民衆の敵|7話の動画無料視聴はこちら【12/4放送見逃し配信】

  • この記事を書いた人:マスダ

2017年12月4日(月)21時00分より放送のドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』7話の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『民衆の敵』7話のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
ドラマ『民衆の敵』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『民衆の敵』7話のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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放送終了から1週間以内の場合

『民衆の敵』放送終了から1週間以内はTverかFOD(フジテレビオンデマンド)を利用すれば見逃し動画配信を見ることが出来ます。

ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
『民衆の敵』第7話の放送終了後から1週間限定配信なので

2017年12月4日(月)22時〜2017年12月11日(月曜)20時40分

までは見られるよ!

放送終了から1週間以上経過している場合

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以下、詳細をご説明していきます。

主要VOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『民衆の敵』配信状況

国内ドラマの配信に力をいれているVOD(ビデオオンデマンド)サービスでの『民衆の敵』の配信状況は以下のようになっています。

FODプレミアムの詳細解説

ドラマ『民衆の敵』は地上波放送後、全話フジテレビオンデマンド(FOD)で配信されます。

フジテレビオンデマンドはこちら

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  • 民衆の敵
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dTVの詳細解説

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デメリットとリスク
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ドラまる
違法アップロードされた動画の視聴は止めたほうが良さそうだね〜
ラマちゃん
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2017年秋ドラマ『民衆の敵』第7話のあらすじ

2017年12月4日(月)21時00分より放送のドラマ『民衆の敵』第7話のあらすじをご紹介します。

市長となった佐藤智子(篠原涼子)は、副市長に前田康(大澄賢也)、秘書は富田恭一(渡辺いっけい)と犬崎和久(古田新太)の人事を受け入れ、あおば市議会は犬崎派が牛耳る形となった。

それでも、福祉政策を進める智子の市民人気はうなぎのぼりで、ドキュメンタリー番組にも取り上げられる。

この人気を盾に、犬崎は元市長の河原田晶子市長(余貴美子)が中止したニューポート開発を再び進めようと開発委員会を設置。

その委員会に、智子は出席することが出来なかった。

智子と平田和美(石田ゆり子)の関係は相変わらずギクシャクしたままだ。

和美はあおば市議会から資料として渡された黒塗りだらけのニューポート開発委員会議事録に不信感を抱くが智子に聞くことはできない。

ならばと、移動中の犬崎を捕まえて質問をあびせる和美。

だが、この和美の行動は犬崎に目をつけられることになる。

和美は、藤堂誠(高橋一生)に取材をするが情報は得られない。

智子は誠に相談された非行少年、少女たちを立ち直らせ、子供たちの悩みや相談を受け入れられる仕組みに取り組もうとしていた。

しかし、犬崎はニューポート開発地区で反対運動を行う市民の強制排除に動く。

そのために智子は記者たちに取り囲まれてしまうが、何も答えることができない。

智子は犬崎に真相を尋ねに行くのだが、市長にできないことを代わりにやっただけだと言われてしまった。

智子は市民から得た信頼を瞬く間になくす窮地に立たされる。

公式サイトより引用)

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2017年秋ドラマ『民衆の敵』第7話 放送前の期待度まとめ

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『民衆の敵』第7話の見どころや期待度をご紹介いたします。

TOM

市長になった智子は副市長に前田、秘書に富田が就任し犬崎派が牛耳ることになりました。

智子が進める福祉政策は市民の支持を受け人気はどんどん上がっていきます。

しかし犬崎はその人気を利用して河原田が中止したニューポート開発を再開しようと企むようです。

さっそく犬崎の陰謀が始まりますね。

そして和美も犬崎を抑えられない智子に怒りをぶつけてしまうようですね。

当面はこのニューポート開発を勝手に進めてしまう犬崎と、智子が進めたい福祉政策にどう折り合いを付けていくのか、市長としての智子の手腕が試されますね。

マスコミにはニューポート開発についてのコメントが言えずにいる智子が、どうやって市民の支持を保つことが出来るのか。

智子の出した決断に注目したいと思います。

ペンネーム:TOM(40代・男性)

まる

予想どおり、自分の思うことは何ひとつできない状態で市長を務めなければいけない篠原涼子さんは、大変だろうと思います。

確かに、古田新太さんの『犬崎派』に入ってはいましたが、それは力がないなりに、なんとか古田新太さんの力を利用して、市民のためになることをやり遂げようという考えがあってのことだったと思いますが、その目論見は真逆になってしまい、完全に篠原涼子さんが、古田新太さんに利用されてしまっています。

