さくらの親子丼|最終回の動画無料視聴はこちら【11/25放送8話見逃し】

  • この記事を書いた人:マスダ

2017年11月25日(土)23時40分より放送のドラマ『さくらの親子丼』最終回(第8話)の感想やあらすじをご紹介していきます。

放送前は最終回(第8話)の期待度や気になる見どころ、放送後は感想や評価を順次アップしていきます。

リアルタイムでの放送を見逃してしまった…という方のために、見逃し動画を無料で見る方法もお届けしますので、ドラマ『さくらの親子丼』視聴にお役立てください!

なお、こちらの記事はユーザーボイス記事となります。

ドラまる
ユーザーボイス記事って何?
ラマちゃん
DRAMAP読者さんからいただいた展開予想や感想をまとめた記事よ。

ドラマの解釈や楽しみ方は人それぞれ☆

読者さんの声をご紹介することで、新たな発見をしてもらえたら、うれしいわ!

スポンサーリンク

ドラマ『さくらの親子丼』最終回(第8話)の見逃し動画を無料かつ安全に見る方法は?

ドラマ『さくらの親子丼』は地上波放送後、全話フジテレビオンデマンド(FOD)で配信されます。

フジテレビオンデマンド(FOD)は、現在31日間無料キャンペーンを実施中なので、キレイな画質で安全にドラマ『さくらの親子丼』の見逃し動画配信を見たいという方には、最もおすすめのサービスとなります。

無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

ドラマの視聴率で苦戦気味のフジテレビは自社のVOD(ビデオオンデマンド)サービスであるFODに力を入れているので、最近のドラマでは

  • コード・ブルー 3rdシーズン
  • 僕たちがやりました
  • セシルのもくろみ
  • 刑事ゆがみ
  • ぼくは麻理のなか
  • パパ活
  • ウツボカズラの夢
  • さくらの親子丼

などが見放題で配信されています。

その他にも過去にフジテレビで放送されたドラマやバラエティ番組など、かなりの作品が見られるので、是非この機会にお試しください。

『さくらの親子丼』見逃し動画を無料で見る方法

  1. FOD(フジテレビオンデマンド)の31日間無料キャンペーンに登録
  2. 『さくらの親子丼』は見放題扱いの作品なので追加料金無しで見放題!
  3. さらに…8日、18日、28日にそれぞれ400ポイント(合計1200ポイント)もらえるので、それを利用すれば有料扱いの作品も無料で見られます!

※紹介している情報は2017年11月時点のものです。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

スポンサーリンク

ドラマ『さくらの親子丼』最終回(第8話)あらすじ

2017年11月25日(土)放送のドラマ『さくらの親子丼』最終回(第8話)のあらすじをご紹介します。

被害届が取り下げられ、さくら(真矢ミキ)の逮捕騒動は収まった。

ラーメン屋でさくらがあざみ(吉本実憂)の育ての親について聞くと、あざみは自身のつらい思い出を語りだす。

「そんなところ帰らなくていいよ」と優しく語りかけるさくら。

逮捕騒動の流れでインターネットに書き込まれた情報の中から、恭子(本仮屋ユイカ)は悠平(大地伸永)の事件の新聞記事と共に、「犯人、うちの町にいますけど」と書かれたコメントを見つけた。

事件の犯人は、すなわちあざみの実の母親。

しかも現在働いているというスナックの画像もはっきり写っていた。

さくらと恭子は悩んだ末、あざみにすべてを告げる。

突然のことで混乱するあざみだったが、さくらと生活を共にして以来、ずっと間近で様々な母親の姿を見てきたことから、自身も実の母親に会って直接話をしたいと決断する。

恭子に最寄駅まで付き添われ、スナックを訪ねるあざみ。 彼女を、母・花菜子が出迎えた…。

公式サイトより引用)

スポンサーリンク

2017年秋ドラマ『さくらの親子丼』最終回(第8話) 放送前の期待度まとめ

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『さくらの親子丼』最終回(第8話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

