格さん(かくさん)俳優・荒井敦史プロフィール【水戸黄門2017】

  • glass
  • この記事を書いた人:ぐらす

2017年10月からBS-TBSで『水戸黄門』が放送されることになり、黄門さまこと水戸光圀公を「金八先生」でおなじみの武田鉄矢さんが演じると発表されていましたが、今回ついに助さん格さんのキャストが発表されました。

助さん(すけさん)こと佐々木助三郎(すけさぶろう)は財木琢磨(ざいきたくま)さん、そして格さんこと渥美格之進(あつみかくのしん)さんは荒井敦史(あらいあつし)さんという二人の平成生まれのフレッシュイケメンが演じます!

今回は、格さん役に大抜擢された俳優の荒井敦史さんについてプロフィールなどを調査してご紹介いたします!

スポンサーリンク

『水戸黄門』格さん役の俳優・荒井敦史さんのプロフィールは?

2017年秋ドラマ『水戸黄門』の格さん(かくさん)役の俳優・荒井敦史(あらいあつし)さんは1993年生まれの埼玉県出身で、ワタナベエンターテイメントの若手演劇集団D-BOYSのメンバーとして活動されています。

2009年『第21回JUNONスーパーボーイコンテスト』に15歳のときに参加し、ビデオジェニック賞を受賞し芸能界入り。

この時は得意のボールリフティングとストリートダンスを披露したようですが、写真などはまだあどけなくてかわいらしいです!

ちなみに同じオーディションに今や人気俳優となっている菅田将暉さんも出場をしています!

2011年には映画『ポールダンシングボーイ☆ず』『メサイア』、2012年『ライフ・イズ・デッド』『リアル鬼ごっこ4』、2017年公開予定の『神様の轍』などでも主演を重ねるなど、作品の主役として華のあるオーラを放つ俳優さんです。

自転車と青空が似合います♡

2011年の映画『仮面ライダー×仮面ライダーフォーゼ&オーズ』では仮面ライダーポセイドン役として注目されています。

テレビドラマでは、2010年『タンブリング』、2014年『GTO』など人気ドラマへ出演、また2010年『忠臣蔵』、2012年『濃姫』や、舞台でも2014年、2017年の『里見八犬伝』、2016年つかこうへいさんの七回忌特別公演「新・幕末純情伝」で 勝海舟 役、2016年の舞台&映画『真田十勇士』三好伊三役など、時代劇にも多数出演しています。

袴など着物の着こなしや殺陣などはかなりの経験を重ねているので安定感がありそうですね!

荒井敦史さんの公式SNSはある?

荒井敦史さんの公式SNSを調べてみたところ、twitterとInstagram、ブログがありましたのでご紹介いたします。

2014年版の『里見八犬伝』で共演していた石垣佑磨さんが来てくれたようですね、実力派でおなじみの俳優さんです!

舞台『里見八犬伝』 犬飼現八役 #出ます #お久しぶり #荒井敦史

荒井敦史さん(@atsushi_arai_)がシェアした投稿 –

スタイルが良くてかっこいいですね、モードっぽくてオシャレな着こなしです!!

お取材… #newhair #お #取材 #お取材 #笑

荒井敦史さん(@atsushi_arai_)がシェアした投稿 –

こちらはパーマっぽいヘアスタイルですね!流し目がステキです♡

楽しかった #usj

荒井敦史さん(@atsushi_arai_)がシェアした投稿 –

舞台『真田十勇士』のメンバーとUSJに行ったときの写真ですね、みんな仲がよさそうです♡

荒井敦史さんの公式ブログはこちらです。

スポンサーリンク

『水戸黄門』荒井敦史が演じる格さんはどんな役?

2017年『水戸黄門』で荒井敦史(あらいあつし)の演じる格さん(かくさん)こと渥美格之進(あつみかくのしん)は、これまでのTBS系列の『水戸黄門』ドラマのキャラクターでは、硬派で真面目な青年で、柔術を得意としているという設定が多いようです。

ちなみに相棒の助さんは、女性好きで明るい剣術の達人という設定で、二人の対比がストーリーをさらに面白くしていますね。

過去作では、水戸藩の家老の娘の深雪(みゆき)と結婚して子供をもうけていましたが、2017年現在24歳という若さの荒井敦史さん演じる格さんなので、助さんも共に独身の設定ではないかと予想されます。

キャラクター的に一途なタイプではないかと考えられるので、深雪と出会うシーンがあるのかもしれませんね!

そして水戸黄門と言えば名セリフと共に「印籠」を出すシーンですが、こちらは毎回格さんが担当しているので、ビシっと決めてくれそうですね。

視聴者の感想を見てみますと

たしかに落ち着いた雰囲気ですね!真面目で実直な格さんにピッタリな雰囲気です!

荒井敦史さんと時代劇、どちらも好きな方にはビッグニュースだったようですね!

印籠を取り出してからの時間が毎度楽しみになりそうですね、今回もドラマ開始から44分~45分代なのでしょうか??

スポンサーリンク

まとめ

2017年『水戸黄門』で格さん(かくさん)こと渥美格之進(あつみかくのしん)を演じる荒井敦史(あらいあつし)さんは、時代劇などの演技経験も豊富な俳優さんであることが分かりました!

平成生まれの荒井敦史さんですが、落ち着いた雰囲気は格さんにぴったりですし、名セリフの言い回しなども楽しみにしたいところです。

民放各社のBS放送は、テレビショッピングや韓流ドラマ、昔の映画やドラマの再放送のイメージが強いのですが、これから『水戸黄門』のようなテレビ世代の御年輩の方向けのドラマなどが新装版で増えそうな気がします!

これまでスペシャルドラマなどでキャストを新たに迎えた作品もありましたが、『銭形平次』『鬼平犯科帳』『遠山の金さん』『暴れん坊将軍』などの新しい連続ドラマバージョンも見てみたいですし、若手俳優を起用することで幅広い世代のファンも増える予感も?!

人気が出たらまた地上波に移行するということもあり得ますので、2017年秋ドラマ『水戸黄門』の放送を期待したいと思います!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA