ドラマ『Re:Mind(リマインド)』6話ネタバレ感想。先が読めない展開に

  • この記事を書いた人:マスダ

前回は、赤い袋を被った執事の正体が暴力事件を起こし、学校をクビになった元担任の林先生だと分ったところで終わりました。驚きの展開でした!

しかも、前回は誰も消されることなく、ある意味期待を裏切られました。

先の展開が全く読めず、物語も中盤になってきました。果たして今回はどんな内容で、どんな結末が待っているのでしょうか?

ドラまる
林先生のあの血色の悪い顔色は前回最後にビビったよね!
ラマちゃん
もう夜中に1人で観るのは怖すぎるわ!

こちらの記事では『Re:Mind』第6話のネタバレを感想ありでご紹介していきます!

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ドラマ『Re:Mind(リマインド)』第6話のあらすじネタバレ

-- 過去の回想 --

教室で芽依に英語を教えている紗理菜と優佳。

「rewindの意味は?」と紗理菜が訊ねると「再び風が吹く」と答える芽依。

「違う、巻き戻す」って意味だよと教えるも、「風を吹かそうよ」とやる気の無さそうな芽依。

呆れ顔の二人。

「コラッ!英語教えて言ったの誰?」と紗理菜が言い、「そんなだと本当に受験、受からないよ」と優佳も続く。

「明日は明日の風が吹くだよ」と懲りずに言う芽依。

「おいっ!」と担任の林が入って来た。

一瞬ビックリする3人だが、「先生新しい浴衣見る?夏だし」と芽依は携帯の写メを見せようとする。

「お祭りなんて行ってる余裕ないし」と指摘する優佳

そして紗理菜が林の夏休みの予定を聞く。

部活だと答え、プライベートを聞かれると娘ももう大学生だから「プライベートは“真っ白”」と答える林。

「“真っ白”だって」と芽依は面白そうに言うが、他の2人は黙ってしまう。

その様子を見て「なんだ?」と問う林だが、「何でもないです」と答える紗理菜。

林は「影山、ちょっと良いか?」と廊下に優佳を呼び出し美穂の事故のことを聞く。

教室では『ミホの足って治るんだよね?』と芽依が紗理菜にノートに書き訊ねるが、紗理菜は不機嫌そうにノートを破る。

林は本人からは大ごとにしたくないと言われているが、突き落とした人間を知っておきたい、受験もあるし大ごとにはしたくないが、見て見ぬふりをするのは自分の正義に反すると言いクラスメイト達を疑っている様子。

さらに「普通は家族の方が騒ぐが、あそこの家は特別だから」と付け加えた。

優佳は何も話すことは無いと答え、「仲間を売らないのも、一つの正義ではあるけどな」と言い林は去って行った。

-- 現在に話は戻る --

「嘘でしょ?どうして?」と林を見て言う芽実。

林は足を引きずりながら、美穂の席に戻る。

少女達は「助かりたい一心で嘘を付いたんです」・「まさか先生だと思わなくて」・「本心じゃない」・「アンタ私達をどうするつもり!」と林に言うが、「みんな!!覚えてくれてたんだんだな、俺の事」と構わず話す林。

「先生?林先生なんですよね?」と確かめるように聞く美玲。

「そうだ」と答える林。

「私達をここに監禁したの?」と林が犯人なのかを訊ねる美玲。

「俺は教師は天職だと思っていた。ところが、結果として未成年を殴った暴力教師か、あるいは生徒に手を出したセクハラ教師と呼ばれるようになった」と語り、さらに「俺は最低教師だ、例えばそこに教え子を拉致監禁した変態教師と言う呼び名が増えてもそれほど大した違いは無いと思わないか?」と問いかける。

そして持っている金属バットで、トントンと床を叩き「柿崎芽実!!」と名前を呼び、一番最初に自分の事を気付いてくれて嬉しかったと、席を立ち芽実に近づいていく。

「ごめんなさい、イヤっ!来ないで!」と拒絶する芽実。

美玲はタブレットで林が起こした事件のニュースを再生させる。

「俺の何が怖いんだ?柿崎?言ってくれ」と詰め寄るが、「バット持って言うセリフかよ!」と京子に指摘され、バットを捨て「柿崎言ってくれ」と更に問う林。

芽実は自分が真っ白にセクハラ教師・ボディタッチが多いと投稿したからと答える。

誤解されるとこは多かったが、と笑いながら言い、史帆に真っ白の投稿を見せるように指示する林。

そこには9月の投稿#セクハラ教師#ボディタッチ多い#ロリコン#マッシロと投稿されており、林が芽実の柔軟を手伝っている写真が載っていた。

美玲は「その足の怪我について教えて欲しい」と言い、自分達はずっとあの金髪が林にバットで殴られたと思っていたが、その怪我が事件で受けた後遺症なら全部がひっくり返ると指摘する。