そうなると、最初こそ、支持率が高かったものの、その支持率は急激に下がり、リコール運動なども起きてしまうのではないかと思います。
ペンネーム:まる(30代・女性)

nautilus1
智子が市長となったことで犬崎が何をするのか気になりました。

予告には「暴走する市長」という文字が出ていたので、智子に対する不満が市民の間で高まり短期間で市長を辞職、その後の市長の座に犬崎が・・・という展開でしょうか。

また、前市長がインタビュー前に「私はあなたの味方だから」と智子に声を掛けていたのも気になりました。

彼女の本心なのか、犬崎と同じで智子を利用するための言葉なのか。

あとは藤堂がどんな行動を取るのかも楽しみです。

本心で莉子との関係を終わりにしたとは思えないし、彼の本当の想いが見える展開を期待したいです。
ペンネーム:nautilus1(40代・男性)

てつや
市長になった智子は、どうやらニュース番組にも色々と取り上げられるようですから、7話の序盤では、かなり浮かれ上がるのではないかと思います。

智子との関係が気まずくなっている和美ですが、智子の浮かれ上がる様子を見ていて、次第に智子を心配するようになると思います。

市長になることが実際には手放しに喜べるものではないと悟っている和美ですから、自分が書いた犬崎に関する記事をどのタイミングで発表すれば犬崎を潰して、智子を救えるのか模索していくようになるのではないかと予想しています。

このくだりで、和美が葛藤するシーンをどう描かれるかが個人的に楽しみです。

ペンネーム:てつや(20代・男性)

勇次郎

予告編見る限りドラマ展開は今ひとつわからない部分がありますね。

おそらくは、市長に就任していろんな問題が出てきて解決するのか、できるのか。おそらくは市長は辞任するでしょうね。

こんな簡単にとんとん拍子で市長に就任なんてなれるわけがないです。

もしくは、犬崎が市長の座を狙っていたけど病気か何かで断念するのか、もしくは死んでしまうっていうシナリオもあり得ますね。

すべてハッピーエンドにするなら、市長はそのまま佐藤で、国政に進出した藤堂が国会議員になってお互い協力し合うっていうシナリオも考えられますね。

果たして、どのような結果が待ち受けているのか楽しみです。
ペンネーム:勇次郎(50代・男性)

なつおと
福祉政策を取り上げる智子に対し、人気はうなぎ上り。

犬埼は前市長の河原田が中止にしたニューポート開発を再開しようと提案する。

智子と和美の関係はまだ修復してないようだ。

お互いの職業の事を考えるとママ友の概念も崩れていくのはちょっと残念だけど、市長と新聞記者だと仲良くする方が難しいのでないか。

ニューポート開発に反対する市民からは批判される智子が次はどの手を打つのか楽しみです。

智子の同期議員は藤堂以外出番が少なすぎる気がするので、もっと爪痕を残してほしいです。

特に、園田は第6話はほとんど台詞がなかったような気もするし、出番も少なかったのでなんかやらないと、って思っていますが、智子が市長になった今となっては藤堂以外見所がないのかな。

もうこのドラマもあっという間に折り返しを迎えて残り少ないのでどんな展開になるか楽しみです。
ペンネーム:なつおと(30代・男性)

りん

市長になった佐藤議員が今後どうなっていくのか、楽しみであり不安でもあります。

権力の為に犬崎氏の思惑に乗った佐藤議員が、犬崎氏の操り人形になってしまうのではないかと非常に心配です。

佐藤議員は、窮地に立たされるであろうことは、予告からも伺えます。

それをどのように切り抜けるのか、市民の信頼を守り続けることができるのか、毒をも飲む覚悟で市長になった佐藤議員がどう動くのかが、とても楽しみです。

また、お互いどことなく似た信念を持っている佐藤智子と藤堂誠が今後どのような形で助け合っていくのか気になるところです。
ペンネーム:りん(20代・女性)

民衆の中に民衆
市長になった智子は、市民のためにできる事に力を入れて行動する。

がしかし、犬崎の策略により当選したので犬崎派の印象を良くする事柄のみでしょうね。

あとは犬崎の思惑通り進み、この状況に智子は苦しみ悩むと思います。

記者の和美からも厳しい質問が続くのでしょうね。

もしくはまったく逆で、智子は犬崎の言うように物事を進め、犬崎派により犬崎派のための政治が行われていると市民に印象を与えて市議会の中からではなく、市民の意識から政治を変えようと思い犬崎の策略にあえて身を投じる奇策をしているのかもしれません。

