さくらの親子丼2話見逃し動画無料視聴とあらすじ。ドラマ感想も

  • この記事を書いた人:DRAMAP編集部

2017年10月14日(土)23時40分より放送のドラマ『さくらの親子丼』第2話の感想やあらすじをご紹介していきます。

放送前は第2話の期待度や気になる見どころ、放送後は感想や評価を順次アップしていきます。

リアルタイムでの放送を見逃してしまった…という方のために、見逃し動画を無料で見る方法もお届けしますので、ドラマ『さくらの親子丼』視聴にお役立てください!

なお、こちらの記事はユーザーボイス記事となります。

ドラまる
ユーザーボイス記事って何?
ラマちゃん
DRAMAP読者さんからいただいた展開予想や感想をまとめた記事よ。

ドラマの解釈や楽しみ方は人それぞれ☆

読者さんの声をご紹介することで、新たな発見をしてもらえたら、うれしいわ!

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ドラマ『さくらの親子丼』第2話あらすじ

2017年10月14日(土)放送のドラマ『さくらの親子丼』第2話のあらすじをご紹介します。

さくら(真矢ミキ)の古本屋「九十九堂」の「たまりば」に、昔よく親子丼を食べに来ていた佐伯風花(浅川梨奈)が3歳になる娘を連れて訪ねてきた。シングルマザーになった風花と数年ぶりに再会したさくらは近況をそれとなく聞くが、風花は「今付き合っている人がいて、一緒に暮らすつもり」と幸せを装った。

しかしその話を聞いていたあざみ(吉本実憂)は違和感を覚える。あざみは以前公園で、ブランコに乗りたがる娘を激しく怒る風花を目撃していたのだった。明るく話す風花に、あざみは疑念を持つ。そしてさくらもまた、風花の親子丼の食べ方に注目していた。

そんな折、さくらは16年前に息子 悠平(大地伸永)を殺害した少女があざみの母親だと、俊太(塚田僚一)に話していた。

俊太はさくらとあざみの運命を驚くが、そんなあざみを一緒に住まわせていいのかとさくらを心配する。

しかしさくらは、悠平が命を懸けて守ったあざみを守りたいと涙する。

一方、居候していた友人のアパートを追い出された風花は途方に暮れていた。あざみが思った通り、風花は決して幸せな境遇ではなかった。

幼い子連れのシングルマザーというだけで、住み込みの仕事や風俗店も断られ、行き場をなくしてしまった風花は、次第に娘にもさらに厳しく当たるようになる。

そしてある日、さくらの差し入れを持って風花のもとを訪れたあざみは、信じられない光景を目にしてしまう…。

公式サイトより引用)

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2017年秋ドラマ『さくらの親子丼』第2話 放送前の期待度まとめ

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『さくらの親子丼』第2話の見どころや期待度をご紹介いたします。

neko
第2話では、さくらの過去、さくらの悲しみや亡くなられた息子さんのことが少し詳しく出てくるのかなぁ?と思っています。

再度、傷害の罪で逮捕されることになった達也。表に書かれた名前「月夜ルナ」を本名に書き直したあざみ。

すぐに大きく心が開けるようになるとは思っていませんが、徐々に、徐々に、心を開く準備をしていくのじゃないかなぁ?と思いました。

あざみがさくらさんに、ほんの少しずつだけれど心を開き始め、信頼を寄せていくのでは?と思っています。

和解や、お互い本音で話せる仲になるまでにはまだまだ時間はかかるとは思っていますが、ほんの少しだけ、さくらさんとあざみの関係にも変化が生まれるのでは?と思っています。

ペンネーム:neko(30代・女性)

まる
『さくらの親子丼』第1話では、過去に父親を包丁で刺してしまって少年院に入っていた兄と、アイドルを目指している妹が中心の話でした。

『さくらの親子丼』第2話では、以前、親子丼をよく食べにきていた子がシングルマザーになって、再度、親子丼を食べに来るということで、今の生きづらい世の中が反映された内容になるのではないかと思います。

