り、シルクレイの試作を重ねていた飯山から連絡が入る。

『陸王』の感想

前半は陸王及びシルクレイの開発に皆が不幸に巻き込まれている様子が痛々しかった。

宮沢は開発費の捻出、過去に陸王の失敗の経緯を踏まえて止めさせようとする富島(志賀廣太郎)、飯山と大地はシルクレイの開発と陸王の開発を進めれば進めるほど
苦しい姿が映し出されていて、重苦しい雰囲気だったが、ドラマも終盤に近づき、『ジュピター』が流れてきた辺りから、そろそろ来るか?そろそろシルクレイの試作品が出来るのか?と思って見ていたら、案の定完成しました。

ほんのちょっとしたことがヒントになっていましたが、正直エッ!?今までそこ試してなかったの???という感じでちょっとがっかりでした。

まあ、最後は前半の暗かった雰囲気が一掃されて良かったと思います。
ペンネーム:AKB(40代・男性)

まる

『陸王』のあらすじとネタバレ

なかなか商品化できるレベルの「シルクレイ」ができずに、試行錯誤を繰り返している寺尾聰さんと一緒に、役所広司さんの息子である山崎賢人さんも開発に加わります。

でも、企業に就職することも諦めきれずに、とちらにも軸足を置いていない不安定な状態でした。

ところが、企業の二次試験に寝坊のため遅刻して、もう自分には『陸王』の開発しかない!と、ようやく腰を据えて取り組みます。

一方、竹内涼真さんは、なかなかスランプから抜け出せず、スポンサー企業からは見放され、ついこの間までライバルだった選手からも冷たくあしらわれます。

『陸王』の感想

結果がすべてのスポーツの世界は、本当に厳しいのだなと思い知らされたような気分です。

もともと、スポーツ選手として活躍できる期間は、そう長くはないのだろうと思いますが、一度、スランプに陥ってしまったら、かなり冷酷な仕打ちを受けるのだなと思いました。

そして、『こはぜ屋』の経営状態は相変わらず上向く気配がありませんが、人事異動で支店が変わっても、銀行員としてアドバイスをくれたり、スポーツ用品店の店長のアドバイスを受けたりと、一生懸命の役所広司さんには、周囲の人や従業員が応援したくなるような魅力を感じました。

ペンネーム:まる(40代・女性)

SPNM

『陸王』のあらすじとネタバレ

飯山と大地が陸王の靴のソールの開発を行うことになります。

ただ二人はソールの硬度が思った通りに作れず、衝突をしながら試行錯誤を続けていきます。

一方宮沢は、陸王を履いてもらえるように茂木に説得を行い続け、それに対し茂木もシューズを使用してくれ、走りに対して手応えを感じ始めます。

ただ茂木は開発に難航しているソール部分に対して強度に不安を覚え、練習で履くのをやめてしまいます。

そのため宮沢は理想のソールを作ることを約束し、また開発にも成功します。

同時に陸王の発注を学校から受けるなど、少しずつ前向きに話が始め、次回へさらに展開していきます。

『陸王』の感想

役所さんの演じる宮沢のキャラクターに引き込まれます。

難題や他人との衝突に対しても感情的にならず、丁寧に優しく接する人柄に、思わず応援をしたくなります。

また銀行が実績が無いと融資ができないと冷たく言い放ったり、アトランティスの会社の利益にならないことはしないという態度、大地が面接に遅刻してしまった際の会社員の対応など、社会の厳しさを感じるシーンも多く含まれており、自分の普段の仕事と重ねて、こはぜ屋のメンバーに思わず同情をしてしまいます。

また茂木やそのライバルの関係など、今後が気になるストーリーが多く、1時間があっという間にすぎてしまいました。

ペンネーム:SPNM(30代・男性)

ラベンダー

『陸王』のあらすじとネタバレ

マラソンシューズ第一号「陸王」の開発はいよいよ始まったばかりだが、なかなか思うように進まない。幻のソール「シルクレイ」を作るために飯山の長い道のりが始まる。

その「シルクレイ」の助っ人に宮沢の息子、大地が加わることになる。ソールの硬さ60を目指して日々奮闘するが、いっこうにうまくいかない。

大地が諦めかけ飯山にいら立ちをぶつけてしまい、家に帰ってしまう。

息子の様子を心配した宮沢は、もう一度飯山と会わせるために話をする。結局、宮沢だけが夜遅く妻の作ったコーヒーを持っていくことになりかけたが、大地の母親があえて渡し忘れたミルクと砂糖の入った紙袋を大地に持っていくように仕向けた。

工場では飯山がまだ残って整理をしていた。飯山の背中を大地は見て、再び手伝うことにする。夜が明け、こはぜ屋の従業員二人がやってくる。

冷めたコーヒーを飲んでいたときにコーヒーは冷めると味が変わることを話していた。

その話がヒントになり飯山はシルクの温度に注目する。

温度を色々変えながら、ソールの硬さの実験を繰り返し、やっと理想のソールの硬度にたどり着くことができた。

『陸王』の感想

こはぜ屋の息子がソールの開発に加わってよかったと思った。

父親ともその仕事のことでの会話が自然と増えていく様子を見ていると、同性同士の親子っていいなと感じました。

理想の硬度を兼ね備えた「シルクレイ」が完成して本当に感動した。

ソールのクッション性は大事だということがこのドラマを見て改めて知ることができ、靴を買うときの参考にしたい。

また、マラソン大会の場面で毛塚選手が惜しくも二位になってしまい、残念がる様子がちょっと引いてしまった。

その渦中にいる人は周りが見えなくなって順位ばかりを気にすることになりかけないことはちょっと寂しい感じがした。

ペンネーム:ラベンダー(50代・女性)