また、記者の和美も密かに協力しあえて厳しい質問をしているのではと思います。

藤堂は駄目でしょ。

写真は駄目でしょ。スキャンダル確実だと思います。
ペンネーム:民衆の中に民衆(40代・男性)

2017年秋ドラマ『民衆の敵』第7話 放送後の感想や評価まとめ

TOM

『民衆の敵』7話のあらすじとネタバレ

智子は福祉政策で民衆の指示を得て、マスコミにも引っ張りだこになっていました。

多忙な中、書類を見ていると「ニューポート計画」の会議を見つけますが、秘書の富田は市長にしか出来ない打ち合わせがありますと言い参加出来ません。

ニューポート計画は反対市民も多く、職員は作業が出来ない状態でした。

犬崎は行政代執行をするように指示します。

犬崎は「責任は市長が取るんだ」と責任をなすりつけようとしていました。

智子の知らない間に行政代執行が行われ、マスコミが押し寄せました。

智子が犬崎の元に駆け込むと「福祉政策ではお前の好きにやらせてやっているんだ。こっちは好きなようにさせてもらう」と言われ、智子は何も言い返せませんでした。

藤堂は智子に「ニューポート計画自体は反対じゃないんですよね?ならやり方を正せば良いんです」とアドバイスします。

智子は和美に協力してもらいニューポート計画の意味を探っていました。

ニューポート計画には経済効果は無く実行する意味は無いと言います。

犬崎の意図もわかりません。

智子は「やり方を変えるだけじゃダメか」と考え、犬崎や前田に内密に市長単独での緊急記者会見を行いました。

マスコミに「犬崎議員の操り人形じゃないんですか?」と問われる中、智子は宣言しました。

「副市長を始め秘書その他全てのスタッフを解任します」

しかし犬崎たちは智子を休養に追い込もうとしていました。

智子は藤堂を呼び出し「副市長になってください」とお願いしました。

『民衆の敵』7話の感想

今回は毒を食らってでも自分のやりたい政策をやるという考えを転換する回になりましたね。

福祉政策だけを勧めるという考えは智子らしく無いと思っていたので、ようやく本物の市長としてスタートが切れそうです。

和美とはギクシャクしていましたが、犬崎の軍門に下らない決意をしたことでまた仲直り出来たのは良かったですね。

やはり和美の協力がなければ智子の実力は発揮出来ないと思います。

藤堂も解決策をすぐに伝えるのではなく、智子の進むべき道を照らしてあげる感じのアドバイスが良いですね。

最初はニューポート計画のやり方を正すというアドバイスだけをしましたが、智子はそこからさらに意味の無い計画ならやるべきでは無いという考えにまで行動を移していましたね。

今回のことでまた智子は自分が考える市長に一歩近づいたのでは無いかと思いました。

前田や富田の解任によって、今後どう変わっていくのかに注目です。

ペンネーム:TOM(40代・男性)

まる

『民衆の敵』7話のあらすじとネタバレ

市長に当選した篠原涼子さんは、自分がやりたかった福祉政策については、結果を出せているのですが、自分の側近には大物市議会議員残して古田新太さんの近い人物ばかりで固められでしまったせいで、一旦、中止となったニューポート開発を再び始めようとする開発委員会には出席できませんでした。

それこそが、古田新太さんの狙いであり、篠原涼子さんは、今さらながら、古田新太さんの力を思い知らされる形になります。

新聞記者のママ友・石田ゆり子さんに相談したいところですが、市長になることを反対されて以来、関係が悪く、なかなか相談できません。

『民衆の敵』7話の感想

前半までは、篠原涼子さんに対して(あ〜、やっぱり古田新太さんの思うツボだ)と思っていました。

古田新太さんが、本当にやりたかったのは、ニューポート開発で、そのために何もわからない篠原涼子さんを市長に据えただけで、実際は自分の意のままに動かしたかっただけなので、市民から反感をかうようなことは、篠原涼子さんに背負わせて、自分は裏で操るだけ、という、結局、余貴美子さんと同じだなと思いました。

悩む篠原涼子さんに、夫の田中圭さんが「相談してきたら?」と石田ゆり子さんと仲直りするように背中を押してくれたおかげで記者会見が開けて良かったと思います。

ペンネーム:まる(30代・女性)

ジーン

『民衆の敵』7話のあらすじとネタバレ

新人議員ながら多くの支持を集め、市長となった智子は子育てをしやすい環境づくりなど、福祉を中心に自らの公約を実現させていきます。

市民の目線に立ち有言実行をしていく市長に人気も上々ですが、都議会のドンである犬崎は不穏な動きを見せます。

そんな折、犬崎派である副市長や犬崎陣営に任せきりにしていたニューポート建設計画の反対運動として、座り込みをしている住民たちに対しての強制排除が実行され、強引に建設工事を進めたことが大きく報じられてしまいます。

