【監獄のお姫さま】最終回ネタバレと感想。事件の真相と結末は?

  • この記事を書いた人:しいろ

ドラマ『監獄のお姫さま』最終回(10話)のネタバレと感想をご紹介!

ドラまる
小泉今日子さん主演の『監獄のお姫さま』の10話が、2017年12月19日(火)に放送されたね!

いよいよ『爆笑ヨーグルト姫事件』に決着!?

ラマちゃん
一体どんな結末が待ち受けているのかしら?

こちらの記事では『監獄のお姫さま』第10話のネタバレを感想ありでご紹介するわね!

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『監獄のお姫さま』最終回(第10話)ネタバレと感想

検事の長谷川(塚本高史さん)は、爆笑ヨーグルト姫事件のことを調べるために沖縄へ。

一方、馬場カヨ(小泉今日子さん)、財テク(菅野美穂さん)、姉御(森下愛子さん)、女優(坂井真紀さん)、先生(満島ひかりさん)は、実行犯と思われるプリンス(ナリットさん)を詰問。

しかし、思うように尋問はうまくいきません。

吾郎(伊勢谷友介さん)は今釈放すれば許すと言い、馬場カヨたちは諦めてその通りにしたものの、舌の根も乾かぬうちに被害届を提出。

馬場カヨたちは逮捕されてしまいます。

しかし、長谷川の尽力により、証拠を掴むことに成功し、馬場カヨたちは無事釈放。

そして、吾郎も逮捕されることになります。

改めて始まった『爆笑ヨーグルト姫事件』についての裁判。

果たしてその行方は…?

というのが、『監獄のお姫さま』最終回(第10話)のあらすじでした。

裁判が始まり、一体どんな真相が? と思っていましたが…

予想以上の吾郎のクズっぷりに唖然としました!

まさか殺人教唆だけではなく、自ら殺人を犯していたとは…!

それを開き直って言う吾郎は、まさにクズ中のクズ!(笑)

しかし同時に、伊勢谷友介さんの怪演ぶりにも驚かされました。

あんなに吾郎をクズに演じられる伊勢谷さん、凄すぎます!!(褒め言葉です!)

そして見事、姫(夏帆さん)の無罪が立証され、姫は釈放。

ここから先は涙なしでは見られませんでしたね…。

姫がずっと会いたくてたまらなかった勇介との再会。

『親子』の関係になるには様々な壁がありそうですが、勇介と円満な関係を築いてほしいと思います。(できれば晴海(乙葉さん)もかなり良い人だと感動したので、3人で仲良くしてくれたら嬉しいなあと思います)

そして、出所後のおばさんたちもかなり精力的!

女優はエキストラ女優に、姉御は姉御らしく、そして財テクはタレント、馬場カヨはその財テクの専属メイクと、新しい道を着々と歩んでいましたね。

個人的に気になるのは、やっぱり長谷川と馬場カヨのその後でしょうか。

長谷川は馬場カヨにかなり猛烈にアピールしてましたが…2人の結婚はあり得るんですかね?

番外編で長谷川と馬場カヨがくっつくまでで1本ドラマができちゃいそうです(笑)

勿論そのときは、ハッピーエンドを希望します!

細かい伏線を張り、その回収までかなり鮮やかで、楽しませてくれた『監獄のお姫さま』。

円満に終わって本当に良かったです!

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ドラマ『監獄のお姫さま』10話のネットの感想や評価は?

「面白かった!」「感動した!」という声が非常に多く見られた『監獄のお姫さま』。

所々に張られた伏線とその回収、そして最後の感動の再会と、笑って泣ける要素がたくさん詰まったドラマでしたね!

個人的には、勇介の「初めまして、お姫様」がとてもグッときました!

これから姫と勇介が歩み寄って、本当に親子になるのか? というところが、とても気になりますが…ラストシーンを見る限り、かなり円満な関係を築けているのかな?と推測されます。

とにかく楽しめるドラマでした!

『監獄のお姫さま』最終回(第10話)はスタートから名言連発!

特に長谷川の「可愛いおばさんはもうおばさんにならない」「どのおばさんもみんなの誰かのお姫さま」という名言にシビれた人が多かったようです。

特に「どのおばさんもみんな誰かのお姫さま」というのは、これがタイトルにつながるのかー! と思わされました。

こういうところで細かく伏線を回収してくれると気持ちいいですよね〜。

最終回で株が上がったのは、間違いなく長谷川でしょう!

上で紹介した名言の連発に加え、初めて検事らしい仕事をしてくれたこともあり(笑)、「かっこいい!」「惚れそう!」の声が続出していました。

今までアホの子かと思うような発言や凡ミスが多い長谷川でしたが(笑)、やっぱり優秀設定は伊達じゃない! と思いました!

また、吾郎のクズぶりも話題に。

殺人教唆かと思いきや、自ら愛人を殺していたんですね…。

まさかの展開に度肝を抜かれました。

この「意外!」と思わせる展開も、クドカンならではですね!

また、「しのぶに頼まれてオレがやった」というプリンスの言葉に、「そういうことか!」と納得の声も。

セリフのこのような遊びもクドカンらしく、見ていて「ああ〜!」と膝を打ちました。

こういう言葉選びのセンスに於いて、クドカンは群を抜いてますよね。

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まとめ

『監獄のお姫さま』最終回(第10話)のネタバレあり感想を紹介しました。

ドラまる
いよいよ明かされた『爆笑ヨーグルト姫事件』の真実!

吾郎のクズっぷりにはびっくり!

ラマちゃん
でも、無事姫が釈放されてよかったわね〜!

まさにおばさんの『勇気とお節介』の大勝利だったわ!

裁判の行方はどうなるんだろう? と、かなりハラハラさせられた『監獄のお姫さま』最終回(第10話)でしたが、吾郎も罪を認め(予想以上の罪でしたが!)、姫は無事釈放となり、勇介とも再会できて…と、ハッピーエンドに終わってよかったです!

それぞれの『おばさん』たちも、新たな道を進み始めて、人生が充実している様子。

このままみんな幸せになってほしいなあ…と、それぞれのキャラクターにかなり愛着が湧いてしまいました。

勿論、メインの『おばさん』たちや姫以外にも、長谷川の好感度も最終回で一気に上がりましたし、吾郎の妻・晴海も良い人であることが十分に伝わってきたので、それぞれ幸せな道を歩んでほしいですね。

その分、吾郎にはたっぷりと苦しんでいただきたいですが…(笑)

3ヶ月間、独特のテンポや言葉遊びで、ときにクスッと笑わせてくれたり、泣かせてくれたりとたくさんの仕掛けで楽しませてくれた『監獄のお姫さま』。

それぞれのその後を観たい!という気持ちを抱きつつ、次回のクドカン作品も楽しみにしています!

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