さくらの親子丼視聴率一覧を最終回まで速報更新【2017秋ドラマ】

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2017年秋のフジテレビ系列東海テレビが制作の深夜ドラマ『オトナの土ドラ』枠は『さくらの親子丼』に決定いたしました!

ドラまる
フジテレビで長い間昼ドラを作っていた東海テレビ制作の2016年春からできた深夜ドラマ枠だね!

ドロドロから、ミステリーなどいろいろだけど、今回はどうだろう?

ラマちゃん
今回は真矢みきさんが5年ぶりの主演作。

人情味あふれるドラマになりそうよ。

こちらの記事では2017秋ドラマ『さくらの親子丼』の視聴率を初回から最終回まで更新していきます!

なお、視聴率一覧はページ下部に掲載しています。

2017年秋ドラマ『さくらの親子丼』視聴率を今すぐご覧になりたい方はこちらをクリック!

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2017秋ドラマ『さくらの親子丼』視聴率はどうなる?

はじめに、2016年春からスタートしたフジテレビ『オトナの土ドラ』枠の作品の視聴率を振り返っていきますと…

2016年春『火の粉』視聴率一覧

  • 初回(第1話)視聴率 5.8%
  • 最終回(第9話)視聴率 4.9%
  • 全話平均視聴率 4.36%

2016年春『朝が来る』視聴率一覧

  • 初回(第1話)視聴率 3.3%
  • 最終回(第8話)視聴率 4.2%
  • 全話平均視聴率 3.61%

2016年夏ドラマ『ノンママ白書』視聴率一覧

  • 初回(第1話)視聴率 3.6%
  • 最終回(第7話)視聴率 3.5%
  • 全話平均視聴率 3.2%

2016年夏ドラマ『とげ』視聴率一覧

  • 初回(第1話)視聴率 3.6%
  • 最終回(第8話)視聴率 2.7%
  • 全話平均視聴率 3.17%

2016年秋ドラマ『リテイク』視聴率一覧

  • 初回(第1話)視聴率 2.8%
  • 最終回(第8話)視聴率 2.6%
  • 全話平均視聴率 3.21%

2017年冬ドラマ『真昼の悪魔』視聴率一覧

  • 初回(第1話)視聴率 3.1%
  • 最終回(第8話)視聴率 3.5%
  • 全話平均視聴率 3.43%

2017年春ドラマ『犯罪症候群』視聴率一覧

  • 初回(第1話)視聴率 5.8%
  • 最終回(第8話)視聴率 3.0%
  • 全話平均視聴率 3.65%

2017年春ドラマ『屋根裏の恋人』視聴率一覧

  • 初回(第1話)視聴率 3.2%
  • 最終回(第8話)視聴率 4.1%
  • 全話平均視聴率 3.58%

「昼ドラ」として放送していたときのように2か月ごとのクールで放送されているので、他の枠よりも作品数が多くなっています

オトナの土ドラ第1弾となった『火の粉』では、期待度の大きさからか高めの視聴率となっていましたが、その後は3%代を推移しています。

ゴールデンでは大きく上がり下がりをするドラマも多いのですが、割と安定しているのは東海テレビ制作のドラマが好きなファンがついているという可能性もありますね。

スポンサーもほぼ同じく移動してきたということなので、クオリティは信頼されているとも言えます!

ここで現在放送中のオトナの土ドラ『ウツボカズラの夢』の視聴率推移を見てみましょう。

ウツボカズラの夢

  • 初回(第1話)視聴率 4.0%
  • 第2話視聴率 3.0%
  • 第3話視聴率 4.1%
  • 第4話視聴率 2.0%
  • 第5話視聴率 3.9%
  • 第6話視聴率 3.4%
  • 第7話視聴率 3.4%

子役時代から演技派として人気の志田未来さんが、東海テレビ制作の王道ドラマ・ドロドロ系ヒロインとして登場!

天涯孤独な身の上の女性が、行く先々で嫌な人たちに出会いながらも、たくましく、ときにはしたたかに生き抜く、というストーリーが多いですよね!

