監獄のお姫さまネタバレをドラマ最終話まで更新中

  • この記事を書いた人:EMI

『逃げるは恥だが役に立つ』『カルテット』『あなたのことはそれほど』と話題作を連発しているTBS火曜ドラマ枠。

2017年秋のTBS火曜ドラマ枠は人気脚本家・宮藤官九郎が手がける『監獄のお姫さま(プリプリ)』が決定しました。

ドラまる
クドカン脚本のドラマは、中毒性の高い作品が多いよね!
ラマちゃん
小泉今日子さんが16年ぶりにTBSドラマに主演というのも気になるポイントね♪

こちらの記事では2017年秋ドラマ『監獄のお姫さま(プリプリ)』のあらすじとネタバレを最終回まで更新していきます。

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『監獄のお姫さま』各話のネタバレと感想を更新中!

以下、ドラマ『監獄のお姫さま』各話の感想とネタバレを抜粋してご紹介しています。

記事の続きは各話の詳細記事へのリンクをクリックしてご覧ください。

ドラマ『監獄のお姫さま』第1話感想とネタバレ

朝ドラ『あまちゃん』など、数々のドラマや映画の脚本を手がけた宮藤官九郎さんの最新作として話題となっていた『監獄のお姫さま』。

元犯罪者の「おばさん」たちと、元刑務官が繰り広げる犯罪エンタテイメント…ということで、どのような話になるのか非常に期待していました!

1話では、イケメン社長・吾郎(伊勢谷友介さん)の息子を誘拐しようと企てていたカヨ(通称:馬場カヨ / 小泉今日子)、千夏(通称:財テク / 菅野美穂)、洋子(通称:女優 / 坂井真紀)、明美(通称:姉御 / 森下愛子)、ふたば(通称:先生 / 満島ひかり)が、違う子どもを誘拐してしまう…というところから物語がスタート。

紆余曲折もあり、無事(?)吾郎の息子である勇介(前田虎徹)を誘拐することに成功した彼女たちでしたが、実はその裏にはある「目的」があるようで…?というのが、ドラマ『監獄のお姫さま』1話のあらすじでした。

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『監獄のお姫さま』第1話のネタバレと感想はこちら

ドラマ『監獄のお姫さま』第2話感想とネタバレ

今回は、刑務所時代の話を中心としたストーリーでした!

1話で「刑務所の中でどう知り合ったのだろう?」と気になっていたので、その点が明らかになったのは嬉しかったですね。

始まりは2011年。

元は仕事も家庭も完璧な女性だったのが、その完璧さが仇になって浮気騒動に発展。

その結果、夫を刺してしまい、殺人未遂で服役することになった馬場カヨ(小泉今日子さん)と姉御(森下愛子さん)、女優(坂井真紀さん)は、同じ雑居房で過ごしていたんですね。

そして、馬場カヨは元々財テク(菅野美穂さん)のファンだったという繋がりが見えてきました。

そんな中、馬場カヨに嫌がらせが始まります。

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『監獄のお姫さま』第2話のネタバレと感想はこちら

ドラマ『監獄のお姫さま』第3話感想とネタバレ

3話ではいよいよ、物語の鍵を握る『爆笑ヨーグルト姫』ことしのぶ(夏帆さん)が登場しました!

「どんな風に知り合ったんだろう?」とずっと疑問に思っていたのですが、しのぶは馬場カヨ(小泉今日子さん)たちと同じ部屋で出会ったんですね。

『爆笑』のイメージが強すぎて、かなり明るい性格のイメージだったのですが、実際はちょっと抜けたおとなしくビクビクした女性だったので、そこで既に度肝を抜かれました。

本当に殺人教唆なんかするのだろうか?と思っていたところ、やはり吾郎(伊勢谷友介さん)と実際のしのぶの証言は、微妙に食い違っていました。

当然ながら、疑問に思う女囚たち。

財テク(菅野美穂さん)に至っては、「マインドコントロールされている」とまで言い放っていました。

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『監獄のお姫さま』第3話のネタバレと感想はこちら

ドラマ『監獄のお姫さま』第4話感想とネタバレ

3話のラストで、姫ことしのぶ(夏帆さん)が妊娠していることに気が付いた馬場カヨ(小泉今日子さん)。

姫の様子が気になって仕方ない馬場カヨは、なんとか先生(満島ひかりさん)に相談しようとあの手この手を考えますが、なかなか上手く伝えることができず…。

そうこうしているうちに、刑務所内でも姫の妊娠が知れ渡ってしまい…というのが、4話のあらすじでした。

子どもを守るために、無罪であるにも関わらず刑務所に入ることを選んだ姫。

尚且つ、吾郎の子どもが姫が名付けたゆるキャラと同じ「勇介」であったことから、姫の子どもの父親は吾郎(伊勢谷友介さん)であり、『爆笑ヨーグルト姫事件』の真犯人も吾郎ではないか…と推測した女囚たち。

ここでようやく、姫の再審を馬場カヨ、財テク(菅野美穂さん)、女優(坂井真紀さん)、姉御(森下愛子さん)が望んだ理由がわかりましたね!

