ドラマ『さくらの親子丼』4話ネタバレと感想。無料動画情報も

  • この記事を書いた人:Keiji

面白さが徐々に上がってきている大人の土ドラ『さくらの親子丼』。

全開から摂食障害や少年犯罪などが取り上げられていますが、どちらも共通するのは家庭環境に問題があるということです。

二人の人物に焦点を当てて進行中で、絡み合って一つのメッセージのようなものを感じます。

そして忘れてはいけないのが、さくら(真矢みき)とあざみ(吉本実憂)の関係です!

おそらく過去のことをあざみが知ってしまうときがくると思うのですが、そのとき彼女がどんな行動を取るのかにも注目していきたいところ。

中盤に差し掛かる大事ところなので、しっかり解説していきます!

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ドラマ『さくらの親子丼』4話のネタバレと感想

さくらの娘恭子(本仮屋ユイカ)は、さくらが息子の件をまだ引きずっていることを指摘する。

犯人を許すことはできないけど、関係者には罪はない、そのようなことをさくらは言っていました。

それはつまりあざみのことになりますね。

いまいちさくらがなぜ少年少女に対して親切にするのかがまだはっきり分かりませんね・・・。

そんななかやってきたのは、摂食障害を持つ小学校教師御代川由希(大西礼芳)でした。

彼女もあれからさくらの親子丼を頻繁に食べに来ているようで、さくらは摂食障害に気づいていまいした。

さらに家庭環境のこともお見通しののようだったのですが、なぜ分かったのでしょうか?

由希の家庭環境は悪化する一方で、もうすでに彼女は壊れる寸前でした。

そしてまた暴飲暴食を繰り返す。そしてこれが大きなトラブルを生むことになるのです。

そして由希は今まで溜め込んでいたものを爆発させ、学校を無断欠勤。さらには体を売って食費を集める始末。

彼女が救われるときは来るのでしょうか・・・。

そして突然さくらの元へ警察から電話があり、身柄を保護していると連絡がありました。

落ち着いたところで、由希は自分の過去を洗いざらい打ち明けました。

幼少期から母親に生活の全てを決められていた由希の過去は、壮絶なものでした。

本当は教師になんかなりたくなかった。自分の夢を自分に押し付けているだけ。だから母親を失望させたかったというのが本音だったのです。

さくらの人情味を持ってしてもこれはなかなか解決するのは難しいようで、今回はかなり苦戦しそうですね。

さくらの優しさの根源は、全てを許す優しさなのでしょう。

しかし由希の母親もその優しさで救うことができるのでしょうか?

ある日由希の自宅を訪れたさくらは、峰子(森口瑤子)と会い、その異常なほどの由希への執着心を体感するのでした。

そしてさくらは、由希が売春行為をしていることを伝え、原因は峰子にあることを指摘する。

本当の愛情をこの母親に教えてあげてください!そう視聴者は思ったはずです。

今回のさくらは、結構厳しめに説得しましたが、それでもどこか優しさが溢れていました。それは狙ってなのか分かりませんが、ここは思いっきりいってもよかった気がします。

どことなくキャラ設定が定まっていない印象を受けました。

ただ、さくらと峰子は、どちらも自分の子供に執着しているという共通点がありました。

そこでさくらは、この難しい母親を説得するために、自分も息子から巣立つから、あなたも子供から離れてみてはどうですか?と提案します。

自分も変わるからこそ人も変えられる。さくらの人間としての器の大きさを感じましたね。

そんなさくらを見て、不良少女あざみは何を思うのでしょうか。

さくらも息子への想いを断ち切るために、遺品を全て焼却することにしました。

そこに峰子も、共に想いを断ち切るためにやってきました。

あざみは自分の母親はどうだったのだろうか?そんなことを考えていました。

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ドラマ『さくらの親子丼』4話に対するネットの反応は?

今回ネットでは、やはり由希の母親に対してのつぶやきが多い印象がありました。そこに自分の母親を重ねて、いかに自分が幸せなのかを感じ取った方もいるでしょう。

この傾向を見ると、あざみと視聴者の視点が似ているということが分かりますね。

プライドなのか、それとも自分がしっかり育てなきゃという責任感からなのかは分かりません。

ただ、誰しも一歩間違えれば間違いを犯してしまうと思うので、これから親になるという方は、全く無関係とは言えないのではないでしょうか。

深夜枠なので、大きな数字は望めないのが事実でしょう。しかし、後にDVDやネットで見ても十分楽しめるかと思います。

一度見ておいて損はないドラマと言えますね。どことなく金八先生の雰囲気が出ているようにも感じます。

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2017秋ドラマ『さくらの親子丼』第5話あらすじ

2017年11月4日(土)放送のドラマ『さくらの親子丼』第5話のあらすじをご紹介します。

自分の発言が元で、母のさくら(真矢ミキ)が亡き兄の部屋を跡形もなく片付けたことに落ち込む恭子(本仮屋ユイカ)。そんな恭子を必死になぐさめる俊太(塚田僚一)だったが、話の流れから口を滑らせ、あざみ(吉本実憂)が兄を刺した加害者の子どもだということを恭子に話してしまう。

たまりばに向かった恭子は、「あざみが家に入るのは許せない」とさくらに怒りをぶつける。しかしさくらは「あざみは悠平が命をかけて守った命」と話し、あざみにこの事を言わないよう強く口止めする。しかしその2人のやりとりを偶然、あざみが聞いてしまっていた…。呆然として店を出たあざみは泣き崩れる。

さくらの元に帰りづらくなったあざみは、リエ(柳美稀)たち不良仲間のもとにいた。しかし自暴自棄になったリエの体調が悪くなり、結局さくらに助けを求めるあざみ。九十九堂で看病する中で、さくらは恭子が取材している傷害事件の加害者少女がリエだったと知る。被害者が今でも寝たきりの状態であることを知り自暴自棄になっているリエに対し、同じく未成年が起こした事件の被害者であるさくらは、自身の気持ちをぶつける。その言葉を受け、リエとあざみはある行動に移す…。

公式サイトより引用)

2017年秋ドラマ『さくらの親子丼』第4話 放送後の感想や評価まとめ

ドラまる
放送終了後、随時更新しますのでお待ちください!

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  • 刑事ゆがみ
  • ぼくは麻理のなか
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  • ウツボカズラの夢
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まとめ

今回で、どれだけさくらが人間としての器が大きいのかを存分に体感しました。

本当に辛いのは、息子を亡くしたさくらのはずなのに、他人にここまで親身になって接することは、並大抵のことではありません。

次回ついにあざみが真実を知ってしまうようですが、そこをどう描くのか、非常に気になります。

最終的には許してハッピーエンドになると予想できますが、見どころはその過程にある人間模様です。

そこを楽しみに、次回も見逃がないようにしていきたいですね!

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