さくらの親子丼3話動画を無料で見る方法!あらすじと感想も

  • この記事を書いた人:DRAMAP編集部

2017年10月21日(土)23時40分より放送のドラマ『さくらの親子丼』第3話の感想やあらすじをご紹介していきます。

放送前は第3話の期待度や気になる見どころ、放送後は感想や評価を順次アップしていきます。

リアルタイムでの放送を見逃してしまった…という方のために、見逃し動画を無料で見る方法もお届けしますので、ドラマ『さくらの親子丼』視聴にお役立てください!

なお、こちらの記事はユーザーボイス記事となります。

ドラまる
ユーザーボイス記事って何?
ラマちゃん
DRAMAP読者さんからいただいた展開予想や感想をまとめた記事よ。

ドラマの解釈や楽しみ方は人それぞれ☆

読者さんの声をご紹介することで、新たな発見をしてもらえたら、うれしいわ!

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ドラマ『さくらの親子丼』第3話あらすじ

2017年10月21日(土)放送のドラマ『さくらの親子丼』第3話のあらすじをご紹介します。

実家の九十九堂を離れ、今は雑誌の編集者として働いているさくら(真矢ミキ)の娘・恭子(本仮屋ユイカ)は、未成年の少女が起こしたリンチ事件の取材をしていた。加害者の少女は少年院に一年入り、今はまた遊び回っている。

そして被害者の少女は人違いでリンチされた挙句、脳挫傷で今も意識が戻らず入院中だった。その加害者はリエ(柳美稀)で、恭子はリエと不良グループの非行現場を目撃。そしてその現場にはあざみ(吉本実憂)の姿もあった。

恭子は兄の法事について相談するために、久しぶりに九十九堂を訪れる。恭子は行き場のない人にたまりばという場所を作り、親子丼を食べさせるというさくらの行動にいまだに否定的だった。

そのたまりばで偶然あざみを見つけた恭子は、リエの連絡先を問い詰める。さくらはその様子を見て気が気ではない。

ある日、たまりばで小学生3人が、担任の先生に腕や足をつねられたとさくらに青痣を見せていた。するとその場に、担任の御代川由希(大西礼芳)が現れる。由希は落ちこぼれや登校拒否の子たちを受け入れるさくらを非難し、3人を連れて帰っていった。

しかし後日、そんな由希が「親子丼を食べさせてほしい」と再びたまりばにやってくる。

髪をばっさり短くし、雰囲気が変わった由希。黙々と親子丼を口につめ込む様子を見たさくらは、ある違和感を覚える…。

公式サイトより引用)

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2017年秋ドラマ『さくらの親子丼』第3話 放送前の期待度まとめ

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『さくらの親子丼』第3話の見どころや期待度をご紹介いたします。

佐藤ミチコ
娘の恭子(本仮谷ユイカ)はさくら(真矢みき)がたまり場で親子丼を出すという行為をあまり良く思っていないらしく情の深いさくらに比べると冷たい娘という印象です。

『さくらの親子丼』3話では恭子がさくらの家に来てあれやこれやと引っかき回すイメージです。

あざみ(吉本実憂)のことを見ためで判断するような恭子があざみの素性を知ったらどうなることかとハラハラしそうです。

きっとさくらを強く責めるだろうと予想します。そして本当のことを知ったらあざみもまた傷つくだろうと思います。

出来れば恭子はさくらの店に帰って来ない方が良いと思います。

ペンネーム:佐藤ミチコ(40代・女性)

ネイビー
『さくらの親子丼』第2話は若いお母さんと望まれずに産まれた娘の話で、虐待やネグレクト、貧困など様々な問題が組み込まれておりとても重たい内容で胸糞悪かったのですが、来週のテーマは摂食障害とのこと。

2話の内容よりは3話の方が少しだけライトなのかなと感じました。

2話はかなりヘビーだったので3話はちょうどいいのかもしれません。

今後小出しにしてくるであろう、さくらさんの息子さんの死のストーリー展開も気にしつつ来週も楽しみに拝見したいと思います。

塚ちゃんのTシャツの文字がとても気になったのですが、最後まで見て、なるほど!その理由がわかりました。

まさかコーナー化していたとは、そこら辺も来週の見どころですね。

ペンネーム:ネイビー(40代・女性)

うのら
『さくらの親子丼』は、小学校の先生が登場するようですが、2話のエンディングで出てきた先生の表情からして、ただ事ではない雰囲気を感じました。

生徒達が『先生がつねる』と言ったのは嘘ではないと思います。

ただ先生も、そのような指導しか出来ない何か闇を抱えているように感じました。

予告では、その先生が親子丼を食べているところもあったので、何かのキッカケで、自らの悩みをさくらに相談するのではないかと思います。

非行に走る若者などとは違い、先生という社会的にもしっかりしたイメージのある職業である人に、どんな闇があるのか、そしてさくらが、それをどのように解決に導くのか、楽しみなところです。

ペンネーム:うのら(30代・女性)

panda
『さくらの親子丼』第3話はさくらの娘さんが久しぶりに家に帰ってくるということで、しかもさくらが無償で親子丼を提供する姿を批判するシーンも見られたので、娘と母親の心の行き違い、娘と母の心の絆が描かれると予想します。

2話の最後にあざを作った青年3人の教師がさくらを罵倒して帰るので、その教師の本心が知りたいし、あざを作った青年3人が何故そのような状態になったのか、さくらがそれを知り、どんな行動に出るのか、さくらなりの解決方法、人を信頼することを間違いを教える描写を見るのが楽しみなポイントです。

またあざみを息子が守った命だからと、複雑ながらも大切にしていき、あざみとさくらの絆はどうなるのか、気持ちがどんな風に揺れ動いていくのか少しずつ毎週分かるのが楽しみです。

ペンネーム:panda(30代・女性)

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2017年秋ドラマ『さくらの親子丼』第3話 放送後の感想や評価まとめ

らららん

『さくらの親子丼』のあらすじとネタバレ

第2話の終わりに生徒3人が親子丼を食べにきて、さくらさんとなんとなく学校の話になった。

生徒の話だと失敗したり何か悪さをしたらつねられるとのこと。

子供達の手や足の洋服に隠れるところにつねった跡が。

先生がなぜそのようなことをしてしまうのかについて第3話で語られ始める。

先生は小さい頃から小学校教師になるために沢山の習い事をさせられ、少しでもダメだと親からつねられていた。

そのプレッシャーと毒母のせいで小学校の先生は過食嘔吐を繰り返すようになった。

過食をするための資金がなく、子供達の修学旅行積立金にまで手を出すように。

毒親、過食嘔吐、自分が体罰をしてしまう、修学旅行積立金を使ってしまうことの連鎖の中で誰かに助けてもらいたいと思う。この後先生はどうになってしまうのか見どころだ。

『さくらの親子丼』の感想

小学校の先生が過食嘔吐を繰り返していて、毒親からのプレッシャーからの過食嘔吐だったのでとても見ていてかわいそうだと思いました。

小学校の修学旅行積立金でちょっとおしゃれで高級な飲食店に行き、食べ吐いていたところを見ると多少のプライドがあるのかな。

と感じました。過食嘔吐をする人は安くてたくさん食べられるもの、例えばスーパーのお惣菜やパンなどを過食して嘔吐するイメージだったので、過食嘔吐の小学校教師はなんでちょっといい感じの飲食店で食べているのだろうと不思議でしたが、見ていくうちに苦しみの中で生きていて可哀想になってきてしまいました。
ペンネーム:らららん(20代・女性)

まりお

『さくらの親子丼』のあらすじとネタバレ

あざみの不良グループの友人であるリエは、かつて人違いでなんの関係もない少女を相手にリンチするという傷害事件をおこし、被害者の女性はいまも意識不明で入院している。

ジャーナリストであるさくらの娘恭子はその事件を取材する過程で、九十九堂にいたあざみが少年院から出たリエと一緒に行動していた少女だと知り、あざみとコンタクトをとる。

九十九堂には、担任に体罰をされるという小学生たちが親子丼を食べにくる。

彼らの担任は、摂食障害でたくさん食べてはトイレではくという行為を繰り返し、過干渉の親から逃れられなく、その苦しみを誰かに救ってほしいと思っていた。

『さくらの親子丼』の感想

さくらの娘が、あざみとその不良グループ仲間のリエと関わるかたちで登場したり、あざみがさくらの死んだ息子の部屋を覗き、核心にはふれないまでも、さくらにその事実を聞くなど、話が複雑に絡み合って急展開してきたので、今後の展開が楽しみになります。