「どういう意味だよそれ?」と京子。

美麗は「被害者は先生の方だったんだよ!被害者だったのに相手の言い分が通ってしまった。そのことを私達に伝えたかったんですか?」と林に問いかける。

だが林は「佐々木久美!!」と名前を呼び、教えてくれこの真っ白な正義の意味についてと訊ねる。

「先生!眞緒や芽依や紗理菜や影はどこへ行ったんですか?」と美玲は聞くが、「ん?俺は佐々木久美に聞たんだ、お前は佐々木美玲だよな?」と質問をはぐらかし、「それが正義の活動だと言ったが、既に学校をクビなっていた俺の事をセクハラ教師と世間に知らしめることにどんな正義がある?教えてくれ?」と久美に問いかける。

食品偽造を指摘されたスーパーの末路だと、閉店と張り紙された店舗の写真を見せ、“真っ白”に投稿されてから4カ月後に潰れていると伝える。

「ニュースで観たから知っている。自業自得じゃないんですか?」と言う美玲に、「ニュースはキチンと観るべきだな」と指摘し、正確には偽装したのは精肉担当の社員であり、スーパー全体でそれを許していたわけじゃない、店長には娘が居たお前たちと同じ高校三年生、だが目指していた大学を諦めるしかなくなった

「愛車をペンキで真っ白にされたブラック企業の社長は、自分に恨みを持つ社員の仕業だと勘違いし激怒。疑われた社員は更なるパワハラに合い今は過労で入院している」教えてくれ、お前たちの活動にある正義の意味を!と問い詰める林。

「正義はありません」と答える久美。

「じゃぁ、あの9月の投稿はいったい何なんだ!何故俺はセクハラ教師だと世間に流される必要があった?」と更に問う林。

正義を履き違えた美穂が暴走した結果です。芽実も他の皆もあの子に踊らされてたんです。真っ白は私と美穂とそれからもう一人、小学校からずっと一緒だった幼なじみと始めたんです。あるときその子が、スマホだけで悪人を退治できるかもと言い出して」と話し、自分は美穂が暴走しだしてからは投稿していないと久美は訴えた。

美穂のイジメも校長に密告し、こうやって真っ白ことも林に告げ口が出来、良かったねと久美を皮肉る彩花。

いつも自分は悪くないって顔して、自分だけ良い子になろうとしているから全員にハブられるんだよ!と京子達に言われ、皆のためを思って言っている、無理矢理真っ白をやらせたのは美穂だけれど、だからってあんなによってたかってイジメるなんてと反論する久美。

その光景を見て「良いなこうしていると教室に戻って来たみたいだ」と言い、真っ白な正義とは何だったんだ?・悪人はどうやって決める?・学校の先生や親は皆悪人なのか?と少女らを問い詰める林。

さらに彩花に「渡邊美穂が教室でイジメられるようになったのは知っている、お前もそれに参加したわけだな?ムカつくからか?」と問う、

すると京子は「アンタだってムカつく高校生が居たから、バットで殴りつけたんだろう!実際どっちが殴られたかなんてどっちでも良い、高校三年の大事な時に担任が事件を起こしたのは間違いないだろう!」と指摘するが、「それが私達のためだったとしたら?睡眠薬事件の金髪から電話でぶっ殺してやるって、それを止めようとしてあの事件が起きたんだとしたら全部つじつまが合うでしょ?」と美玲は推測した。

「だったら何でそれを自分から言わない!」と京子は納得せず、「事件の詳細を言えば、私達も事情を聴かれることになるかもしれない、だから言わなかったんだよ。そうですよね?私達を庇ってくれてたんですよね先生?」と林に問いかける美玲。

林は「その通りだ」と言い、壁に掛かる鹿の頭部の剥製を見つめる。

そして、学校を辞めさせられた事に後悔はないと、話しながら手袋を取る。

そこには結婚指輪が。

林は席を立ち金属バットを持ち、芽実に「ここに居る人間から一人を選べ?そいつを今から処刑することにする!」と告げる。

嫌がる芽実に、自分の名前でも良いぞ!お前達は全員イジメをした悪人だろ?俺が代わりに真っ白な正義を遂行してやると言い「さぁはやく選べ!」と命令する。

さらに美玲に動画を撮影しろ!と指示し、お前たちがいつも真っ白でやっていたように、後で投稿してやる!と告げ、お前たちは問答無用で悪人を懲らしめてきた、そして自分の人生を奪った!教師一筋の50近くの男が再就職をする為にどんな手段があると思う?と問いかける。

