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  • この記事を書いた人:マスダ

ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』最終回(10話/2017年12月25日(月)21時00分より放送)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『民衆の敵』最終回(10話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
ドラマ『民衆の敵』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『民衆の敵』最終回(10話)のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
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ラマちゃん
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ドラまる
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ラマちゃん
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2017年秋ドラマ『民衆の敵』最終回(10話)のあらすじ

2017年12月25日(月)21時00分より放送のドラマ『民衆の敵』最終回(10話)のあらすじをご紹介します。

身に覚えのない不正献金疑惑、ニューポート計画反対などにより佐藤智子市長(篠原涼子)の人気は急落。

ついには“民衆の敵”というレッテルまで貼られることに…。

平田和美(石田ゆり子)は前の市長、河原田晶子市長(余貴美子)を追いやったのも今回の件も、あおば市に奇妙な風が吹いているからだと智子に告げた。

そして、和美はニューポートを作りたがっているのは犬崎和久(古田新太)ではなく、藤堂家ではないかとの疑いを持つ。

しかし、智子は藤堂誠(高橋一生)は味方だと信じていた。

和美が誠に呼び出される。

誠は犬崎会派、政務活動費の領収書コピーを大量に持ってきていた。

不正流用の証拠として犬崎を告発することで、富田恭一(渡辺いっけい)の証言を引き出したいという誠。

和美は領収書の裏取りに動き出す。

智子は富田に電話し続けるのだが一向に通じない。

その頃、富田は犬崎の事務所にいた。

犬崎は智子のリコールに必要な署名の不足分を問う。

若宮寛(若旦那)が答えると、犬崎は不足分を金で解決しろと命令した。

次の日、智子のもとに富田がやって来た。

智子が証言を依頼すると自分には何の得もないと富田。

富田は子供の教育のために金が必要だと訴える。

そして富田は、自分を責める前にこんな世の中を責めてくれと言い放ち去った。

智子のリコール署名が規定人数に達し、住民投票の日程が決まった。

井上(菅原大吉)とニューポート建設予定地を歩いていた智子は、あるものに目が留まって…

公式サイトより引用)

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2017年秋ドラマ『民衆の敵』最終回(10話)放送前の期待度まとめ

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『民衆の敵』最終回(10話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

まる
リコール寸前の篠原涼子さんが、なんとしても古田新太さんが強引に押し進めようとしているニューポート計画を阻止しようと奮闘すると思います。

でも、周囲には味方ばかりではなく、積極的に支援してくれる人は少ないのではないかと思います。

そして、信じて副市長になってもらった高橋一生さんまでもが、怪しい動きをしているようで、また今回も篠原涼子さんのママ友の石田ゆり子さんが、新聞記者としての確かなカンと情報を持って、的確なアドバイスをしてくれるのだろうと思います。

でも、市長はリコールされることが決まり、篠原涼子さんはニューポート計画を阻止したら、辞職するのではないかと思います。

ペンネーム:まる(30代・女性)

なつおと
予告では普段は沈着冷静でクールな藤堂が感情をあらわにして智子に反発していました。

最終回のカギはやはり藤堂にあるのかな?というのは中盤から感じていましたが、ついに動き出すようです。

藤堂は犬埼会派、政務活動費の領収書コピーを大量に用意する。不正流用の告発する事に動き出す。

だが、智子のリコール署名人数が規定数に達して、智子万事急す。

あの感じからしても、最終的には藤堂は智子を裏切りそうな気はします。

結局、智子は市長として何の爪痕も残さないままリコールされてしまうのか?

それとも一発逆転ホームランがあるのか?