また、女囚たちの過去も少しずつ明らかに。

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ドラマ『監獄のお姫さま』第5話感想とネタバレ

今回はおばさん女囚たちが、育児に大奮闘!

ただでさえ育児というのは大変なこと。

そんな中、刑務所特有の規則もあり、なかなか思うようにいかない育児でしたが、おばさんたちはどこか楽しそうで、見ているこちらもなんだか和やかな気持ちになってしまいました。

しかし、女囚たちは女囚たちで、『母親ごっこ』という自覚があったのが切ないですね。

しかもその背景が、「赤ちゃんは色眼鏡で見ない」という、犯罪者だからこその心理…。

そんな気持ちを抱えながらも育児で癒されたひと時は、きっと幸せだったのだと思います。

でも、刑務所で決められた保育期間は1年半。

あっという間に時間は過ぎ、勇介は姫(夏帆さん)と離れることに。

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ドラマ『監獄のお姫さま』第6話感想とネタバレ

勇介が連れ去られ、勇介ロスに悩まされる馬場カヨ(小泉今日子さん)たち。

また、姫(夏帆さん)のことも心配でたまらない。

そんな中、吾郎(伊勢谷友介さん)が自社のCMモデルである晴海(乙葉さん)と極秘入籍し、子どもまで授かっていると報道されます。

その子どもは、明らかに勇介で……というのが、6話のあらすじでした。

何故勇介が吾郎の元に引き取られたのかが、ようやく明らかになりましたね。

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『監獄のお姫さま』第6話のネタバレと感想はこちら

ドラマ『監獄のお姫さま』第7話感想とネタバレ

ようやく明かされた女優(坂井真紀さん)の過去。

それは、2.5次元俳優にハマってストーカー、そしてその資金調達のために詐欺……と、なかなか濃い過去でしたね。

しかし、刑務所生活が充実しすぎて、作り物の世界に興味を持てなくなってしまった女優。

ある意味、刑務所生活に1番愛着を持っている人だったのかもしれないな、と思いました。

さらに、今回は『裏切り者』が誰になるのか!? という、ドキドキの展開も!

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『監獄のお姫さま』第7話のネタバレと感想はこちら

ドラマ『監獄のお姫さま』第8話感想とネタバレ

見事美容資格をとり、所内の『つぐない美容室』で働くこととなった馬場カヨ(小泉今日子さん)。

訪れた長谷川(塚本高史さん)と束の間の楽しい時間を過ごすもの、先生(満島ひかりさん)に『復讐ノート』のことを問い正されて懲罰房行きに。

その最中、財テク(菅野美穂さん)、姉御(森下愛子さん)が仮釈放に。

残る馬場カヨは姫(夏帆さん)を託されることに。

一方、2017年。

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『監獄のお姫さま』第8話のネタバレと感想はこちら

ドラマ『監獄のお姫さま』第9話感想とネタバレ

馬場カヨ(小泉今日子さん)の出所後、イジメを受けて疲弊していく姫(夏帆さん)。

そんな姫に、なんとしてでも勇介を会わせてあげたいと考えた先生(満島ひかりさん)は、吾郎(伊勢谷友介さん)には内緒で勇介と姫を会わせられないかと姫の母親に手紙で直訴。

しかし、姫の母親の独断から吾郎に話が伝わってしまい、面会にやってきた吾郎は姫を追い詰めていき、姫も錯乱状態に。

見かねた先生は、密かに暗躍しおばさんたちを呼び出して……というのが、9話のあらすじでした。

姫が吾郎に洗脳されていく様子は見ていてかなり辛く、改めて吾郎が憎い人間だと思わされましたね!

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『監獄のお姫さま』第9話のネタバレと感想はこちら

『監獄のお姫さま』動画を無料で見る方法はこちら

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2017年秋ドラマ『監獄のお姫さま(プリプリ)』のあらすじをご紹介!

物語は、5人の女がある大企業のイケメン社長を誘拐するところから始まる。

当初、何が目的なのか、5人はどういう関係なのか、すべてが謎に包まれたまま…。

しかし、次第に明らかになる社長の過去。彼は愛人を殺した殺人犯だった。社長誘拐計画は、その殺人の真相を暴き、まだ刑務所にいる前社長の娘の冤罪を晴らすためのものだった。

しかし復讐は彼女たちが計画した通りに進まない。さまざまなハプニングが起こり、そのたびにパニックに陥る5人の女。それでも、それぞれの得意分野を活かして、なんとか軌道修正を図っていくが…。

公式サイトより引用

5人の女囚人が、1人の女刑務官と復讐のために大企業のイケメン社長の誘拐を計画するというストーリーになっています。

一度罪を償ってきた女たちが再び犯罪に手を染める…。

犯罪者の教官として接してきた女が仲間に加わることで、どんなドラマが繰り広げられるのか。

これが人気脚本家・宮藤官九郎さんの手によってどうなっていくのか楽しみですね!

