ドラマ【民衆の敵】6話ネタバレと感想。7話あらすじも

  • この記事を書いた人:こう

篠原涼子さん主演の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』第6話が2017年11月27日(月)に放送されました。

ドラまる
5話では、市議の汚職疑惑によって衝撃の展開となったね〜
ラマちゃん
6話では、物語がさらに急展開するみたいで見逃せない!

こちらの記事ではドラマ『民衆の敵』第6話のあらすじネタバレと感想をご紹介していきます。

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ドラマ『民衆の敵』6話のあらすじネタバレ

佐藤智子(篠原涼子)が調べ始めたあおば市議会の汚職疑惑によって、河原田市長(余貴美子)は窮地に立たされますが、秘書の望月守(細田義彦)の自殺により、結局真相はわからぬままとなってしまいます。

河原田は、市長を辞し自身の潔白を証明しようと、市長選に再選します。

対立候補の犬崎和久(古田新太)は、

「あんただから変えられるんじゃないか。市長になってほしい。」

と、智子を推薦しますが、智子は犬崎の操り人形になるまいと断ります。

対立候補の犬崎派から誰が出馬するのか、市民の関心が高まる中、智子はいつも通りひとつひとつ市民の声を解決しようと動いていました。

しかし、思うようにはかどらず、役所に頼んでも右から左に流されてしまいます。

何も実現できていないのは、自分に権力がないせいだと感じた智子は、

「犬崎くらい偉くなったらこんなこと簡単にできるのかな」

と藤堂誠(高橋一生)に打ち明けます。

「市長になれば簡単にできますよ」

と言う藤堂に

「市長になってよ!」

と智子は頼みますが、

「自分がなればいいじゃないですか」

と言われてしまいます。

一方、謎の一面を持つ藤堂は、ある日デリヘル嬢の莉子(今田美桜)との関係が兄にバレてしまいます。

別れろと言う兄に反抗する藤堂ですが、諦めろと促されます。

「藤堂家の一員として政治家になる覚悟ができたから、この街に戻ってきたのだろう。」

と言われた藤堂は、莉子との別れを決意します。

市民の陳情の解決に取り組んでいた智子は、犬崎から福祉課の部長である富田恭一(渡辺いっけい)を紹介され、それまで苦戦していた問題が一気に片づいていきます。

その頃、犬崎派の前田康(大澄賢也)が市長選に出馬し、マスコミや議員たちはその意図に疑問を隠せずにいました。

前田と河原田の泥仕合による支持率は低いまま。

一騎打ちと見えた市長選は、すべて犬崎のシナリオ通りでした。

前田の出馬にもかかわらず、手を貸してくれる犬崎を怪しむ智子は、

「なぜここまでしてくれるのか」

と犬崎に尋ねます。

「まだあきらめてない、市長になってくれ。」

と頼む犬崎。

「私を操り人形にして犬崎さんは何がしたいのか。」

と問う智子。

「おれはおれのやり方で、あんたはあんたのやり方で、あおば市をよくしていこう」

という犬崎の言葉に智子は迷っていました。

自分の立場で出来ることの限界を感じていた智子は、市民の声を実現して行くために、犬崎のような権力が必要だと感じていました。

智子は出馬を決意しますが、そのせいでこれまで手を貸してくれていたママ友でジャーナリストの平田和美(石田ゆり子)や支えてくれる夫、佐藤公平(田中圭)との関係がギクシャクしてしまいます。

智子は後日、藤堂を誘い出し、市長になる決意を相談します。

「孤独を抱える人々に気づいてあげられない、そんな世の中を変えたい」

と言う智子に

「相談なんてそもそも自分の言ってほしいことを聞きたいだけでしょ。」

と言う藤堂。

誰に何と言われようと自分のしたいことをしようと智子は決意を固めます。

藤堂と乗った帰りのバスの中で、赤ん坊の泣き声を迷惑だと罵倒する男を注意しようとした智子でしたが、自分より先に注意した女子高生やまわりの人々のあたたかさに感動し、思わず涙してしまいます。

「権力が欲しい。世の中捨てたもんじゃないんだよ。みんなが幸せになるには、毒を飲んでも権力が欲しい。」

という智子に

「あなたらしい答えでいいと思います。」

と藤堂は背中を押します。

その後、市長に当選した智子でしたが、犬崎の思い描いたシナリオがもっと困難なものだったと気づくのでした。

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ドラマ『民衆の敵』6話の感想

はじめから犬崎の裏の思惑を疑っていた智子でしたが、本当に市長になってしまうとは、驚きの展開でした。

議員になるだけでもスゴイのに市長にもなってしまうなんて、さすがにありえない!と感じた方もいたのではないでしょうか?

ですが、市民と同じ目線で身近な問題から実行し変えていこうと奮闘する佐藤智子の姿に“私でもなにかできるかも”と希望を持たせてくれるステキなドラマだと思いました。

今後どのような形で困難を解決していくのか楽しみです。

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ドラマ『民衆の敵』6話ネットの反応や感想

様々な反応があるようですが、中でも誠と莉子の恋がせつない!という意見が多いようです。

誠と莉子の恋!せつなかったですね!

高橋一生さんの表情にじーんとしました。

とても素敵なシーンでした!

佐藤家はすてきな家庭ですね!

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ドラマ『民衆の敵』7話のあらすじ

2017年12月4日(月)放送のドラマ『民衆の敵』7話のあらすじをご紹介します。

市長となった佐藤智子(篠原涼子)は、副市長に前田康(大澄賢也)、秘書は富田恭一(渡辺いっけい)と犬崎和久(古田新太)の人事を受け入れ、あおば市議会は犬崎派が牛耳る形となった。

それでも、福祉政策を進める智子の市民人気はうなぎのぼりで、ドキュメンタリー番組にも取り上げられる。

この人気を盾に、犬崎は元市長の河原田晶子市長(余貴美子)が中止したニューポート開発を再び進めようと開発委員会を設置。

その委員会に、智子は出席することが出来なかった。

智子と平田和美(石田ゆり子)の関係は相変わらずギクシャクしたままだ。

和美はあおば市議会から資料として渡された黒塗りだらけのニューポート開発委員会議事録に不信感を抱くが智子に聞くことはできない。

ならばと、移動中の犬崎を捕まえて質問をあびせる和美。

だが、この和美の行動は犬崎に目をつけられることになる。

和美は、藤堂誠(高橋一生)に取材をするが情報は得られない。

智子は誠に相談された非行少年、少女たちを立ち直らせ、子供たちの悩みや相談を受け入れられる仕組みに取り組もうとしていた。

しかし、犬崎はニューポート開発地区で反対運動を行う市民の強制排除に動く。そのために智子は記者たちに取り囲まれてしまうが、何も答えることができない。

智子は犬崎に真相を尋ねに行くのだが、市長にできないことを代わりにやっただけだと言われてしまった。

智子は市民から得た信頼を瞬く間になくす窮地に立たされる。

公式サイトより引用

まとめ

ドラまる
あおば市をよくしようと市長になった智子ですが、はやくも大ピンチの予感…!
ラマちゃん
市民からの信頼が揺らぐ中、智子がどんな方法で立ち向かっていくのか楽しみね!

『民衆の敵』第7話も見逃せませんっ!

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