ドラマ【民衆の敵】8話ネタバレと感想。9話あらすじも

  • この記事を書いた人:こう

ドラマ『民衆の敵』第8話が2017年12月11日(月)に放送されました。

ドラまる
第7話では、市長の佐藤智子がクーデターを行ってびっくりしたよね!
ラマちゃん
犬崎さんは相当手強いけど…!

どうなっちゃうんだろ!

こちらの記事では、2017年秋ドラマ『民衆の敵』第8話のネタバレと感想、第9話のあらすじをご紹介いたします。

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ドラマ『民衆の敵』第8話のあらすじネタバレ

佐藤智子(篠原涼子)が行った独断会見は市民からの反響を呼び、犬崎(古田新太)へのクーデターは成功したかのように思えました。

智子は新たな役員の選出を進めようとしますが、犬崎の権力の壁は厚く、流れは瞬く間に犬崎側に流れてしまいます。

犬崎は市役所に圧力をかけ、職員に仕事をボイコットするように促し、窓口業務以外はすべて滞ってしまいます。

前田康(大澄賢也)は記者からの取材の際、智子が精神的に不安定だという風評を流しました。

犬崎は派閥の幹部を集め、智子を引きずり落とすまであと一押しだと、げきを飛ばします。

見かねた藤堂誠(高橋一生)は、智子から副市長就任の打診があったと犬崎に打ち明けました。

藤堂は、もし自分が副市長になれば今の市政の混乱を解決できると犬崎に突きつけ、役所の業務をはやく再開させてほしいと頼みます。

事務所を出た藤堂を小出未亜(前田敦子)は追いかけ、副市長になる気なのかと尋ねますが、藤堂はそのつもりはないと答えました。

市長の味方なのか?と問う未亜に、藤堂は民衆の味方だと答えます

役所職員のボイコットにより行き詰った智子は、新人研修室にいき、園田龍太郎(斎藤司)と小出未亜(前田敦子)と出くわします。

そこで未亜が、智子の『幸せになりましょう』という政策が漠然としていてよくわからないと指摘します。

それを聞いた智子は、犬崎がしてきたことを自分もできるようになるしかないと納得し仕事を再開します。

そんな時、智子の夫である公平(田中圭)と平田和美(石田ゆり子)との不倫報道が出てしまいます。

心配した公平の母は佐藤家へ。

世間体を気にする母は、公平が家事をしている状況を非難します。

そこへたまたま訪れた和美は、公平の母にあたらしい家族のかたちについて自分の境遇と共に意見を述べます。

和美は、娘のあかねが友人の精子提供を受けて生まれたと告白しました。

いろんな幸せのかたちが世の中で認められるべきだと主張する和美に、公平は感心します。

一方犬崎は、智子に和解を提案します。

犬崎は智子が会見での発言を撤回しなければ、市民からの署名を集めリコールさせると脅しました。

犬崎は、和解かリコールかの選択を智子に迫ります。

ある時犬崎は、ニューポート建設反対者たちを丸め込むために自身のパーティーに招きました。

目的の為ならどんな手でも使う犬崎に失望した未亜は、新人研修室へ。

そこに居合わせた藤堂に、未亜は、寄ってたかって智子をいじめているみたいで犬崎たちが許せないと言います。

藤堂との会話で、智子にあって自分にないものに気づいた未亜は、智子の為に若手職員たちを集めます。

「政治の為の政治なんかもうしません。市民の生活をみつめ、市民の声に耳を傾ける。ただそれだけをひたすらがんばって参ります」

という智子の政策に職員たちは賛同します

未亜の助けにより、自分を支持してくれる職員がいることを知った智子は、犬崎の要求を拒否することを決意します。

ひたむきな智子の姿を目にした藤堂は、副市長を引き受けますが、犬崎は新たな戦略を企てていました…

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ドラマ『民衆の敵』第8話の感想

副市長就任を拒んでいた藤堂が、ついに副市長への就任を了承しました。

これまでもあらゆる苦境に立ち向かってきた智子でしたが、どんな状況でもまっすぐな智子の周りには少数でもきちんと支持してくれる人々がいる。

それは、とても素敵なことだなと思いました。

そして今回は、小出未亜や平田和美、公平といろいろな人々の葛藤や抱える問題が描き出されていて、とても考えさせられる内容でした。

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ドラマ『民衆の敵』第8話ネットの反応や感想

今回は未亜ちゃんが大活躍でしたね!

いろいろな生き方があるということを改めて考えさせられました。

公平さんステキでしたね…!

ドラマ『民衆の敵』第9話のあらすじ

2017年12月18日(月)放送のドラマ『民衆の敵』のあらすじをご紹介します。

佐藤智子(篠原涼子)が頼んでいた副市長就任を藤堂誠(高橋一生)は了承した。

だが、市議会の承認を得たわけではない。

特に犬崎和久(古田新太)が認めるわけはなく、市長リコールに向けて動き出す。

智子、小出未亜(前田敦子)、園田龍太郎(斎藤司)は居酒屋で誠の副市長就任承諾の祝杯をあげた。

その席で、誠たちはもう一度、智子の政治姿勢を考える。

目の前の1人を幸せにするために、多数の人々を犠牲にできるかどうかだ。

智子は1人ずつ幸せにしていくことで、徐々に数を増やすというのだが、それで良いのか…。

未亜と園田は難しいと水を差すが、誠は「とりあえず進めてみよう」と言う。

翌朝、智子は未亜から市のキャラクター・あおバッタ君がおかしなチラシを配っていると連絡を受ける。

あおバッタ君が配っていたのはアミューズメントパーク「あおばランド」建設計画のチラシだった。

一方、平田和美(石田ゆり子)は誠が副市長就任を了承したことに疑問を抱いていた。

エリート政治一家の息子が議員を辞めてまで副市長になる意味があるのだろうか?

また、誠の兄・明(山中崇史)が最近、頻繁に地元であるあおば市に戻ってきていることも気になっていた。

そんな時、前田康(大澄賢也)が記者会見を開く。

それはニューポート建設に伴う地区開発で「あおばランド」を作るというものだが、智子はもちろん、誠も寝耳に水の話だった…。

公式サイトより引用

まとめ

2017年秋ドラマ『民衆の敵』第8話のネタバレと感想、第9話のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
ついに犬崎さんが本当の権力の力をみせつけてきそうだね!
ラマちゃん
絶体絶命をどうのりきるのかなあ?いよいよ物語はクライマックスへ!

ドキドキするなあ!

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