どちらにしても来週がとっても楽しみです。

本来なら本日が最終回のはずだったのに、第一話放送開始直前に現実の世界で衆議院選挙の影響で、1週遅れのスタートとなってしまいました。

視聴率が想像以上に低いのもそれがもろに影響している結果です。

智子ちゃんが民衆の敵のまま終わってしまうのか、それとも民衆の味方になれるのか非常に気になる所です。

ペンネーム:なつおと(30代・男性)

TOM
藤堂は和美に富田の証言を引き出したいと言い、献金の捏造の領収書の裏取りをお願いするようです。

でも富田は犬崎に口止めを念押しされていました。

犬崎はリコールの署名が足りないことを知り、不足分の署名を金で解決しろと秘書に命令するようです。

もしかするとこの金で買った署名が、犬崎の綻びのきっかけになるかもしれませんね。

そして富田は智子の元に現れるようです。

智子から証言してほしいと頼まれる富田ですが、富田は子供の為に金が必要だったと言い、証言には応じてくれないようです。

金で丸め込まれてしまった富田をどうやって証言する気にさせられるのかが、見どころかもしれませんね。

そしてリコール署名の人数が規定に達し、住民投票の日程まで決まってしまいます。

期日が迫る中、智子は一発逆転出来るのでしょうか。

最終回が楽しみです。

ペンネーム:TOM(40代・男性)

nautilus1
智子がこのままリコールで辞職するのか、それとも犬崎の策略が明らかになって再び「民衆の味方」になるのか、どちらもありうる展開なので楽しみです。

また、前市長の河原田が「私はあなたの味方だから」と言っていた言葉の意味がどういう形で表現されるのかも気になります。

「あおばランド」建設に絡んで、藤堂と彼の父や兄との間に何があったのかも描かれるのでしょうか。

また、彼が智子に対して「お騒がせすることになると思います。」と言ったのは恐らく莉子とのことだと思うのですが、第9話では具体的な内容が出てこなかったので、莉子との関係を彼がどうするのかにも注目しています。

ペンネーム:nautilus1(40代・男性)

のぞみん
元市長と話をした佐藤智子が最終回でどんな結末を巻き起こすのか楽しみです。

犬崎たちを黙らせることが出来るのか。

ニューポート建設はどうなるのか。

藤堂さんに幸せはやってくるのか。

デリヘルの子はどうなっちゃうのか。

佐藤智子の家族は幸せになるのか。

市民たちは幸せになれるのか。

佐藤智子は市長として続けることが出来るのか。

みんなの気持ちを取り戻せるのか。

今は全ての問題が中途半端になっています。

これを全て解決出来るのか楽しみです。

政治について少し興味を持ちました。

ドロドロしているのは確かですが、もっと知識を得るためにも時間の最終回に期待します。

ペンネーム:のぞみん(20代・女性)

panda
不正献金をしていないという証拠を、藤堂らとともに探し、提出するために、不正献金の事実を突きつけ、富田に証言するよう佐藤は頼むが、断られてしまうがそこには富田をも操る犬崎の陰謀が隠されていると予想します。

佐藤の唯一の味方である藤堂のお父さんがニューポート建設の仕事に備わっており、藤堂にお見合いを進めて、息子を服従させているのか、藤堂は、元カノとのスキャンダルが出てどうするのか、藤堂の今後が気になり、お父さんの意図するものと関係してしてくるのかとそれを知るのが楽しみなポイントです。

犬崎にリコールをされて国民に署名を集められてしまう佐藤がどう逆転して民衆の敵から、民衆の味方になるか、そこも楽しみなポイントです。

ペンネーム:panda(30代・女性)

ikarasisaraki
篠原涼子演じる佐藤智子市長が、あおばランドを楽しみにしている人と、これまでの暮らしを守りたい漁師の人との折り合いをどうつけるか楽しみです。

藤堂誠が副市長に就任できるのかどうか、藤堂誠の今後も楽しみです。

また、藤堂一族と藤堂誠との関係性がどうなのか知りたいです。

藤堂誠の真意を知りたいです。

藤堂一族と黒崎との関係も知りたいです。

自殺した望月秘書のプライベートな部分を守りながら、佐藤市長たちがどのように川原田前市長の冤罪を晴らしていくのか楽しみです。

藤堂誠のプライベートな部分がマスコミに流されたときの、藤堂誠や佐藤智子や新聞記者をしている佐藤智子の友人の対応が楽しみです。

LGBTの人たちや性産業にかかわっている人たち等に対する社会の偏見を払拭するような展開を予想というか期待しています。

ペンネーム:ikarasisaraki(40代・男性)

shirokuma
ニューポート建設の裏に藤堂家が絡んでいることが徐々に出てきて次回この謎が明らかになるのが楽しみです。

藤堂家は佐藤智子の敵になるわけだけど、息子の藤堂誠はこの先変わらずに佐藤智子の味方でいてくれるのかすごく気になるところです。

個人的には今のまま悪に染まらないでやさしい藤堂誠でいてほしいです。

あと、犬崎の悪事を証明するのに佐藤智子の元秘書で福祉課の(渡辺いっけい)富田恭一が証言してくれるのか第10話が楽しみです。

市長のリコールが決まる前に犬崎の不正の証拠が集まって市民に信じてもらえるのか、市議会の膿を出すことができるのか気になります。

ペンネーム:shirokuma(20代・女性)