さくらがなぜ親子丼を食べさせるということを続けているのかを語る場面で、さくらの想いを知ることができてうれしかった。

摂食障害の先生の子供時代から今に至るまでの母親との関わりを見ていてとても辛くなりました。

これまでの回でもそうでしたが、苦しみの闇の中で生きている人がたくさんいるんだなと切なくなりました。
ペンネーム:まりお(40代・女性)

りんごケーキ

『さくらの親子丼』のあらすじとネタバレ

第3話ではさくらさんの娘の恭子が登場します。

恭子は記者で未成年者が引き起こした凶悪事件について取材しているということでした。

さくらさんの家に居候しているあざみとも事件の関係者を取材するうちに知り合います。

しかし、まだ、自分の兄を殺した当時未成年であったあざみの母ということには気づいていません。

引き続き、過去のリンチ事件の取材をしながら、不良に親子丼を無償で食べさせている母親のさくらさんを心配しています。

そして、3話で問題があり、さくらさんの親子丼を食べる人は学校の先生です。

先生は母親に生活、意思のすべてをコントロールされており、心が壊れてしまっていて、摂食障害に陥っています。

学校のお金を使い込んでしまったり、生徒たちに体罰を与えるなど先生の行動がおかしくなり、さくらさんがそれに関してなにか察しているようでした。

『さくらの親子丼』の感想

3話は母親の言いなりになって、いい子ちゃんで暮らしてきた人が結局社会に適応できないような心の問題を抱えてしまうというまるで現実にも転がっているような話でした。

そして、私も母親として、他人事ではないという心境になりました。

というのも、母親は子どもを塾や習い事に行かせるのは、いつの時も子供の将来のためだと真剣に思っているつもりだからです。

でも、ドラマに出てきた母親のように、もしかしたら、それは親のエゴになるのかもしれないと考えさせられました。

子供にいい人生を歩かせたいというのと子供の好きな事や意思を尊重するということも同時に満たさないといけないなあとさくらの親子丼の3話を見て思いました。
ペンネーム:りんごケーキ(40代・女性)

さきママ

『さくらの親子丼』のあらすじとネタバレ

さくらの娘である恭子が、1年前の傷害事件に関して調べ始めるのですが、加害者であるリエと行動を共にしていたあざみを、さくらの元でたまたま見掛け声を掛けます。
事情を知らないあざみは、恭子から傷害事件のことを聞き驚くことになります。

一方、さくらの元には、小学校教師である由希が訪れ、親子丼を食べていくようになります。

由希は、母親からの過度な干渉や教育により精神的に追い詰められ、摂食障害の1つである過食嘔吐となっていました。

さくらは、由希が摂食障害なのではないかと疑い始めます。

そんな時、由希の母親が、さくらの前に現れるのです。

ペンネーム:さきママ(30代・女性)

ドラマ『さくらの親子丼』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法は?

ドラマ『さくらの親子丼』は地上波放送後、全話フジテレビオンデマンド(FOD)で配信されます。

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  • コード・ブルー 3rdシーズン
  • 僕たちがやりました
  • セシルのもくろみ
  • 刑事ゆがみ
  • ぼくは麻理のなか
  • パパ活
  • ウツボカズラの夢
  • さくらの親子丼

などが見放題で配信されています。

その他にも過去にフジテレビで放送されたドラマやバラエティ番組など、かなりの作品が見られるので、是非この機会にお試しください。

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※紹介している情報は2017年10月時点のものです。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

まとめ

ドラまる
2017年秋ドラマ『さくらの親子丼』第3話のあらすじ・感想・無料視聴方法を紹介しましたっ!
ラマちゃん
4話以降も『さくらの親子丼』のあらすじや感想をご紹介していきます!

引き続きDRAMAPをよろしくお願いします☆

『さくらの親子丼』2話(前回)のあらすじや感想はこちら

『さくらの親子丼』4話(次回)のあらすじや感想はこちら

『さくらの親子丼』視聴率一覧はこちら

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