ぴよまる

いよいよ8回目になる次回ですが、逮捕されてしまったさくらさん、あざみちゃん恭子ちゃんにはすっかり心配をかけてしまったようですが、頼もしいふたりの娘に支えられて暮らす日々ですが、あざみちゃんのお母さん、さくらさんの息子を、恭子ちゃんの兄を死なせた女性の居場所がわかったようです。

つらく苦しい過去と対峙する瞬間が近づいてきます。

母親らしい人と再会するあざみちゃん、さくらさんをすでに母のように慕っているだけに実の母への思いは複雑です。

自分を殺そうとした存在でもある母親を受け入れることはできるのでしょうか。

そして兄を殺された恭子ちゃんは。さくらさんの真の思いが詰まった次回も見逃せません。

ペンネーム:ぴよまる(50代・女性)

マチコ
あざみ(吉本実憂)の母親がまさか生きているとは思いませんでした。

恭子(本仮屋ユイカ)がSNSさえ見ていなければ知らずにすんだのにと思いました。

生きていると聞いたら会いにいくのはあたりまえだろうと思いました。

あざみは実母に会ってなにをするのかが気になるポイントです。

生きているならなぜ今まであざみのことを放っていたのか、探さなかったのかという点も気になります。

実母は刑務所を出た後、結婚して新しい家庭を持っているのかと予想します。

あざみがますますさくら(真矢みき)の家に居にくくなってしまうのではないかと心配します。

ペンネーム:マチコ(40代・女性)

なお
次回は最終回です。

ずっと伏線となっていた、あざみの母親にまつわる話がメインになると思います。

あざみは母親に会うことになるのだと思います。

さくらは、息子を殺したあざみの母親に会うことになるのか、そしてその母親を許すことができるのか。

兄を殺された恭子はどう思うのか。

とても楽しみです。

さくらは、これまで、いろいろな問題を抱える人たちを受け入れて守ってきた人なので、きっと、あざみの母親を恨んで憎んで、つらくあたるのではなく、あざみの母親とちゃんと話をするのだろうなと思います。

どんな話をして、さくらがどうやってこのことを乗り越えるのかが楽しみです。

ペンネーム:なお(40代・女性)

さきママ
次回は、ついにあざみの母親が見つかるようですが、母親と再会したあざみの言動が心配です。

予告では、母親に『さくらさんに謝れ!』と罵倒するシーンがありましたが、その罵倒だけで済めば良いなと思っています。

そもそも、母親があざみを受け入れてくれるのか、しっかり改心しているのか、そんな母親を、あざみが許せるのか、手を出しはしないだろうか、様々な心配が出てきています。

そして、あざみの母親とさくらは対面するのか、さくらはどのような気持ちでどのような反応をするのか、さくらだけでなく、恭子はどうなのか、本当に色々考えるとドキドキしてしまいます。

ペンネーム:さきママ(40代・女性)

panda

とうとうあざみの母親の居場所が出現し、居場所が分かり、あざみと母親が会うことであざみの母親はあざみに会って、どんな反応をするのか、どんな言葉をお互い話すのか、どうなるのか全てが気になり、そこが楽しみにしているポイントです。

あざみがさくらに教えてもらった、与えてもらった優しさで最後は母親を許すのではないかと思います。

そして、さくらにさくらの息子を殺してしまったことを心から謝罪するように促すのではないかと予想します。

さくらが自分の息子を殺した犯人にどんな反応をするのか、あざみを最後に母親に託すのか、選択や状況が複雑に描かれそうなので、そこも楽しみなポイントです。

ペンネーム:panda(30代・女性)

sao_ sao
ついに アザミのお母さんが発見され、さくらさん達被害者側とアザミ達加害者側の気持ちが大きく動く、面白い展開になると思います。

お母さんが見つかったら自分がどう接するのか悩んでいるアザミがどう気持ちの変化が起こるのか、許す?許さない?