2017年秋ドラマ『民衆の敵』最終回(10話) 放送後の感想や評価まとめ

かなやん

『民衆の敵』最終回(10話)のあらすじとネタバレ

ニューポート計画が一体なんだったのかがわかります。

これは、廃棄物の処理場建設の計画でした。

それに、高橋一生演じる、藤堂誠が賛成していた、といことを佐藤智子に明かします。

しかしそこで二人は討論をします。

藤堂の言い分としては、どこの市も建設を拒めば、いつまでもできなくなってしまう、多少の犠牲が生まれても、やるべき。

弱いものこそ声を上げるべき。

佐藤の言い分としては、弱いものや切り捨てられたものの気持ちがわからないから、そういうことが言える。

そして佐藤は市民全体で話し合いする場を設けます。

最初は全然集まらなかった人たちも、他の議員の力もあり、最後には大勢の市民により、議論が行われます。

藤堂は国会議員になることを決意します。

最後は、田中圭に見送られながら、篠原涼子演じる佐藤智子は国会議員担っていて、国政に向かうところで最終回が終わります。

『民衆の敵』最終回(10話)の感想

やはりとっても面白いドラマでした。

今までこのドラマを見てきて、知らなかった政治のことなども知ることができていましたが、今回の最終回で高橋一生と篠原涼子が演じている二人が、市内にゴミの処理場ができることに関して、議論をしているとき、どちらの言っていることも納得できて、政治はやはり難しいなぁと感じてしまいました。

そして、最後に、「民衆の敵はあなたの中にいる無関心さ」と篠原涼子が言っていましたが、まさにそうだなぁと納得しました。

私自身も選挙に行きますが、そこまで関心があるかと聞かれると、ない方だなぁと思うので、もっともっと関心を持たないといけないなぁと思いました。

ペンネーム:かなやん(20代・女性)