まあま

『陸王』のあらすじとネタバレ

陸王の核となるソウル開発に難航していたところ、茂木選手も陸王の試作品を履いて練習を実施し、感触も悪くないという感想をもらうことで陸王の製品化に向けて光が見え始める。

銀行への追加融資を断られるも坂本さんからのアドバイスで社長の個人資産である定期預金を取り崩すことで銀行との取引をしかけ、追加融資の可否を持ち越すこととなった。

そんな中、差し入れのコーヒーからシルクレイ作成の工程ではなく繭を溶かす温度がランニングシューズに適した強度にできるのではないかと勘が働き、試行錯誤の上、ついにランニングシューズにあったシルクレイの開発に成功する。

『陸王』の感想

シルクレイの開発に時間がかかったことについて、1ヶ月考えることはやり尽くしたと言っていたが、何故工程だけを見直していたのか疑問でした。

ドラマを見ながら工学部卒の社長の息子がスルクレイの開発を手伝うとなったときに、工学部卒だから技術者である顧問が手間取って、そこに理系卒という観点に加えて若さの発想からシルクレイ開発に光を見いだして次の段階に進んでいくものと思ってみていました。そこでコーヒーが温度で味が異なり、それを伝えたのが社長の息子ではなく、実家が喫茶店を営む社員であったことが少し期待を裏切られました。

ペンネーム:まあま(30代・男性)

クモ

『陸王』のあらすじとネタバレ

ドタバタな展開でこはぜ屋に舞い込んできた、シルクレイと開発者飯山(寺尾聰)。

玄さんは、社長宮沢(役所広司)に対して一度倒産している人間は信用できない、借金を抱える陸王に乗り込まないでほしい、と忠告します。

3代目こはぜ屋の失敗を教訓に、玄さんはどうか足袋業を集中してほしい、と。

厳しい状況の中を察してか、息子大地は飯山の元でシルクレイをより陸王に合った、適度な弾力と丈夫さを兼ね備える製法を昼夜研究します。

大地にとっては、工学部の経験を生かした研究作業。

思うようにならない上に、二次審査会場に遅刻するなど上手くいかないことだらけで、苛立ち酒に潰れます。

社長宮沢もなんとしてでも陸王を完成させたい一心で奥の手、「定期預金の解約」をして、資金集めをします。

この一手、銀行員坂本の提案です。

ある日、高校の体育の授業に足袋を採用したいと電話が入ります。足袋の採用は見送られたものの、陸王が学校関係者の目にとまり、1200足の注文を受けることに。

やっと実績を作ることになった陸王。

銀行の融資は相変わらず厳しく、また娘は海外留学をしたいと宣言しだい、お金はますます火の車状態。

それでも社長。宮沢はシルクレイの開発を信じ続けます。

何度もドラマでは、「嘘から出た真」という言葉。

嘘って何だろう?真って何だろう?と感じます。

飯山は一度、会社を倒産させた過去はあるものの、深夜も懸命にシルクレイの開発に頑張っています。

そんな姿を見て気づかされたのか、大地ももう一度頑張ろう、と開発補助に立ちます。

ある日の朝、こはぜ屋の社員がコーヒーの温度により、味わいが変わるという話をします。

その「温度」絶妙なコントロールをヒントに飯山は何かひらめき、シルクレイ装置をいじり始めます。

そしてやっと、ランニングシューズにふさわしいソールの開発に成功します。

『陸王』の感想

飯山は思った以上に真面目にシルクレイの開発に取り組んでいること、第2話では酒におぼれるどうしようもない役どころでした。しかし玄さんの目は鋭い。

やはり一度、倒産させて実績は、社会ではかなり厳しい目で見られます。

私はまた!と思ったのが銀行員、坂本の役どころ。

今回のいれ知恵はよくないな、と思いました。

どうしても融資を断られるなら「定期預金の解約」と。

これは、まだ3話の段階では早い処置だな、と正直思いました。

こんな個人資産を会社につぎ込んではダメ!と銀行員としてわかっているのに、坂本の言葉で宮沢はすぐに行動にでるから怖いことろです。

この定期の解約がきっかけで今後の展開、娘の留学資金や生活に影響を与えないか、と心配です。

ペンネーム:クモ(30代・女性)

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※最新話放送終了から数日間はまだ配信がスタートしていない可能性がありますので、ご了承ください。

まとめ

ドラまる
2017年秋ドラマ『陸王』第3話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
4話以降も随時情報をアップしていくのでチェックよろしく☆

『陸王』視聴率一覧はこちら

『陸王』あらすじネタバレまとめはこちら

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