寝耳に水といった様子の智子でしたが、最終的には市長が決定した事項として計画は進められていきます。

分かってはいたものの市長の立場を利用して裏で操ろうとする犬崎らの力を目の当たりにして、智子は犬崎陣営に内緒で緊急の記者会見を開きます。

『民衆の敵』7話の感想

より多くの人を幸せにしたいと市長になった智子ですが、権力が大きくなるにつれてそれを操ることの難しさを痛感させられることとなった回でもあります。

自分のやりたいことをやるためには一筋縄ではいかない部分もあり、苦悩する主人公が印象的でした。

そして少しずつ家庭との間に距離ができているような気もして気になっています。

これまで友人として、また新聞記者という立場を生かしてさまざまな協力をしてくれた和美との間にも市長になってから溝ができていましたが、智子が本音を吐露したことでまた元のように打ち解けた様子でアドバイスを送っているのを見てほっとしました。

ペンネーム:ジーン(20代・男性)

てつや

『民衆の敵』7話のあらすじとネタバレ

市長になった智子は、自分がやりたかった政策を次々と実現していき市民たちから支持されていきます。

そんな中、和美はあおば市から渡されたニューポート開発委員会議事録が黒塗りだらけで何の情報も得られないことに不信感を抱き、犬崎に「元々公開する気がないのでは?」と直接疑問を突きつけました。

そこで、犬崎は和美のことを調べるよう部下に指示をします。

また、犬崎はニューポート計画反対派の市民を強制排除に動き、それを智子がやったことにしてしまいます。

マスコミから身に覚えのないことについて聞かれた智子は富田におかしいと反論し、犬崎にも真相を聞き出そうとしますが、市長がやらないから代わりにやっただけだと言われてしまいます。

『民衆の敵』7話の感想

第7話では、犬崎が具体的にニューポート計画において何を秘密にしているのかまでは明かされませんでしたが、犬崎が智子に注目し市長にした理由の全てが、ニューポート計画を実現するためにあったのではないかという気がしました。

河原田を辞任に追い込んだのも智子を市長にしたのも、ニューポート計画を実現するためと考えれば全て繋がります。

だとすると、犬崎は真の黒幕ではなく、犬崎のバックには更に協力な人物がいることは間違いないでしょう。

今回は、全体的にはひやひやする展開が続きましたが、智子と駿平のシーンにはとてもほっこりしました。

ペンネーム:てつや(20代・男性)

にゃん

『民衆の敵』7話のあらすじとネタバレ

市長になった智子。智子の周りは副市長に前田、秘書に富田と犬崎派で固められてしまいました。

福祉政策に力を入れる智子は、市民にも人気が出てきてドキュメンタリー番組にも取り上げられるようになりました。

前市長が取りやめをしていた犬崎が推進するニューポート開発地区を推進しようと犬崎が勝手に開発委員会を設置しますが智子は参加できませんでした。

そして犬崎は開発に反対する市民を勝手に排除する行動に出て、智子は記者に囲まれます。

しかし、何も答えることができず犬崎に真意を問い詰めても智子ができないことを行っただけと話すだけでした。

智子は窮地に陥り、犬崎に対してクーデターを起こすのでした。

『民衆の敵』7話の感想

民衆の敵7話の感想は、市長になったばかりの智子は右も左もわからない状態で犬崎にいいように使われているようにしか見えませんでした。

犬崎が前市長がいなくなって好き勝手やってるようにしか見えません!犬崎は最低です。

智子もやっと現実を見て、和美の忠告を実感したのかなーと感じました。

さすが新聞記者です!そして記者は怖いな感じました。

智子にあんなに質問ぜめするんですから。

市長というか政治家の立場になると当たり前のことなんでしょうが、ちょっと前まで普通の主婦だった智子は困惑してました。

最後に起こしたクーデターはスッキリしましたが次回が心配です。

ペンネーム:にゃん(20代・女性)