黒猫の嫁の葵

『民衆の敵』最終回(10話)のあらすじとネタバレ

身に覚えのない不正献金疑惑、ニューポート計画反対などにより智子の人気は急落する。

ついには“民衆の敵”というレッテルまで貼られた智子。

和美は前市長、河原田市長を追いやったのも今回の件も、あおば市に奇妙な風が吹いているからだと智子に告げた。

そして、和美はニューポートを作りたがっているのは犬崎ではなく、藤堂家ではないかとの疑いを持つ。

しかし、智子は藤堂は味方だと信じていた。

和美が誠に呼び出される。

誠は犬崎会派、政務活動費の領収書コピーを大量に持ってきていた。

不正流用の証拠として犬崎を告発することで、富田の証言を引き出したいという誠。

和美は領収書の裏取りに動き出す。

富田は犬崎の事務所で、智子のリコールに必要な署名の不足分を問い、金で解決しろと命令した。

智子のもとに富田がやって来た。

智子が証言を依頼すると自分には何の得もないと富田。富田は子供の教育のために金が必要だと訴える。

そして富田は、自分を責める前にこんな世の中を責めてくれと言い放ち去った。

結果として、富田は犬先の不正を告発し、犬崎は政治家声明を絶たれた。

そして、白紙に戻ることになるであろうニューポートについて和美は産業廃棄物処理場にするということをつかむ。

このことについて、藤堂と出くわした智子は真っ向から意見を言い合う。

そして、自分の進みたい道に進めと告げ、立ち去る。

智子は考えた挙句、市民も交えた議会を提案するが、もちろん相手にされない。

街頭で必死に訴え続ける、智子を見て、ひそかに協力を始める未亜・園田・岡本。

少しずつ、出席者が増え、ついには前市長である河原田も参加する。

最終的に席は埋まり、智子は1人1人の無関心こそ「民衆の敵」であるということを説いた。

そんな智子の挑戦を和美は1冊の本にまとめたのであった。

3年後、それぞれがそれぞれの場所で頑張っていた。

そして、智子も国政で頑張っている。

『民衆の敵』最終回(10話)の感想

まずは高橋一生さん演ずる藤堂誠と篠原涼子さん演ずる佐藤智子の議会場での、長回しのやり取りに息をのみました。

みなが同じ考えでは、進んでいけないということ、そして、藤堂がついに本音で智子とやりあう姿に、ある意味ほっとしたように思います。

最後、智子が説いた「一人一人の無関心こそ民衆の敵」という言葉は、本当に広く普及してほしいと思いました。

皆さん知っているはずです。「宝くじは買っても中々当たらないけど、買わなければ絶対に当たらない。」ということを。

少なくとも私たちには選挙で1票を投じることができる権利を有しているのに、それを放棄するのはもったいない。

選挙に行ったからと言って、何かがすぐ変わるわけではないかもしれないけれど、行かなければ絶対に何も変わらないということを伝えてくれたと思います。

最後、思った以上に犬崎が穏やかに過ごしていることには、納得はしかねますが、智子の信条でもある、誰かの幸せのために誰かを犠牲にしたくないというところを考えれば致し方なかったのかもしれません。

何にしても、高橋一生さんが本当に最高でした!

ペンネーム:黒猫の嫁の葵(30代・女性)

『民衆の敵』最終回(10話)のあらすじとネタバレ

ニューポート計画をどうしても進めたい犬崎は、あおばランドについても言及していた。

それに反対した、市長に対して市民は民衆の敵だと言ってリコールを求めたのだった。

その中で市長の友達である記者は犬崎の不正献金について調査を進めて行きついに暴くことができたのだった。

そして、ニューポートの秘密も解決していったのだった。

そして、議会では市長と藤堂の討論もあった。

そこで、一体なにが大切で、どの方法が1番いいのかという話をするのだった。

そこで、市長は市民のみんなに考えてもらおうというのを思いつき市議会を開くことにしたのだった。

『民衆の敵』最終回(10話)の感想

今回は、犬崎の不正を暴れて色々あってとても面白かったです。

不正を暴くために記者が、色々調べている時に藤堂がまさか犬崎の情報を与えるとは思わなかったので驚きました。

そして、元秘書が真実を伝える時にお金まで渡していて、最初はどうゆう経路でやっているのかなと思いました。

そして、議会での市長と藤堂の長セリフは今回のストーリーで1番と言っていいくらいの見どころだったなと思いしまいた。

なかなか怒鳴ったりしなかった藤堂が声を上げたり、それに対して市長が考えをぶつけていたりした部分はあとのシーンのためにも重要だなと思いました。

ペンネーム:ぺ(20代・女性)

みかん

『民衆の敵』最終回(10話)のあらすじとネタバレ

元市長・河原田さんの汚職事件も、犬崎議員の陰謀だと突き止めた佐藤智子市長。

キーパーソンだった元秘書で福祉課の職員・富田が遂に犬崎議員の陰謀を証言。

記者の平田和美は犬崎の不正をすっぱ抜く。

犬崎議員の数々の陰謀に終止符を打ち、犬崎は失脚。富田に証言をさせ、犬崎議員の不正を平田にリークしたのは副市長・藤堂であった。

藤堂は本来、犬崎議員の推し進めていたニューポート計画に賛成の立場であおば市にやってきていた。

しかし佐藤智子を見ている内に、自身の政治家としての信念に気付き、ニューポート計画に反対している佐藤の力になっていた。

藤堂は本来の自分の目的を佐藤に打ち明け、佐藤と政治について激しく意見をぶつけあう。

佐藤は佐藤の道を、藤堂は藤堂の道を、進んでいく。

『民衆の敵』最終回(10話)の感想

藤堂の政治論・佐藤の政治論が激しくぶつかり合い、「どちらも正しい」と結論付けた藤堂、父に対して意見する藤堂、今までで一番人間らしく熱かったと思います。

今までずっと抑えていた感情が最終話で爆発する藤堂につい涙が溜まりました。

犬崎議員の陰謀を暴くこともでき、すべて綺麗にまとまったエンディングだと思いました。

ラストはそれぞれの人物がそれぞれの道を歩んでいくようなシーンが続き、続編に期待してしまいます。

犬崎議員が失脚した後、孫と縁側で遊ぶシーンがあったのがほっこりしました。

タイトルである「民衆の敵」の意味も、それぞれの章で変わっていったけれど、最終的にはすっきりする解釈で良かったです。

ペンネーム:みかん(30代・女性)