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2017年秋ドラマ『監獄のお姫さま(プリプリ)』の見どころは?

『監獄のお姫さま(プリプリ)』では、主役が過去に犯罪を犯した元女囚人たちという珍しい設定になっています。

元女囚人たちと一緒に行動を共にするのが、犯罪を憎んでいる1人の女教官。

再び犯罪を犯していき、最後はどうなるのか…

6人の女たちが繰り広げるクライムエンターテインメントドラマは、どうなっていくのかワクワクしますね。

『監獄のお姫さま(プリプリ)』の主演は小泉今日子さんですが、他の女たちも豪華女優陣が演じるのが話題を呼んでいます。

真っ赤なドレスでポスター撮影に登場したのは、主人公・馬場カヨ役の小泉今日子さん、若井ふたば役の満島ひかりさん、江戸川しのぶ役の夏帆さん、大門洋子役の坂井真紀さん、足立明美役の森下愛子さん、勝田千夏役の菅野美穂さん。

いずれの女優さんも、ドラマで主役級を演じてきた人たちでとても超豪華ですよね!

この6人の女たちがそれぞれとどう絡み合っていくのか、放送が待ち遠しすぎます!

関連記事:ドラマ【監獄のお姫さま/プリプリ】キャスト一覧。原作や脚本情報も

さらに追加情報で発表された大企業のイケメン社長・板橋吾郎には民法連続ドラマ初出演の俳優・伊勢谷友介さんが発表されました。

『監獄のお姫さま(プリプリ)』の復讐リベンジの対象・大企業のイケメン社長役は誰になるのかと思っていた人も多かったと思います。

今回の役どころは言うなれば“世の中で最悪の人”を演じさせていただきます。

民放初の連続ドラマですのでちょっとはいい人の役でもよかったかなと思いつつも、現在41歳で悪者顔しているのでおそらくハマるのではないかと思います(笑)。

ぜひご期待ください。

公式サイトより引用

公式サイトのインタビューから予測すると、一筋縄ではいかない悪役なイケメン社長になりそうですね。

俳優業だけではなく映画監督や実業家で活躍するなど、マルチな才能を持つ伊勢谷友介さんが起用されたことで、大企業のイケメン社長がどんなキャラクターになるのか注目していきたいですね。

出演キャスト陣だけではなく、脚本にも注目!

朝の連続テレビ小説『あまちゃん』や、『池袋ウエストゲートパーク』『木更津キャッツアイ』など、多くのコアなファンがいる人気脚本家・宮藤官九郎さんが『監獄のお姫さま(プリプリ)』を手掛けます。

どんなクドカンワールドになるのか、結末はどうなるのかも見どころですね!

2017年『監獄のお姫さま(プリプリ)』放送はいつからいつまで?

最後に『監獄のお姫さま(プリプリ)』の初回放送日と最終回放送日の情報をご紹介します。

まず『監獄のお姫さま(プリプリ)』が放送されるのは、話題になった2016年秋ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)』と同じ火曜日ドラマ枠です。

恋ダンスが社会現象にもなった『逃げるは恥だが役に立つ(逃げ恥)』は全11話構成でしたが、火曜ドラマ枠は基本10話完結なので、2017年秋ドラマ『監獄のお姫さま(プリプリ)』も10話完結になると思われます。

『逃げるは恥だが役に立つ』の第1話は2016年10月11日、最終話(11話)は2016年12月20日でしたから、それを2017年に当てはめると…

『監獄のお姫さま(プリプリ)』放送日程

初回(第1話)放送日 2017年10月10日(火)
最終回(第10話)放送日 2017年12月12日(火)

と予想されます!さらに、最近のドラマでは多い15分拡大もあると期待してしまいます!

正確な情報が分かり次第、更新いたします!

まとめ

2017年秋ドラマ『監獄のお姫さま(プリプリ)』のあらすじや放送日程をご紹介しました。

ドラまる
『カルテット』にハマった人は、間違いなく好きそうなドラマだね。
ラマちゃん
クドカン脚本作品なので、ドロドロとは違う、ユーモアのある女性の怖さが見られそうで本当に楽しみなドラマね!

『監獄のお姫さま(プリプリ)』放送開始後はこちらの記事で、全話あらすじとネタバレを更新していきますので、是非ご覧ください!

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