さくらさん達被害者側がお母さんが普通に生活しているのを知り、どう気持ちが変化するのか、許す?許さない?とても展開が気になります。

お母さんが見つかることで、さくらさん達とアザミの関係にも変化が出てしまうのではないかと、心配にも感じます。

自分が同じ立場ならどう感じるのだろうとも思い、どちら側に共感するのか自分自身にも楽しみです。

ペンネーム:sao_ sao(30代・女性)

2017年秋ドラマ『さくらの親子丼』第8話(最終回) 放送後の感想や評価まとめ

マチコ

『さくらの親子丼』第8話(最終回)のあらすじネタバレ

あざみ(吉本実憂)の母親が生きていると分かり、さくら(真矢みき)と恭子(本仮屋ユイカ)はあざみを実母・花菜子(遠藤久美子)に会いに行かせました。

あざみを見てすぐに娘と分かった花菜子、たわいもない話をする母にあざみは他に言うことはないのかとイラだち言い争いになりました。

あざみはさくらと恭子に謝れと言いながら花菜子の首を絞めました。

あざみはさくらと恭子の家に戻ってきました。このままこの家にずっと居たいというあざみにさくらはいいわよと答えました。

しばらくして、恭子はあざみの実母・花菜子に会いそのまま九十九堂へ連れてきました。

さくらは花菜子を見てとても驚き取り乱しました。

とにかく帰ってくれと店から花菜子を追いだしました。

あんた何考えてるのと恭子に怒りをあらわにしました。

しかし恭子はもうこれ以上苦しみたくない、けじめをつけようとさくらに言いました。

あざみも帰宅し、実母・花菜子はさくらに土下座で謝りました。

さくらはもう2度と会いたくないと言いました。

あなたを許すことは出来ない、でも憎むことはやめると言いました。

あざみは息子が命をかけて守った子だ、大切にしろとさくらは泣きながら言いました。

花菜子はさくらにあざみのためにしっかり生きていきます、許して下さいともう一度頭を下げました。

あざみはさくらの家を出て実母のところへ行きました。

『さくらの親子丼』第8話(最終回)の感想

花菜子(遠藤久美子)がさくら(真矢みき)の前に現れた時のさくらの動揺がすごかったです。

恭子(本仮屋ユイカ)が花菜子を九十九堂に連れて戻ってきたのも驚きました。

あざみの母は本当はあざみと暮らしたかったんだと分かってホッとしました。

なのになぜあんな態度をとってしまったのかは分かりませんが幼児を誘拐したと聞いてやっぱり母親なんだなぁ、子どもと暮らしたいんだなぁと思いました。

花菜子にさくらがしっかり生きろ、奪った息子の命の分までしっかり生きろと言ったシーンがいちばん感動して涙が出ました。

あざみと2人でしっかり生きていって欲しいと思いました。

ペンネーム:マチコ(40代・女性)

さきママ

『さくらの親子丼』第8話(最終回)のあらすじネタバレ

さくらの逮捕をキッカケに、インターネット上で悠平の事件が話題となる。

その書き込みの中に、あざみの母親が小田原でスナックをしているという情報があるのを恭子が発見し、さくらに伝える。

さくらは悩んだ挙げ句、あざみにその事実を伝えることにした。

あざみは、母親に会って、自分が愛されているのか確かめたいと思い、母親の勤めるスナックへ出向く。

最初こそ、あざみを抱き締めた母・花菜子であったが、あざみに謝罪もなく、それどころか、やはり殺しておけば良かったと暴言を吐く。

ショックを受けたあざみは、さくらに母親とは二度と会わないこと、九十九堂に居たいことを伝える。

しかし数日後、花菜子が恭子に連れられ、さくらの元に謝罪に訪れるのだった。

『さくらの親子丼』第8話(最終回)の感想

最初、花菜子の態度には怒りを覚えました。

あざみの気持ちを思うと可哀想で仕方がありませんでした。

しかし、あざみが去った後の花菜子の涙を見て、あざみへの態度は本心ではないのではないかと気付きました。

きっと、自分なんかは娘を受け入れる資格がないと思ったのだと思います。

そんな花菜子が目の前に現れた時の、さくらの苦しみも、計り知れないものだったと思います。

それでも、あくまでもあざみのことを想って花菜子と接するさくらの姿は、涙無しでは見ることが出来ませんでした。

母親の元に戻ることを決めたあざみが、これから幸せになったら良いなと思いました。

ペンネーム:さきママ(30代・女性)