panda

『民衆の敵』最終回(10話)のあらすじとネタバレ

河原田に汚職の仕事に関わらせて、佐藤に不正献金をしたというデマを流したのは、犬崎が仕組んだことだった。

藤堂は、犬崎の秘書富田に、汚職の話が進んでい事、佐藤の不正献金が事実ではないことを証言させ、佐藤はリコールされずに、市長に復帰することができる。

ニューポート建築は、産業廃棄物の処理場として、藤堂の父が作りたいと考えているものであった。

藤堂は、国民を幸せにしたいという小さな時に描いていた夢を見ていた自分と佐藤がダブり、応援し続けてきたという。

しかし、政治の世界には目を積むってしなければならないことが沢山あるという現実を佐藤に話す。

佐藤はこれに自分なりの政治を行うという形で答えを出す。

『民衆の敵』最終回(10話)の感想

とてもいい最終回でした。

藤堂がなぜ佐藤をいつも大切に傍に味方になってくれていたか理由が分かり、心温かい気持ちになりました。

それと同時に政治の世界には、藤堂の言うように一筋縄ではいかない悲惨な現実があり、日本の政治もこんな風に中で動いているのかと思い、最後まで考えさせられる作品でした。

佐藤が市議会を国民と一緒にやろうと決意したところ、置いてきぼりになり切り離させられてしまった人ことの考えて、政治をしたいという姿勢に感動しました。

こんな市議会議員が現実にも欲しいものです。

ラスト国民の無関心が民衆の敵という言葉、私たちがもっと政治について知り、訴えかけていかないと今の現状は変わらないのだと、佐藤が教えてくれたように思うし、これからの日本の課題をあげているようで、よくまとまっていてすごくいい終わり方だと思いました。

ペンネーム:panda(30代・女性)

nautilus1

『民衆の敵』最終回(10話)のあらすじとネタバレ

「民衆の敵」として市民から孤立していく智子。

犬崎はリコールの署名をさらに集めるために働きかけを強めます。

ニューポート建設反対派の井上と現場を訪れた智子は、計画が持ち上がる前にボーリング調査が行われていたことを知ります。

一方、藤堂に呼び出された和美は、犬崎の不正の証拠を手渡されます。

そして富田に不正の事実を証言させた動画を公開しようとする藤堂に少しだけ待つように頼みます。

翌日、不正を報じる記事によって犬崎は失脚、智子は再び市民のために奔走します。

藤堂に協力を要請した智子は、彼がニューポート建設に賛成であることを初めて聞かされます。

「一人の幸せのために大勢が犠牲になることはおかしい」という藤堂の言葉を聞いた智子は、ニューポート建設計画の結論をどうするか、ある案を市民に提案します。

『民衆の敵』最終回(10話)の感想

「民衆の敵は自分自身」という言葉は、「どうせ何も変わらないから」と言って選挙に行かない人に聞いてほしいセリフでした。

また、今まで感情を荒げて主張することのなかった藤堂が智子と言い争いになる議会場のシーンでは彼なりの政治に対する思いが伝わってきました。

今まで彼が智子の側にいたことで、智子が市民会議を開くという結論を出すことができたような気がします。

市民の声を直接聞くために「市民会議」を開く、という展開は、実際には難しいかもしれませんが、こういう機会があれば政治に興味を持つ人がもっと増えるのでは、と思いました。

ペンネーム:nautilus1(40代・男性)

