ドラマ『さくらの親子丼』2話ネタバレ感想!動画無料視聴はFOD!

  • この記事を書いた人:Keiji

真矢みきさん主演でお送りする人情ドラマ『さくらの親子丼』。

1話の視聴率は4.2%とまずまずの出だしとなりましたね!

やや疑問が残るところが多かったのですが、それでも結果はしっかり出ています。ここからの展開次第でもっと上を目指せすことも可能です。

社会問題となっていることを取り上げているので、リアル感があるのは確かです。

大きな反響を生むかどうかは、ストーリーと俳優さんたちにかかっているといっても過言ではありません。

そして主人公さくら(真矢みき)の息子の死と、あざみ(吉本実憂)がどう関係しているのでしょうか?

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ドラマ『さくらの親子丼』2話のネタバレと感想

あざみは相変わらず隠れ家に出入りしているようで、いつの間には少し馴染み始めていました。

そして突然さくらの元へやってきたのは、かつて隠れ家に出入りしていた風花(浅川梨奈)だった。彼女はすっかり大人になっていて、風花は娘を連れてやってきたのです。

さくらを頼ってきたということは、家庭に居場所をなくしたということでしょうか?今回は彼女を軸に物語が描かれていくようです。

しかしこの風花という少女は、以前あざみが子供を乱暴に接しているところを目撃した人物でした。

何やらトラブルの予感ですね。

一方さくらはあざみが息子の死に深く関わっていたということを確信したようで、このまま彼女を住まわせて良いのかどうか迷っている様子。

風花は友達の家を転々としてなんとか日々をしのいでいるみたいでした。家賃も払えず住居も決まらない。次第に彼女は子供を疎ましく思うようになってしまうのでした。

育児放棄は今とても深刻な社会問題になっていますからね。このあたりの描写はリアルでしたね。

そして風花はとうとう子供を置いて一人で行ってしまう・・・。これはそうとう危ない状態と言えます。

あるとき仕事が決まった風花は、さくらに一時的に子供を預かって欲しいと懇願する。しかしさくらはそれでも受け入れず、頑なに拒否する。

おそらくさくらはなんとなく気づいているようにも見えました。

実は仕事が決まったというのは嘘で、ただ彼氏とデートに行くだけだったのです。

しかたなく子供を家に一人留守番させ、風花は出かけてしまう。

のんきに海ではしゃぐ風花でしたが、そこでさくらの親子丼のことを思い出し、ひとり家に残してきた子供に対して良心が痛む様子。そして彼女は子供の元へ帰ることを選択しました!

しかしあざみが事前に迎えに行って保護していたようで、最悪の事態になることは避けることができました。

無事子供と再会することができた風花は、さらくらの作った親子丼を食べて、改めて親子が一緒にいることも大切さを知る。

風花はこれからきっといい母親になるだろう。そんなふうに見えました。

さくらは最初から風花が子供を見捨てることはない、と考えていましたが、あざみはそれはきれいごとだと切って捨てる。

この一件があってもまだあざみの心の傷は癒やされることはないということですね。

母親に殺されそうになったあざみですから、そう簡単には変わりません。これからさくらに関わっていくことで、少しずつ変わっていくのでしょう。

そして物語は新たな社会問題をテーマに進むのです。

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ドラマ『さくらの親子丼』2話に対するネットの反応は?

今回は育児に関する問題がリアルに描かれていました。なかなか良い内容のように感じましたが、ネットではどのような評価がされているのでしょうか?

そうですね。一概に風花だけが悪いとは言い切れませんね。それがこの社会問題の難しいところで、母親がどの環境で育ったのが強く影響するのでしょう。

みんなにさくらのような良い人が近くにいれば話は別なのでしょうけど・・・。

国だけにまかせてどうにかなる問題ではないかもしれません。

総合的に厳しい意見よりも、この親子の幸せを願う意見が多い傾向がありました。

かなりの距離があったにも関わらず子供のために走って戻ってきた風花は、きっと良い母親になるスイッチが入ったはずです。

風花の彼氏はそこで自分が送ろうか?と言えればまた少しは評価が変わったかもしれませんが、あのままだとただの甲斐性なしの無責任男ですね!

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2017秋ドラマ『さくらの親子丼』第3話あらすじ

2017年10月21日(土)放送の『さくらの親子丼』第3話のあらすじをご紹介します。

実家の九十九堂を離れ、今は雑誌の編集者として働いているさくら(真矢ミキ)の娘・恭子(本仮屋ユイカ)は、未成年の少女が起こしたリンチ事件の取材をしていた。加害者の少女は少年院に一年入り、今はまた遊び回っている。そして被害者の少女は人違いでリンチされた挙句、脳挫傷で今も意識が戻らず入院中だった。その加害者はリエ(柳美稀)で、恭子はリエと不良グループの非行現場を目撃。そしてその現場にはあざみ(吉本実憂)の姿もあった。

恭子は兄の法事について相談するために、久しぶりに九十九堂を訪れる。恭子は行き場のない人にたまりばという場所を作り、親子丼を食べさせるというさくらの行動にいまだに否定的だった。そのたまりばで偶然あざみを見つけた恭子は、リエの連絡先を問い詰める。さくらはその様子を見て気が気ではない。

ある日、たまりばで小学生3人が、担任の先生に腕や足をつねられたとさくらに青痣を見せていた。するとその場に、担任の御代川由希(大西礼芳)が現れる。由希は落ちこぼれや登校拒否の子たちを受け入れるさくらを非難し、3人を連れて帰っていった。しかし後日、そんな由希が「親子丼を食べさせてほしい」と再びたまりばにやってくる。髪をばっさり短くし、雰囲気が変わった由希。黙々と親子丼を口につめ込む様子を見たさくらは、ある違和感を覚える…。

公式サイトより引用)

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※紹介している情報は2017年10月時点のものです。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

まとめ

初回は急な展開や疑問が残る内容となってしまいましたが、2話はよくまとまっていたように感じます。

早い段階で重大な社会問題を取り上げたことにより、共感を生みやすなったかもしれません。

この調子で展開していけば、最終的には良作ドラマだったと思えるかもしれませんので、今後に期待します!

あざみが、母親がさくらの息子を殺したことを知ったときがこのドラマの重要なポイントだと思うので、そこを絶対に見逃さないようにしたいところですね。

『さくらの親子丼』あらすじとネタバレまとめはこちら

『さくらの親子丼』視聴率一覧はこちら

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