kazu464

『さくらの親子丼』第8話(最終回)のあらすじネタバレ

「さくらの親子丼」最終話 2017年11月24日放映

恭子はインタアーネットで16年前の悠平が殺された事件が書いて居るのを見る。

犯人あざみの母親が小田原でスナックを遣っている事を知る。

あざみは一人で母親・花夏子を訪ねて行く、スナックで謝らない母に腹を立て言い争いの上首を絞めて気絶させ帰る。

あざみは何も言わなかった、さくらと何時もと同じ生活をする。

恭子は花夏子を訪ね九十九堂に連れて来る。

さくらは怒り花夏子をつまみ出す。

あざみは九十九堂の外で花夏子が膝をついて座って頭を下いるのを見て一緒に入る。

さくらは、花夏子を椅子に座らせ、私はあなたを絶対許さない、でも憎むことは辞めると言い、人生無駄にするなしっかり生きろと言う。

花夏子はこの子の為にしっかり生きますとと言う。

あざみは花夏子のスナックへ向かう。

『さくらの親子丼』第8話(最終回)の感想

どんな事を言っても血を分けた親子の繋がりの強さを考えさせられた。

多分、花夏子は男に逃げられ、金も無く、どうしようもなく一瞬この子が居なければと思い殺そうと思ったと思う。

しかし、その罪による苦しさは並大抵のもので無かった。

新しい仕事を探しても人殺しと言われ長続きはしないし、何処までも罪が追いかけて来る、やっと造ったスナックにあざみが訪ねて来た時どんなに嬉しかったか、心と裏返しの事を言ってしまう。

意外と人は素直に言えず裏返しの事を言う事は良く有る事で有る。

恥ずかしさと謝りたいけれども親として謝れないと言うジレンマが起こる気持ちが良く分かった。

さくらの花夏子に言った言葉は心に突き刺さった。

ペンネーム:kazu464(60代・男性)

ココア

『さくらの親子丼』第8話(最終回)のあらすじネタバレ

さくらは恭子からあざみの母親花菜子が小田原でスナックをやっていることを知らされる。

あざみに伝えるべきか戸惑うさくらだったが、やがて母親と会うことを勧める。

母親に一人逢いに行ったあざみだったが、花菜子には産んであげたことを感謝すべきだと言われてしまう。

あざみは泣きながらさくらや恭子に謝るよう花菜子に詰め寄るのだった。

帰ってきたあざみは母のことを一切話そうとしない。

恭子は花菜子が幼児誘拐で逮捕されていることからずっとあざみのことを忘れられなかったのではないかと推測する。

そして響子に連れられて花菜子が謝罪しようと九十九堂にやってくる。

最初は会うことさえ拒絶したさくらだったが、土下座して謝る花菜子にあざみの母親として懸命に生きるよう諭すのだった。

そして母と暮らすため九十九堂を去ることを決めたあざみをさくらは元気よく送り出した。

九十九堂には今日もさくらの親子丼を食べに若者たちが集まってくるのだった。

『さくらの親子丼』第8話(最終回)の感想

さくらのあざみを思う優しき親心に涙が止まりませんでした。

あざみの母花菜子の態度はあまりにも自己中心的で、これまで加害者の娘として辛い思いをしてきたあざみがあまりにも不憫に映りました。

しかし花菜子自身が暗い孤独の中で生きながら娘を決して忘れたことはなかったことが分かり、少し救われた気がします。

離れていても母と娘は深い絆で繋がっているものなのかもしれません。

さくらが葛藤しながら花菜子を許し、あざみのために母親としてしっかりと生きていくことを説くシーンは感動的でした。

愛する家族を失い苦しみの中で生きてきたさくらと恭子、そして罪の意識に苦しんできたあざみが前を向いて歩き出すことができてよかったです。
ペンネーム:ココア(30代・女性)