TOM

『民衆の敵』最終回(10話)のあらすじとネタバレ

智子は不正献金疑惑の証拠を捏造した富田に連絡をとろうとしますが、富田は犬崎の元にいて姿を表しませんでした。

一方藤堂は犬崎派の不正を暴くために領収書を入手し、和美に協力を求めます。

和美も智子の疑惑を晴らすためと藤堂に協力します。

富田は智子の元に現れますが「自分に何の得があるのか」と拒否します。

富田は子供の医学部進学の為に多額の金が必要でこの不正に加担していたのです。

和美は領収署の捏造を次々と見つけ、朝刊一面に載せることに成功しました。

藤堂は智子の元に行き、富田が不正を認める動画を見せます。

なぜ富田が自供したのかと問う智子でしたが藤堂は答えません。

朝刊が出た当日の朝、犬崎はマスコミに追求されていました。

証拠が無いと言い張る犬崎でしたが、同時に流された富田の告白動画で犬崎の不正が公のものになり、犬崎は失脚しました。

智子は晴れて市長を続けることが出来るようになりました。

藤堂は智子の元に現れ、「ニューポート計画に賛成する」と告げます。

ニューポート計画には産廃処理場を建設する計画がありました。

藤堂はそれを進めるために犬崎を失脚させたのです。

智子は藤堂のやり方に反対しますが、藤堂は「あなたのやり方には限界がある」と言い、自分のやり方を曲げようとはしませんでした。

そこで智子は議会では無く市民を参加させた「市民の議会」を開くと市民に呼びかけます。

最初は見向きもされない智子でしたが、新人議員たちの呼びかけもあり、市民の関心はどんどん増えて行きました。

藤堂は智子が自分の想像を超えた活躍に「市民の直接民主主義か」と嬉しそうにつぶやきました。

藤堂はその後、国政に進出しました。

そして智子は「あおば市の投票率を全国一にした市長」となったのです。

「本当にこの世の中を変えられるのはあなたです」

『民衆の敵』最終回(10話)の感想

和美や藤堂の活躍もあり、犬崎は結構あっさりと失脚してしまいましたね。

でも藤堂の本当の狙いはニューポート計画に組み込んだ産廃処理場だったんですね。

智子が犬崎派との議員同士の闘争に負けそうになったのを見て、藤堂は一旦は助けましたが、その姿に限界を見たのだと思います。

「多分どちらも正しい」という藤堂は、確かに現在の議員のやり方を貫いたのかもしれません。

智子はそれでも市民の声を聞くべきと市民の議会を開く所は智子らしいと思いました。

でもこれは藤堂から言われたことをヒントにしたからこそ出来たことですね。

藤堂も自分が限界だと思った智子が、市民の議会で民衆を味方にしたことで安心し、自分はさらに国政に行こうと決意したのだと思います。

藤堂はきっと智子を国政から支えてくれるのじゃないかなと思いました。

最後の智子のメッセージも良かったですね。

ハッピーエンドの爽快なドラマでした。

ペンネーム:TOM(40代・男性)

nano

『民衆の敵』最終回(10話)のあらすじとネタバレ

ずっと計画を立てていたニューポートの、正体はゴミ処理場だったことが分かった篠原涼子さん役の市長は、高橋一生さんからその話を聞き、驚きました。

副市長を改めて頼んで、ゴミ処理場を、作らないように一緒に頑張ろうとしたが、実は高橋一生さんはゴミ処理場に反対ではなかったのである。

ゴミ処理場を作れば市長のやりたい福祉をよくすることにも、十分なお金が入るからできる。と言い放った高橋一生にいいこともあるんだと気づかされた市長だったが、市民は絶対に反対するであろうと、言われどうしていいか迷った結果市民に決めてもらうことにした。

市民と、みんなでより良い社会にしようとするとてもいいドラマでした。

『民衆の敵』最終回(10話)の感想

ゴミ処理場は嫌な事ばかりではなく、お金も入り臭いもあまり気にならないと言っていたので、知らない事ばかりでとても、驚きました。

政治の中を除けたような、知らなかった事や、今まで気にしていなかったようなことが分かって、とてもいいドラマでした。

考えさせられるような事もあったし、不正や圧力なども、このようにしてできてしまうのか、と思ってしまいました。

元の市長がまた市長になっていた最後のシーンはとてもよかったと感動しました。

きっと、篠原涼子さんのおかげでよりよい社会になったのだろうなと思うようなドラマで、良かったです。

ペンネーム:nano(20代・女性)