唯一知り合いがやっている塾で講師として雇ってもらい、また教師としてやり直せると思っていたが、保護者から指を差され「こいつはセクハラ教師だ!」と言われ、妻も自分を信じ切れずに出て行ってしまったと話し、「お前たちは俺の人生を奪った!俺から家族を奪ったじゃないか!」と言い放つ。

そして「誰の名前も上げないんだな、責任転換しなかったことは褒めてやる偉かったぞ!」と芽実に言い、バットを振り上げる林。

「ごめんなさい、許して」と助けを乞う芽実。

「止めろよ!アンタ本当におかしくなっちゃったのか?確かに私達はは真っ白のその先の事なんか考えてなかった。それは謝る・・でも許せない奴らが一杯居たのは本当なんだ!見て見ぬふりするのは正義じゃないって、それを教えてくれたのはアンタじゃないか!!」と京子は叫ぶ。

すると林はバットを放し「俺にも分らないんだよ、齊藤京子。教えてくれ俺はどうしたらいい?殺してやりたいんだ、俺の人生を奪ったお前たちを・・・」と泣きながら話す林。

「林・・・先生・・」と呟く京子。

「償います私何も考えてなかった、先生がどうなるかなんて・・ただ先生は悪人だって聞いたから、だから悪人はキチンと懲らしめないと」と言う芽実。

林は席に戻り、壁の鹿を見ながら美玲に「何を見ても何かを思い出す、おまえ達がここから出ていけるとすれば、それしかない」と告げる。

「私達をここに閉じ込めたの先生じゃないんですか?」と問う美玲。

すると扉の外から悲鳴のような音が聞こえる、それに気付く美玲。

「渡邊美穂なんでしょ?先生そうなんですよね?」と久美は問うが、林は黙って鹿を見ている。

また、扉の外から悲鳴のような音が聞こえ、史帆も気付く。

その時、林は席を立ち金属バットを振り上げ鹿の剥製にいきなり殴りかかる

次の瞬間、灯りが消える部屋。

灯りが点くと林の姿は無く、林が吸い込まれるみたいに落ちていったと伝える彩花。

また、悲鳴のような音が聞こえ、耳を塞ぎ怯える少女達。

美玲は林の言っていた言葉を考えている。

すると突然部屋が揺れ始め、「今度は地震!?」・「ねぇ今の悲鳴って何?」・「悲鳴ってより何かがきしむ音?」・「いつまで続くのこんな事」と少女達は騒ぎ、「何を思い出せっていうの?」と美玲も呟き、「誰でも良いから、私達をここから出して」と芽実が叫ぶ。

鹿の剥製の目には監視カメラが埋め込まれていた。

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ドラマ『Re:Mind(リマインド)』第6話の感想

元・担任林先生が何処かに落ちて行ってしまったという事は、犯人は林先生じゃないってことですね。

やはり、久美の言うように美穂なんでしょうか?

そして今回気になったのが、

  • “真っ白”を始めるきっかけになった、幼なじみとは?
  • 剥製に仕掛けられた監視カメラでモニターしているのは?
  • 林のように他の消えたメンバーも落ちて行ったのか?
  • 林が告げた“何を見ても何かを思い出す”の意味とは?
  • 扉の外から聞こえた悲鳴のような音は?

などがあげられますね。

果たして真犯人は誰なのか?目的は?今後の展開が待ち遠しいです!!

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ドラマ『Re:Mind』6話のネットの感想や評価は?

まずは、こちらのツイートからご紹介!

ドラまる
ホントに、全く先が読めなくて、イライラしている視聴者も多いみたいだよ!

続いて、こちらのツイートをご紹介!

ラマちゃん
一言で言い表すなら、その言葉が適格ね!

さらに、こちらのツイートもご紹介!

ドラまる
今回は怖さの中にも、少し感動する場面があったから、そういう意見もあったね!

最後に、こちらのツイートをご紹介!

ラマちゃん
ほんとベテランで実力のある役者さんが1人入るだけで、緊張感とか全然違くなってくるわね!みんなも成長しているし今後が楽しみね!

と、『Re:Mind』中毒者の視聴者は今回もやられた感じがあるようです!早く結末が知りたいですね!

まとめ

ドラマ『Re:Mind』6話のネタバレ&感想をご紹介しました。

ドラまる
今後の展開が読めなくて1週間も待てないよ!
ラマちゃん
もうそれは、れっきとしたリマ中(リマインド中毒)ね!

『Re:Mind』配信・放送日程

Netflix:2017年11月24日(金)第7話 配信予定
テレビ東京:2017年11月23日(木)深夜1時 第6話 放送予定
BSジャパン:2017年11月21日(火)夜11時 第5話 放送予定

関連記事:ドラマ『Re:Mind(リマインド)』全話のネタバレと感想はこちら

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