ヒール役の人達の描き方がぶっとんでいればいるほど、ドラマに面白味が増すというのが特徴ですが、今回もキャストの皆さんが体を張っています。

ドロドロの系は主婦層に一定の人気があることや、若い世代でもSNSで盛り上がる要素にもなるので鉄板ネタと言えるでしょう。

ドラまる
『ウツボカズラの夢』第1話が4%代だね!

主婦層プラス志田未来さんファンが注目したかも。

ラマちゃん
今回は途中の上がり下がりが激しいのも特徴ね!

SNSで気になって面白そうだから見に来た、というネット世代の視聴者の流れかな?

途中ガクンと2%を出しているのがネックですが、このまま最終回までまた波乱の展開になれば平均的な3%代となりそうです。

2017年秋ドラマ『さくらの親子丼』では、深夜のごはん系ヒューマンドラマ(飯テロドラマ)は一定の人気があること、朝の顔として主婦のお馴染みになっている真矢みきさんが主演ということで初回は3%代あたりではないかと予想いたします。

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『さくらの親子丼』制作陣から視聴率を予想!

2017秋ドラマ『さくらの親子丼』の主要制作スタッフは以下の方々になります。

脚本 – 清水有生
音楽 – 富貴晴美
演出 – 阿部雄一、木内健人
プロデュース:遠山圭介、浦井孝行、村山太郎
Wikipediaより引用

脚本は、『金八先生』『あぐり』などの名ドラマを執筆している清水有生さん。

脚本家になる前は、ケースワーカー(地方公務員)として勤務していたそうで、さまざまな境遇の方々の現実を見てこられているのではないでしょうか。

今回の『さくらの親子丼』でも、少年院から出所した少年や、摂食障害の教師、子育てに悩むシングルマザーなど、さまざまなものを抱えている人たちが、主人公・さくらの営む古書店にやってきます。

原作はなく、完全オリジナルの脚本ということで、登場人物の境遇などにリアリティのある作品となりそうです。

音楽は、富貴晴美という方で、国立音楽大学を首席で卒業後、20代から数多くの作品に携わりアカデミー賞も受賞されている才能あふれる作曲歌の方です。

『マッサン』のケルト風音楽は注目を集め、2018年大河『西郷どん』の音楽も担当すると発表されています。

『明日の光をつかめ』シリーズでは、『さくらの親子丼』脚本家の清水優生さんとタッグを組んでおりましたので、今回再びストーリーにピッタリな音楽が期待されますね!

また今回は芸能プロダクションのオスカーも制作にかかわっているということで、真矢みきさんの他に吉本実憂さん、柳美稀さんというオスカーの若き才能あふれる女優さんも出演しますのでこちらも注目されそうですね。

ドラまる
いいドラマになりそうだね。
ラマちゃん
温かい食べ物って心を癒してくれるわよね。

いつものドロドロ路線ではないけど、脚本と音楽に力を入れているので期待できそうだわー!

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まとめ

2017年秋ドラマ『さくらの親子丼』の視聴率を、フジテレビオトナの土ドラ枠の過去作や製作陣から予想しました!

ドラまる
ちょっと気になるのが、真矢みきさんは男勝りで強くて美人で風を切って「あきらめないで!」といつも前向き!っていうイメージが強いよね。

過去に何か抱えた、小さな古書店を営む女性っていう雰囲気が想像できないなあ。

ラマちゃん
たしかに親子丼よりステーキが似合うわね…!

でもここは女優魂の見せどころ、きっとやってくれるはずよー!

そのあたりは視聴率にも現れてくるのかもしれないわっ。

放送開始後はこちらの記事で視聴率を全話更新していきますので、是非チェックのほど、よろしくお願いします!

ドラマ『さくらの親子丼』視聴率一覧

第1話(2017年10月7日放送)視聴率

4.2%

第2話(2017年10月14日放送)視聴率

3.5%

第3話(2017年10月21日放送)視聴率

3.9%

第4話(2017年10月28日放送)視聴率

2.8%

第5話(2017年11月4日放送)視聴率

3.3%

第6話(2017年11月11日放送)視聴率

2.6%

第7話(2017年11月18日放送)視聴率

2.5%

第8話(2017年11月25日放送)視聴率

-%

※ビデオリサーチ社調べ・関東地区

『さくらの親子丼』あらすじとネタバレまとめはこちら

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