さば

『民衆の敵』最終回(10話)のあらすじとネタバレ

犬崎にあらぬ疑いをかけられ、リコールをさせられる寸前まで追い込まれてしまった佐藤智子市長。

新聞社に勤める平田和美や藤堂誠の手助けによりリコールを免れ市長を、続けられることになった矢先、犬崎によって進められていたニューポート建設は産業廃棄物処理場を作る目的で進められていた計画だと言うことを藤堂から聞く。

藤堂は国からも交付金がおり、市自体も豊かになり福祉政策なども叶えやすくなるからいいのではないかと勧めるが、智子はそれに反対し、市民の議会をすることにした。

市民の声を聞き、市民からの疑問を直接解決していくという政策は初めはうまくいかなかったが、少しずつ理解され議会には多くの市民が集まるようになった。

ニューポート建設に関しての意見も飛び交い市民による市民のための政治が実現した。

『民衆の敵』最終回(10話)の感想

政治に関しては全くしらないことだらけで見だしたドラマだったが、回数を重ねて見ていくことで政治を知らない私でもわかりやすい内容だった。

最終回はさらに分かりやすい内容だった。

日本人はどうしても思っている事を口にすることが少ないし、おかしい!と思うことがあっても声に出せないのが現実です。

高橋一生演じる藤堂誠が言っていたように選挙に行く権利があるのに行かない、それなのに政治家にとやかくいうのはおかしいという台詞がありその通りだなと思ってしまう部分もあった。

賛否両論ある内容だったのかもしれないが政治に馴染みのないわたしには政治がわかりやすく身近に感じれたドラマだった。

ペンネーム:さば(20代・女性)

えいめい

『民衆の敵』最終回(10話)のあらすじとネタバレ

無事に不正疑惑を晴らすことが出来た智子はようやく市長としての仕事ができると晴れやかな笑顔で記者に答える。

記者の和美はニューポート計画に違和感を感じ、調べ始める。

そこで明らかになったのは、ニューポート計画の真実。

ニューポートやあおばランドなどの明るい未来で隠されていたのは青葉市に全国各地からのゴミを一手に請け負う処理場を作ることだった。

当然反対する智子。

しかし藤堂は自分はニューポート計画には賛成だと告げる。

ゴミを受け入れれば国からの助成金も出る。

やるべきことに必要な金が手に入る。

そしてこのゴミ問題は誰も受け入れないからこそ誰かがやらなければいけないと語る藤堂。

対し智子は多くの人間のために声を上げられない僅かな人間を切り捨てて言い訳がないと反論する。

どちらの意見も正しく、捨て置くことが出来ない。

民衆が自分の望んだようにしてくれる政治家を選び代弁してもらうという本来の形さえも崩壊している現状に対して、智子は民衆の敵である無関心を退けるため、ニューポート計画の是非を民衆に問うため市民議会を開く。

はじめは僅かな人しか来ることがなかったが、議員たちの助けもあり、徐々に市民も参加するようになった。

老若男女が疑問と意見を交わし、賑やかにニューポートに関しての議会は進む。

そして3年後智子は国会議員となり視聴者に本当の敵は無関心であることを問いかける。

『民衆の敵』最終回(10話)の感想

市民議会を開き、市民の声を聞き是非を問うというのは理想の政治の姿であり、作中でも言われていたとおり政治の原本であると思う。

最終的にそこに帰結していることについては素直に良い展開だったと思うが、それまでの妨害に次ぐ妨害に対しての逆転のカタルシスはあまり感じることが出来ず終わってしまった感がある。

また、藤堂とのやり取りもあるものの、突然国会議員になりましたオチは合間が見えずに非常に突拍子もなかったように感じた。

国政への移行やニューポートの正体をもっと早くからある程度匂わせて置いたほうが楽しめたのではないかと少し残念に思う。

ペンネーム:えいめい(20代・女性)

まとめ

ドラまる
2017年秋ドラマ『民衆の敵』最終回(10話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
2018年1月からはドラマ『海月姫』が放送されるから、引き続きよろしくね☆

『海月姫』キャスト一覧とあらすじ

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