panda

『さくらの親子丼』第8話(最終回)のあらすじネタバレ

あざみの実の母親の居場所が、恭子がネットをしていて、偶然書き込みを見つける。

あざみは迷った結果、母親が自分のことを考えてくれていたのか、自分と会えなくなり苦しんだのか、自分のことをどう思っているか聞きたいと心が固まり、決心し、会いにいく。

しかし、母親はあざみに会うなり、母親らしい言葉の一つもなく、悪態をつく。

あざみは母親に涙ながらにさくらと恭子に謝るように促すが、それも聞かない。

見兼ねた恭子は、後日、あざみの母親に会いに行き、九十九里堂に連れてくる。

誤る母親に動揺するさくらだったが、あざみの母親としてきちんと生きろとメッセージを伝える。

母親はあざみのためにきちんと生きていくと誓い、あざみは九十九里堂を出て、第二の人生のスタートを踏み出す。

『さくらの親子丼』第8話(最終回)の感想

あざみの母親とのバトルシーンがすごく迫力があり、あざみの悲しさ、それと共に母親に自分の存在を知ってほしい、過ちを正してほしいと訴えかけるところは見ていて思いが思い分、胸が痛かったです。

しかしあざみのことをきちんと考えていて、あざみの母親も辛かったんだなと幼児誘拐の件でそれが伝わり、あざみが愛されていたことが分かり、よかったと思いました。

そしてさくらのあざみのためにしっかり生きろ、最後のメッセージ、すごく心に響きました。

一番伝えたいことをさくらが代弁してくれて、感動しました。

ラスト、あざみの泣きながら、最後の親子丼一杯を食べるシーン、もらい泣きしました。

さくらとあざみはこれからも離れても心はずっと繋がってるパートナーだと思いました。

あざみも自分の人生を切り開き、最高の最終回でした。

素敵なドラマを今までありがとうございました。

ペンネーム:panda(30代・女性)

Beeko

『さくらの親子丼』第8話(最終回)のあらすじネタバレ

さくらの家に身を寄せていた〝あざみ〟の母親の所在がついに判明!?

さくらの息子を殺した犯人であり、第一話でさくらの元へやってきた少女・あざみの母親であるカナコが今現在どこで何をしているのか、それがインターネット上に書かれているのをさくらの娘恭子が発見します。

そして、恭子とさくらは悩んだ末にあざみに・・・。

今回の見所である、あざみと母の再会。

さくらと恭子から話を聞いたあざみも、自分を捨て、自分を殺そうとした実の母親に会うことに戸惑い躊躇しながらも「聞きたいことがある」と会うことを決意します。

しかしその母親は昔と変わっていなくて・・・?

『さくらの親子丼』第8話(最終回)の感想

初期の頃から、とても温かく、「人はみな、更生できる。生まれ変われる」ということを問いかけてくれるようなドラマの内容に感動していました。

今回のお話では、正直途中までは「親と子は、〝血〟ではないんだなぁ。

こんなにも最低最悪なクソみたいな親も、世の中にはいるのだ。」と、信じられない気持ち半分、失望する気持ち半分でいました。

再会したあざみに冷たく、最低な言葉を突き付け続ける母親。

人(娘であるあざみ、そして被害者遺族であるさくらや恭子)の気持ちを、人の痛みを、微塵も感じることなく鬼畜な言葉を放ち続けるあざみの母親を『最低な人間』と怒りと悲しみを抱きました。