シングルマザーだと、より定職につくのが難しく、ネグレクト気味な子育てをしている様子も見られるようで心配です。

また、真矢みきさんは、実の娘に自分が母親だとも名乗れずに、心を痛めながら暮らしていくのだと思います。

あたたかい親子丼のように、穏やかに暮らせると良いなと思います。

ペンネーム:まる(30代・女性)

ココア
第一話の男の子は、警察に捕まってしまい、妹も施設ということで、次の出番はないと思います。

でも問題を抱えている子供たちはたくさんいます。次回予告でたまり場に来る女性は、小さな子供を連れた、若い十代?とも思える女性。子供に対するイライラから、ふるってしまう暴力なのかなと思うシーンが予告では垣間見られました。

幸せな一般家庭でも、子育ての悩みを抱えることが多いのに、まだ年若い遊びたいサカリの女性が、一人での子育て。

古本屋の女店主の親子丼は、この親子にどんな温かさを与えるのか。

前に進む一歩がどんなふうに描かれるのか、難しい問題だからこそ気になりました。

ペンネーム:ココア(50代・女性)

マーメイド
それぞれの事情を抱えている子供たちとさくらがどのように関わって行くのか?

子供たちの中でさくらに対する気持ちの変化がどのようになっていくのか?

それにしても、さくらのお財布事情としては、どうなのでしょう?あの書店が儲かっているとも思えず…

どうやってやりくりしているのか?多少疑問が残ります。

あざみは、初めてさくらの元にやってきた時には、心ここに非ず…と言った感じだったけれど、襲われた後、さくらの元に戻ってきた。

さくらに少しずつ心を開いていくのかな?

美香を車に連れ込もうとしていた二人組は、一体何者だったのか?アイドル話は、本当だったのか?

何かトラブルが起きなければいいのですが…。

ペンネーム:マーメイド(50代・女性)

ワープ
『さくらの親子丼』第2話では、さくらの過去をもっと深く掘り下げていき、少しずつベールが剥がされていくような予感がしています。

事故で刺殺されてしまった息子を持つ母親、美味しい親子丼を作る九十九堂のさくらさん、それだけではないと言う今後につながる伏線が散りばめられていくことによって、いい意味で第一話を裏切ってくれるのではないかと思っています。

想定内の展開では物足りない、すでにネタバレ感のある第1話だからこそ、第2話はあえて焦らして引っ張りながら、ついつい引き込まれてしまうような秘密や伏線が潜んでいるのではないかと思っています。

ペンネーム:ワープ(30代・女性)

拓郎
問題を抱え昔さくらさんの親子丼を食べた事のある、子供を連れてきた少女が出てきます。

どんな過去があり、その子との関係が楽しみです。このドラマは親子の関係を問うドラマでしょう。

その少女を通してその少女の親子関係、その少女の子供との親子関係が知りたいです。多分上手くいかないのでしょうね。

そこでさくらさんが親子丼を食べさせて、暖かい気持ちにさせて励ますというストーリーだと思います。

また、1話から出ている少女がまた問題を犯すのかもしれません。

彼女の親が自分の息子を殺したということも判明するかもしれません。

ペンネーム:拓郎(60代・男性)

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2017年秋ドラマ『さくらの親子丼』第2話 放送後の感想や評価まとめ

佐藤ミチコ

『さくらの親子丼』第2話のあらすじネタバレ

若い女が小さい女の子を連れてさくら(真矢みき)の店・たまり場へやって来ました。さくらは女と娘に親子丼を出します。

女の名前は佐伯風花(浅川莉奈)、以前はたまり場の顔なじみでした。

さくらの親子丼にがっつく風花と娘。さくらは今の風花の暮らしぶりを心配しました。

風花は少し心配そうなさくらに今は幸せだと話しました。

その様子を見ていたあざみ(吉本実憂)は幸せだという風花を疑いの目で見ていました。

実はあざみは公園で親子を見かけたことがありました。

その際、若い母親が幼い娘にきつくあたっているという状況でした。

しかし、あざみはその時のことをさくらに黙っていました。

風花を心配したさくらはあざみに唐揚げをたくさん持たせ様子を見てくるように言いました。

あざみが風花の部屋を訪ねると幼い娘の泣き声が聞こえてきました。あざみは慌てて部屋に入りました。

娘は洗濯機に入れられ服はびしょびしょに濡れています。あざみは風花にそれでも母親かと怒鳴りました。

風花はさくらにはこのとは言わないでほしいとあざみに頼むのでした。

風花は娘を部屋に置いて男と海へドライブに行きます。

しかしどうしても娘のことが気になり自宅へ戻ります。帰宅した部屋に娘はいません。

テーブルの上にはあざみが書いた書き置きがありました。

さくらの店に娘を迎えに行く風花。風花は娘を見ていてくれたあざみに礼を言いました。

『さくらの親子丼』第2話の感想

風花(浅川莉奈)の行動を見て小さい娘を放ったらかして何やってんだと思いましたが、何もかもうまくいかない、どうしていいのかわからない、イライラして幼くて弱い子どもにあたる若い母親、リアルな話だなぁと思いました。

さくら(真矢みき)とあざみ(吉本実憂)が風花の様子を見て気づいてくれてよかったと思いました。

誰も気にかけずに放っていたら風花はエスカレートしてもっと強く幼い娘にあたっていたのではないかと思いました。

大変なのはわかるけど頑張れと思いました。

俊太(塚田寮一)はさくらのいい話し相手だなぁと思いました。息子の友達である優しい俊太がいてくれて良かったと思いました。

ペンネーム:佐藤ミチコ(40代・女性)

ネイビー

『さくらの親子丼』第2話のあらすじネタバレ

援助交際で妊娠してしまい、出産するしかなかった子供を愛せない若いお母さんと娘の話でした。

この母娘は住む家もなく、深夜までブラブラと公園や繁華街などを徘徊しネカフェで寝泊まりしたり、友達の家に転がり込んだり。

ネカフェでは寝付けない子供を怒鳴り、店員に注意されいづらくなり、友達の家では迷惑だからと出ていくように言われたり。
子供がいると好きな男にも会えない、住み込みの仕事も決まらない。

そして遂に子供ひとり置きざりにして好きな男のところに行ってしまいます。

が、突然ハッと我に返り子供の元に戻ります。

最終的にはさくらさんの近所に空き家があり、そこに入居して母娘仲良く暮らすことになりました。

『さくらの親子丼』第2話の感想

見ていて重く辛くしんどいドラマでした。

『さくらの親子丼』1話目は見ておらず、今回たまたま見ましたが一気に引き込まれました。

内容がかなりセンセーショナルで、やけにリアリティがあり、子供が洗濯機に入れられてしまったシーンでは見ているのが最高潮に辛くなり、胸糞悪くなりました。

結果、若いお母さんは我に返ることができ、娘と仲良く暮らす方向で解決しましたが、見るに耐えないつらい内容でした。

ベースにある、さくらさんの息子さんの死という大きなテーマも気になりますが、毎回このような重く辛くしんどい内容の話が続くのかと思うと最後まで見守れる自信はありません。

ペンネーム:ネイビー(40代・女性)

うのら

『さくらの親子丼』第2話のあらすじネタバレ

過去に九十九堂に訪れていた風花が、娘連れで現れます。

さくらの親子丼を食べながら、幸せそうな話をする風花でしたが、実際は仕事が見つからず、住む場所も追い出されかけ、恋人とも上手くいかず、お世辞にも幸せとは言えません。