かわさん

『民衆の敵』7話のあらすじとネタバレ

市長になった智子、福祉の政策をかかげ、市民の声を聴きながら、あおぞら保育園や巡回バスなど次々に政策を実行することにより人気は急上昇となる。

TVなどにも美人ママ市長として取り上げられ、息子も大喜びである。

ただ、実態は、秘書の富田に見張られ、議会最大派閥の犬崎の操り人形であった。

智子を外して、前市長が中止したニューポート計画の再開案が、犬崎の息のかかった副市長の前田を中心に動き、反対派の住民の強制退去が市長名で行われ大騒動になる。

市長の智子の強勢退去の強引なやり方に報道も批判的な声が上がる。

犬崎の強引やり方にがまんできなくなった智子は、友達の記者和美の協力を得て、犬崎に内緒で記者会見を開き、犬崎の息のかかった秘書や副市長を解任するという方法 にでる。

『民衆の敵』7話の感想

前話で、智子のやりたい、市民に本当に役立つ政策を実現するため、犬崎という毒を飲んだ智子であったが、やはり、がまんできなくなってしまったかという印象が強い。

しかし、智子の周りには、和美をはじめとして手伝ってくれるママ友がたくさんいることが強みであると改めて感じた。

そして、子供の面倒を見てくれる優しい夫と息子にやはり力をもらって頑張ってるんだというママさんの姿が良く表現されていたと思います。

敵か味方かまだ分からない議員の藤堂ではあるが、智子が窮地に立った時に良き相談相手として、陰ながらバックアップしている姿が頼もしかった。

ペンネーム:かわさん(50代・男性)

ありんこ

『民衆の敵』7話のあらすじとネタバレ

市長として一見順風満帆だと思いきや、裏で犬崎が動いており、ニューポート開発地区で反対運動をしていた人たちを強制排除した。

報道や、反対運動をしている人には市長が命令したとしか思えなかったが、犬崎がやったことであり、市長は知らなかった。

それをマスコミを通し知った市長は現場の映像を見て、ショックを受ける。

ギクシャクした関係だった和美の元へ行き、事情を説明し、裏をなくすため、クーデターを起こすことを計画。

ママ友同士で協力し、記者だけ保育園に入ることを許可し、記者カードを持ってない人間は入れなかった。

そのことにより、記者会見は最後まで行われ、無事に成功。記者会見の内容は、自分の周りにいる人間を解任することを発表した。最後に藤堂を呼び出し、新しく副市長になってくれとお願いをする。

『民衆の敵』7話の感想

めちゃくちゃ面白かった。

古田新太と渡辺いっけいといい、犬崎派の役者さん達の悪い顔がすごい。

そして、純粋無垢といった感じの篠原涼子さん。

その心のオセロみたいな白黒具合が凄かった。

また、篠原涼子さん演じる、佐藤を支える、家族も本当に素敵だと思う。

田中圭さんに関しては本当にかっこいい。(笑)

かっこいいといえば、高橋一生さんもいい味出てきた藤堂が、よく似合う。

ついに、副市長にとお願いされて、困ってるのか、なるほどね、と満更ではないのか視聴者が読み取れないよくわからない顔がうまいなぁと思った。

また、ママさん同士の秘書達を返したあのチームワークっぷりが見ててスカッとした。

ペンネーム:ありんこ(20代・女性)

dan.dan.kh

『民衆の敵』7話のあらすじとネタバレ

市長になった佐藤智子(篠原涼子)はニューポート建設の反対運動に思わぬ形で関りをもつことになります。

佐藤は公約の政策を実現することと引き換えに犬先(古田新太)の操り人魚として働かせられていることを知りながらも、なんとかこの現状を替えよと最近疎遠になっていたママ友の平田和美(石田ゆり子)に相談し、内密に記者会見を開く。

ニューポート建設の強制退去に謝罪をし、今の体制を解散すると独断で発表してします。

これに、テレビを通し見ていた犬先も驚いてします。

解散後の新体制として一番の議員仲間である藤堂誠(高橋一生)に副市長になってほしいと頼む。今後の行方は・・・。

『民衆の敵』7話の感想

あくまでドラマと思いながら見ていますが、実社会を照らし合わせてみてしまうと、議員の裏の顔は怖いと思いました。

犬先の政治の仕方を見ているととても怖い社会に思えます。

佐藤市長には市民の味方として本当に頑張ってほしいといつもテレビの前で応援しています。

女性の社会進出が進む現実の中で、男性より女性がキャリアを積むようになり女性の賢さと男性の傲慢さが入り乱れ、競争社会に性別は関係ないという現実を思い知らされる日々です。

子育て中の母として、議員仲間のリーダーとして、佐藤市長の新体制と活躍がとても楽しみです。

ペンネーム:dan.dan.kh(30代・女性)

まとめ

ドラまる
2017年秋ドラマ『民衆の敵』第7話のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
8話以降も情報をアップしていくので、引き続きよろしくね☆

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