でも。やはり人は変われるのだ。

殺人はもちろん、絶対にしてはいけないこと。

けれども、そこまでの、そしてそこからのあざみの母親の環境と状況、そしてその後の改心した姿を見ていると涙が止まらなくなりました。

主演である真矢みきさん演じる〝さくらさん〟の人の良さ、温かさが、終始滲み出ていたとても温かく優しいドラマでした。
ペンネーム:Beeko(30代・女性)

RuRu

『さくらの親子丼』第8話(最終回)のあらすじネタバレ

被害届が取り下げられ、さくら(真矢ミキ)の逮捕騒動は収まった。

ラーメン屋でさくらがあざみ(吉本実憂)の育ての親について聞くと、あざみは自身のつらい思い出を語りだす。

「そんなところ帰らなくていいよ」と優しく語りかけるさくら。

逮捕騒動の流れでインターネットに書き込まれた情報の中から、恭子(本仮屋ユイカ)は悠平(大地伸永)の事件の新聞記事と共に、「犯人、うちの町にいますけど」と書かれたコメントを見つけた。

事件の犯人は、すなわちあざみの実の母親。

しかも現在働いているというスナックの画像もはっきり写っていた。

さくらと恭子は悩んだ末、あざみにすべてを告げる。

突然のことで混乱するあざみだったが、さくらと生活を共にして以来、ずっと間近で様々な母親の姿を見てきたことから、自身も実の母親に会って直接話をしたいと決断する。

恭子に最寄駅まで付き添われ、スナックを訪ねるあざみ。

彼女を、母・花菜子が出迎えた…。

『さくらの親子丼』第8話(最終回)の感想

大人の土ドラ「さくらの親子丼」もついに最終回です!

このドラマは地味ながらもここ最近の大人の土ドラの中ではかなり面白い部類に入る作品だったのではないでしょうか。

演技力が超安定している真矢ミキさんだからこその作品といった感じですよね。

あの、自然な涙は本当に流れ出てきたものなのかもしれません…。

ペンネーム:RuRu(20代・男性)

あすか

『さくらの親子丼』第8話(最終回)のあらすじネタバレ

ネットの書き込み情報によりあざみの母親がスナックをやっていること、結婚し西浦花菜子と姓が変わってるなど居場所が分かります。

さくらと恭子はあざみにそれを話し、会うかどうか決断を任せあざみは会う事を選択します。

しかし再会した母親から反省しているとは思えない態度と言葉を受け、あざみは馬乗りになって首を締め逃げるようにその場を去ります。

その後恭子が悠平の事件の後に花菜子がどう生きていったのかを調べ自ら会いに行き、そしてさくらのいる九十九堂へ連れて来ます。

受け入れられず帰そうとしながらも恭子に説得され、さくらと恭子、花菜子とあざみの4人が涙ながらに対峙していきます。

『さくらの親子丼』第8話(最終回)の感想

「苦しみの中では生きていけない」今までの回でも幾度も発せられたさくらさんの言葉が、だから許すように持っていかなくてはと懸命に己の心と戦って出てくる言葉なんだなと最終回で改めて感じました。

1話からずっとさくらさんの深い愛は変わらずに訴えられていて、話が進む内にあざみへの愛情が自分の子のようになっている関係に涙を誘われました。

そしてあざみはそれに応えるように本当にさくらさんと出会って温かい方へと導かれているなと分かり、最後もさくらさんへの感謝が伝わってくるような親子丼の食べっぷりに嬉しくなりました。

また恭子の活躍もこのドラマに欠かせなくて3人が揃ってる食卓は家族みたいで素敵でした。

あざみが出ていってもさくらの親子丼は続いて、また新しい出会いがあるんだなと優しい気持ちにさせてもらいました。

ペンネーム:あすか(20代・女性)

みかこ

『さくらの親子丼』第8話(最終回)のあらすじネタバレ

さくらの営む古書店「九十九堂」に居候中のあずみの母が登場。

さくらにとっては、高校生だった息子がアルバイト中のファミリーレストランで、包丁を持った母親から赤ん坊を守り亡くなった事件の犯人でもあるあずみの母は、受刑後もクスリや誘拐などの犯罪を犯していた。