風花はそれを、子供のせいだと考え、娘に辛く当たります。

ある日、恋人に嫌われたくない風花は、子供を嫌がる恋人に会いたいがために、娘を1人アパートに残して出掛けてしまいます。
しかし出先で、さくらの親子丼を思い出し、子供の大切さを実感し、娘のもとに戻ります。

あざみの手によって九十九堂に保護されていた娘を強く抱き締める風花。それから、風花は心を入れ替え『本当の意味で』母親になっていくのです。

『さくらの親子丼』第2話の感想

今回、何よりも印象的だったのが、子供という存在が『邪魔』扱いされていたことです。

確かに子供連れでは不自由なことも多いです。

そんな中で、頼りになる親もいない風花は、辛い立場に見えました。

だからと言って、子供を虐待したり、置き去りにして良いとは思いませんが、最後に娘を抱き締めた風花を見て、本当は風花も、元から悪い母親では無かったと感じました。

今回のストーリーでは、たまたま働き口があったことと、さくらの存在があったことが救いとなりましたが、風花のような母親になるかならないかは紙一重だなと考えさせられた回でした。

ペンネーム:うのら(30代・女性)

panda

『さくらの親子丼』第2話のあらすじネタバレ

親子丼を無償で提供するさくらの九十九堂にシングルマザーの風化と娘が訪れます。

さくらの前では、子供を可愛がっている、付き合っている人が居て幸せだという風化だったが、実は援助交際でできてしまった娘を、自由に彼氏とも遊びに行けない生活、人生に嫌気がさして、娘を虐待する一歩手前まで来ていてた。

さくらは自分の息子が命をかけて守ったあざみと一緒に暮らしていた。

あざみは風化が、娘を虐待寸前まで追い詰められていることを知っていた。

ある日風化は、彼氏とデートするため、コンビニのパンを家に置いて鍵をかけて、娘を置き去りにして家を空けてしまう。

しかし、途中で娘のことが気になり戻ってくる。

改心した風化は、働いて、人生の再スタートを切る。

『さくらの親子丼』第2話の感想

風化が子供を愛せず、虐待寸前までいっていたので、悪い方向に進まないかと四苦八苦して見ていましたが、やはり彼女も母親で途中で戻ってきた姿を見て、母性ってどんな親でも同じなんだな、大切なんだなと思いました。

また風化を信じてる、親子丼を食べに来る子供たちの人生を自分のことのように見てあげられる、さくらさんの大人としての器の大きさ、優しさが心に沁みてきて、なかなかできないことだと感心させられると同時に、その思いに感動しました。

しかし、あざみの母親がさくらの息子さんを殺した相手なのに、あざみと暮らすのは精神的にこれから大丈夫なのかと、心配にもなりました。

『さくらの親子丼』第3話も楽しみです。

ペンネーム:panda(30代・女性)

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ドラマ『さくらの親子丼』は地上波放送後、全話フジテレビオンデマンド(FOD)で配信されます。

フジテレビオンデマンド(FOD)は、現在31日間無料キャンペーンを実施中なので、キレイな画質で安全にドラマ『さくらの親子丼』の見逃し動画配信を見たいという方には、最もおすすめのサービスとなります。

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  • コード・ブルー 3rdシーズン
  • 僕たちがやりました
  • セシルのもくろみ
  • ウツボカズラの夢

などが見放題で配信されています。

その他にも過去にフジテレビで放送されたドラマやバラエティ番組など、かなりの作品が見られるので、是非この機会にお試しください。

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※紹介している情報は2017年10月時点のものです。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

まとめ

ドラまる
2017年秋ドラマ『さくらの親子丼』第2話のあらすじ・感想・無料視聴方法を紹介しましたっ!
ラマちゃん
3話以降も『さくらの親子丼』のあらすじや感想をご紹介していきます!

引き続きDRAMAPをよろしくお願いします☆

『さくらの親子丼』視聴率一覧はこちら

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