あずみを愛しているが、「母」としては生きていなかった母に、怒りや募った寂しさからどう接してよいかわからず、戸惑う。

さくらへの謝罪を促し、さくらの娘が場所を設ける。

あずみにも愛情を抱き始めているさくらは、複雑な気持ちであずみの母と対面。

あずみは、母娘としてやり直す決意をし、さくらは親子丼を食べさせあずみを見送る。

『さくらの親子丼』第8話(最終回)の感想

かけがえのない家族を失った犯罪被害者家族と犯人。

どんな形で謝罪をしても罪は消し去ることができない。

そして、犯罪者の家族もまた、心に一生の傷を抱えて生きてゆく。

考えると果てしなく辛いテーマだった。

犯罪者側被害者側の家族同士であったが、さくらさんとあずみの間に生まれた愛情は、複雑だけど、とても温かかった。あずみを見送るさくらさんの「ずっと見守っている、いつでもそばにいるよ」という気持と、親の愛を知らずに育ち、さくらさんの愛に触れて大きく成長したあずみの、力強い未来への一歩。不幸な生い立ち、劣悪な家庭環境、現代の若者にとても近いこの問題が、人間同士のつながりを通して少しでもいい方向に向かえばいいなと思う。

ペンネーム:みかこ(30代・女性)

ono007

『さくらの親子丼』第8話(最終回)のあらすじネタバレ

さくらさんの息子を殺したあざみの母親がついに出てきました。

ずっとあざみが気にしていた母親。

前回のお話でさくらさんが逮捕され、報道されたことにより九十九堂やさくらさんへの関心が高まりました。

インターネット上で色々な話題が飛びかり、その中にあざみの母親の居場所に関する投稿を見つけた。

今までのストーリーで母親・親とはどういったものかと悩みながらも感じてきた結果、自分の母親は自分のことを気にしていてくれたのか。

自分のことをどう思っているのか。

確かめるため、あざみは自分の母親に会いに行くことを決めます。

あざみと母親の気持ちがわかる回になっています。

『さくらの親子丼』第8話(最終回)の感想

序盤より出てきていたあざみの母親がどういった人物なのか、子供のことをどう思っているのか。

気になっていた部分が最終回で全部わかりました。

あざみの母親がしたことは許されないことだと思いますが、なぜそういった行動をすることになったのか、という理由があきらかになったときとても悲しい気持ちになりました。

母親になりたての自分と重ねて、余裕がないところに赤ちゃんの鳴き声、気持ち的に追い詰められてしまう人もいるようですね。

本当にしたくてした行動ではないことが明らかになったとき、やっぱり母親って子供がいとおしいものなんだと思いました。

あざみと母親、さくらさんとあざみの母親とのやり取りを観てとても気持ちが温かくなりました。

あざみと母親の距離が縮まるのがとてもよかったです。

そしてさくらさんはとても優しい人だと改めて思う最終回でした。

ペンネーム:ono007(20代・女性)

まとめ

ドラまる
2017年秋ドラマ『さくらの親子丼』最終回(第8話)のあらすじ・感想・無料視聴方法を紹介しましたっ!
ラマちゃん
『さくらの親子丼』は終わっちゃったけど、同枠で2017年12月2日(土)から放送されるドラマ『オーファン・ブラック』の記事もアップしていくので、引き続きDRAMAPをよろしくお願いします☆

『さくらの親子丼』あらすじとネタバレまとめはこちら

『さくらの親子丼』視聴率一覧はこちら

『さくらの親子丼』見逃し動画を無料で見る方法

  1. FOD(フジテレビオンデマンド)の31日間無料キャンペーンに登録
  2. 『さくらの親子丼』は見放題扱いの作品なので追加料金無しで見放題!
  3. さらに…8日、18日、28日にそれぞれ400ポイント(合計1200ポイント)もらえるので、それを利用すれば有料扱いの作品も無料で見られます!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA