コウノドリ2動画見逃し配信を無料視聴する方法【2017秋ドラマ】

  • この記事を書いた人:DRAMAP編集部

2017年秋ドラマ『コウノドリ2』の見逃し動画配信を無料視聴する方法をご紹介していきます!

リアルタイムでの放送を見逃してしまった…

途中から見始めて前半のストーリーが分からない…

という方は、是非こちらの記事を参考にして、ドラマ『コウノドリ2』の世界を堪能してください!

ドラまる
2015年10月〜12月に放送されたドラマ『コウノドリ』が2017年秋ドラマとして帰ってくるね〜
ラマちゃん
この2年で星野源さんが大ブレイク!

坂口健太郎さんも俳優としてのキャリアを着実に積んでいるし、塩顔イケメン好きにはたまらないドラマ!

さらに『コウノドリ』はストーリーもしっかりしているので、2017年秋ドラマの中で最も注目しているという方も多いハズ!

こちらの記事では2017年秋ドラマ『コウノドリ2』の見逃し動画を無料で見る方法をご紹介していきます!

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ドラマ『コウノドリ2』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法は?

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『コウノドリ』第1シーズンの内容を把握しつつ、第2シーズンも見るとより楽しめるのではないでしょうか?

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2017秋ドラマ『コウノドリ2』1話〜5話のネタバレと感想

『コウノドリ2』1話のネタバレと感想

『コウノドリ2』2話のネタバレと感想

『コウノドリ2』3話のネタバレと感想

『コウノドリ2』4話のネタバレと感想

『コウノドリ2』5話のネタバレと感想

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2017秋ドラマ『コウノドリ2』6話のネタバレと感想

下屋先生がヘルプでこはる産婦人科へ行ったところ、そこに切迫早産で入院していた神谷カエと出会います。

同じ名前で歳も同じだったことから意気投合し、親交を深めていく二人。

妊娠35週に入り、赤ちゃんを心待ちにしているカエの手の震えが気になる下屋先生。

院長先生に甲状腺の病気では?と聞くも、張り止めの点滴の副作用もあるし気のせいかな?と深くは言及せず帰路につきます。

そして、ペルソナ総合病院に戻ったところ、緊急搬送の連絡が入ります。

コウノトリ先生や下屋先生がかけつけると、救命科の先生も駆けつけます。

なんで救命の先生が?の問いに、妊婦さんは救急車の中で心拍が停止したとのことを告げられます。

嫌な予感が当たってしまい、救急車で運ばれてきたのは、なんとカエさんだった。

下屋先生の予感通り、甲状腺クリーゼと言う病気を患っていました。

下屋先生の呼びかけや先生たちの懸命な処置もむなしく、カエさんの心拍は戻りませんでした。

赤ちゃんも心停止していましたが、赤ちゃんは何とか泣き声をあげました。

赤ちゃんだけでも助かってよかった。

けれど、仲良くなったカエさんの死は旦那さんにとっても赤ちゃんにとっても、下屋先生にとっても気の毒でなりません。

「私のせいで」と力を落とす下屋先生に、白川先生が声を掛けます。

コウノトリ先生や四宮先生、小松さんたちも心配しています。

温かい職場のみんなに囲まれて、ほんとに素敵な職場だなと思います。

仕事が手につかなくなった下屋先生は、コウノトリ先生や四宮先生からしばらく休むように言われます。

「どんな産科医になりたいのか答えが出たら戻っておいで」とコウノトリ先生に言われ、下屋先生は小松さんに誘われて行ったbabyのコンサートで「産科に帰りたい」と強く思います。

病院からのコールで、下屋先生は小松さんと共に病院へ。

忙しいペルソナ総合病院の産科で、研修医を卒業し、一人の産科医として戦力的に働いていた下屋先生ですが、救命科に転科する決意をします。

「救命科きついよ」とコウノトリ先生から言われますが、それでも「行きたい、そしてまた産科に戻ってきたい」と言う下屋先生。

人手不足で忙しい状況ですが、コウノトリ先生は優しくうなづきます。

産科のみんなに見送られ、下屋先生は救命科へ。

救命科の部長や加瀬先生から早くも「耐えられるのか?学生気分なら帰れ」と冷たく当たられる下屋先生。

果たして耐えられるのでしょうか。

人手が一人抜けた産科ですが、嬉しいお知らせもあり、倉崎先生が加わります。

コウノトリ先生や四宮先生からの信頼も熱そうで、力になってくれそうですが、シングルマザーで生まれて間もない赤ちゃんもいるため、どうなっていくかも注目です。

そんな仲間の元へ帰りたい、けれど今のままでは甘えてしまうと言う下屋先生の決意はすごいなと思いました。

下屋先生、どうか救命科で部長や加瀬先生を見返してやってください。

そしてまた一回りも二回りも成長した下屋先生が産科に戻ってきますように。

2017秋ドラマ『コウノドリ2』6話のネットの感想や評価

ツイッターやインスタグラムには『コウノドリ2』が共感できる、泣けたとの感想がたくさん寄せられています。

毎回涙なしではいられません。

そして、ぜひ男性にも見ていただきたいドラマなんです。

きっと気付くことや考えさせられることが多いと思います。

出産は奇跡。喜びや期待に満ち溢れていますが、その後には現実が待っています。

いろんなことを考えらせられますね。

改めて、今自分たちが置かれている環境に感謝する気持ちもわいてきます。

2017秋ドラマ『コウノドリ2』7話のあらすじと見どころ

第6話の中でも、時々腰を痛がったり、お腹を痛がったりする仕草がみられた助産師の小松さん。

第7話では小松さんにスポットが当てられます。

いつも明るくムードメーカーの小松さん。

ですが、仕事中に突然倒れてしまいます。

以前から異変には気付いていましたが、なかなか検査にも行けないでいたようです。

コウノトリ先生が検査をした結果、症状が思ったよりも悪く、子宮の全摘が一番いいのではということになります。

小松さん自身もその方がいいと分かってはいるが、子どもを産んでいない小松さん、悩んでいるようです。

職場の仲間に支えられ、小松さんはどんな決断を出すのでしょうか。

2017秋ドラマ『コウノドリ2』7話のネタバレと感想

仕事中に突然倒れた、助産師の小松さん。

一年前に健診で子宮筋腫が見つかり、ここのところ腹痛が増えている様子だった。

コウノトリ先生が検査を行ったところ、子宮筋腫ではなく、子宮腺筋症と卵巣チョコレート嚢胞だと判る。

症状が悪くてがんになる可能性があるため、コウノトリ先生の所見は、子宮の全摘出でした。

小松さんも分かってはいるのですが、女性として悩んでいました。

結婚もしていない、子どもも産んでいないので、子宮を取ってしまったら子どもが産めなくなる。

子どもを産まないと言う選択をするということが、一生一人で生きていくことになるかもしれないと言う怖さがあったからだ。

普段明るくて元気をいっぱい振り撒いている小松さんですが、無理をしているのではないかと周りは心配する。

そんな中、コウノトリ先生が仕事帰りに小松さんを呼び出し、とあるところへ。

そこで、ピアノを演奏するのでした。

コウノトリ先生の優しさやピアノの音色にほろりときた小松さんは、子宮の全摘を決意したことを伝える。

同期が結婚して子どもを授かった報告を聞いたりする中での決断は心苦しかったですが、よく決意したなと思います。

小松さんの手術を気に掛ける、コウノトリ先生と四宮先生は、小松さんの術後の病室にやきそばとジャムパンを置いていた。

小松さんは、2人の優しさに触れ、職場の仲間に支えられているなと感じるのでした。

職場の仲間でありお友達である向井さんと話す中で、小松さんの素直な気持ちを吐き出していて、結婚や出産につながる子宮がなくなってしまうのは怖かったけれど、私には仲間がいることがわかったと言っていて、素敵な職場の仲間に囲まれて幸せそうだなと思いました。

困ったときは助け合うという言葉が心に響きました。

一方で、復帰した倉崎先生は、張り切って仕事をしていました。

コウノトリ先生たちが気遣って、早く帰ったらとか無理をしないようにと言うことに対し、素直に聞き入れられない倉崎先生。

倉崎先生の中では、”子どもがいることで特別扱いされたくない”という思いがありました。

産前と同じように働きたい思いと、子どもがいる現実。

子どもがいるときといないときとでは、やっぱり同じようにはいかないのが現実です。

「一人で仕事も育児も全て完璧にやろうなんて思うなよ。見てるこっちが疲れる」と、四宮先生の言葉にも優しさが詰まっています。

倉崎先生も、職場の仲間に頼ることができるようになり、職場のみんなで支え合うことができるいい雰囲気になってきました。

四宮先生の元に話をしに来た人たちは…?

コウノトリ先生の所へ相談に行く四宮先生。

どんな相談なのでしょう?今後の展開も気になります。

2017秋ドラマ『コウノドリ2』7話のネットの感想や評価

自分も大変なときにまで、仲間を励まし優しくできる小松さん、尊敬します。

小松さんに助けられ感謝している仲間が、今回は小松さんのことをたくさん支えてくれました。

女性にとって子宮の全摘は、人生に関わってくる問題なので重大な決断ですよね。

妊娠出産、事情があって出来ないこともある。

女性の気持ちに寄り添ったテーマでしたね。

「一人で仕事も育児も全て完璧にやろうなんて思うなよ。見てるこっちが疲れる」四宮先生ナイスです。

適度に手を抜くのがちょうどいいんです。

世の中のお父さん、お母さんに届いてほしいです。

2017秋ドラマ『コウノドリ2』8話のあらすじと見どころ

第7話でコウノトリ先生のところへ相談に来た四宮先生。

何か重要な話に違いない。

他の病院から引き抜きの話があるのでしょうか。

そんな四宮先生の元に、妹から連絡が入る。

それは、故郷の石川県で働く父ががんで倒れたと言う知らせだった。

急遽石川県に戻る四宮先生だが。

新生児科医として、経験を積んできた白川先生。

自信が付き始めた白川先生を見た今橋先生は、周りが見えなくなってしまわないかを心配していた。

過去に自分が起こした失敗談を話そうとするも、耳を傾けなかった白川先生。

そんな矢先に、赤ちゃんを処置した白川先生の判断ミスを指摘されると言う重大な出来事が起こるのでした。

前回のシーズンのときにお休みに入ってしまった新井先生も登場します。

次回も見逃せませんね。

2017秋ドラマ『コウノドリ2』8話のネタバレと感想

大学から誘いが来ていることを相談しに、四宮先生がサクラの元を訪れる。

人手不足のペルソナに穴を空けることになるかもしれないという中で、気持ちが揺れていた四宮先生の背中を優しく押すコウノトリ先生。

そんなとき、四宮先生の妹から石川県の能登で産科医をしている父が倒れたと連絡が入る。

四宮先生は、急遽能登へ向かい父と会いました。

肺がんでステージⅣだというのに、町で唯一の産科医だと言うことを理由に治療に専念しようとしない父を説得するも、子どもを産めない町にしたくない、最期まで仕事をさせてくれと言う父の思いを尊重することにした四宮先生。

まずは自分の病気の治療に専念してほしいと願う四宮先生はやっぱり父が大切。

でも同じ産科医である父の思いを尊重したいと言う気持ちもあり、こちらでも思いは揺れていると思います。

町で唯一の産科医が倒れてしまったら、能登に戻って来た方がいいのかと言う思いもあり、複雑な心境だと思います。

一方、ペルソナでは、風間さんのお産がなかなか進まず苦戦していた。

赤ちゃんの心拍が低下してきていることから、吸引分娩をすることにしたコウノトリ先生。

新生児科からは、専門医として自信をつけてきた白川先生が応援にかけつける。

白川先生の処置の素早さもあり、赤ちゃんは無事に一命をとりとめましたが、新生児遷延性肺高血圧の疑いでNICUに入ることに。

白川先生が必死で処置をしますが、なかなか改善されないままでした。

何か他の病気では?と言う、吾郎先生や看護師さんの意見に耳を傾けず、「大丈夫」と言います。

そんなとき、赤ちゃんの肺が白くなっているのを看護師さんが見つけ、今橋先生も駆けつけます。

今橋先生の診断の結果、赤ちゃんは肺の病気ではなく、心臓の病気であることが判明。

白川先生の診断が間違っていたのです。

別の病院へ転院してすぐに心臓の手術を受ける必要がある赤ちゃんと風間さんと一緒に救急車で付き添うのは嫌だと思い、別の人に付き添いを頼む白川先生ですが、そこを逃さなかった今橋先生が喝を入れます。

「責任持って最後まで見届けなさい。自分の過ちから逃げるんじゃない。」という言葉は、いつもの今橋先生とは思えない強い口調で、筆者自身もドキッとしました。

けれど、今橋先生は「医療ミスですよね?」と、風間さんの旦那さんから責められる白川先生の代わりに説明をしたり、後で悔しがる白川先生を「その気持ち、忘れないでね」と優しく励ます場面もあり、上司として素晴らしいと思いました。

コウノトリ先生から連絡を受け、新井先生も白川先生と話し、励ます場面もありました。

周りの先生からも認められ、実力も自信も付いてきた白川先生ですが、周りが見えなくなって自分の考えに固執してしまわないかと言う、今橋先生やコウノトリ先生の心配してた通りの事態になってしまい、白川先生には堪えたと思います。

同期の下屋先生と屋上で話し、別の所で自分を成長させると決意表明した白川先生。

上司の今橋先生も、産科のコウノトリ先生たちも、人手が足りないことを承知のうえで、本人の意思、決断を尊重するところもさすがです。

下屋先生も抜け、白川先生も抜けてしまうことになり、ますます抜けづらくなった四宮先生。

コウノトリ先生もそんな四宮先生のことを心配していましたね。

次回どうかるかドキドキです。

2017秋ドラマ『コウノドリ2』8話のネットの感想や評価

今回の多数の感想がツイッターに寄せられていますのでご紹介します。

白川先生の失敗は、自分にも当てはまると感じた方が多くいらっしゃったようです。

自信がついてきた頃は、周りから何を言われても耳を傾けることは難しく、今回の白川先生みたいな失敗をしないと気付けないものですよね。

ドラマを観て、ハッとした方も多いのではないでしょうか?

そして、最終回が近付いてきて、早くも『コウノドリ』ロスになるという声も。

筆者もその一人ですが。

残すところ、第9話と最終回。

早く観たい気持ちと、終わってほしくないと言う気持ちで複雑ですね。

2017秋ドラマ『コウノドリ2』9話のあらすじと見どころ

2017年12月8日(金)放送のドラマ『コウノドリ』9話のあらすじをご紹介します。

過去2回流産をしている妊婦の篠原沙月がサクラ(綾野 剛)の元を訪れた。

不安そうに診察を受ける沙月。診断の結果、今回もエコーに映った胎児に心拍はなかった…。

3回目となった流産に不育症を自ら疑う沙月。現代医学でも、まだまだわからないことが多いこの病にサクラはどう向き合うのか。

一方、父・晃志郎(塩見三省)が再び倒れたと聞いた四宮(星野 源)。石川県能登に帰省した矢先、晃志郎が診察をしていた妊婦に早剥の疑いが。

一刻を争う事態の中、自らが執刀するしかないと言う晃志郎を見かねた四宮が、父に代わり緊急カイザーをする。

公式サイトより引用

流産を経験すると言うことは、身体にも精神的にも相当なダメージを与えると思います。

妊娠した喜びと同時にまた流産してしまったらどうしようという不安も湧き上がる心境の中、またしてもエコーに映った胎児の心拍が確認できないなんて…。

本人もですが、コウノトリ先生も同じように心を痛めていると思います。

コウノトリ先生がどうやって向き合うのか、どんな声を掛けるのかが注目です。

父が再び倒れたと連絡が入ってまた帰省した四宮先生。

緊急の手術を父に代わって四宮先生が行うことになるが、四宮先生の心境がどう変化するのか、大きな決断をするのかも見どころです。

まとめ

今回は、白川先生の失敗を通して、自信がついてきたときこそ周りの声に耳を傾けないといけないなというのが身に沁みましたね。

今橋先生を始め、コウノトリ先生や新井先生の叱咤激励も素晴らしかったです。

お誘いが来ていることで迷いがあった四宮先生には、産科医の父が倒れると言う新たな問題が発生します。

どうなるのか、ますます目が離せませんね。

2017秋ドラマ『コウノドリ2』9話のネタバレと感想

四宮先生のお父さんがまたしても倒れて病院へ搬送され、四宮先生は再び故郷の石川へ戻ります。

そこで、緊急の妊婦さんがいるとのことで、すぐに手術をしないといけないという状況になり、入院中のお父さんに代わって、四宮先生が急遽手術をすることに。

「四宮先生は?」と言う、妊婦の旦那様に対して、お父さんが「俺の息子を信じてやってください。東京で立派に産婦人科医をやっています。だから大丈夫です」と声を掛けます。

四宮先生の手術は成功し、赤ちゃんもお母さんも無事でした。

けれど、今回の手術で四宮先生は、地方の病院の設備や人が十分に整っていないことに衝撃を受けたのでした。

「よくここで医者を続けてきたな」という四宮先生の声に「ここが好きだからな」と答えるお父さん。

重みがありました。

お父さんと四宮先生が握手をする、感動的なシーンもありました。

また、四宮先生の中で、いろんな思いが頭を駆け巡ったことと思います。

一方、ペルソナでは、篠原さんが病院を訪れていました。

コウノトリ先生がエコーで確認をすると、赤ちゃんの心拍が確認できず、三度目の流産となってしまいました。

三度も流産をして自分が不育症なのではないかと悩み、不育症の検査をすることにしました。

そんな沙月さんを夫の修一さんは、励ますも、励ましになっておらず自分が何もしてあげられないことで悩んでいました。

ある日、コウノトリ先生の元を訪れた修一さん。

そこで、コウノトリ先生に相談をします。

奥さんに寄り添って笑顔にしてあげれば、明日につながりますよ」と言われ、沙月さんの好きなBABYの曲を届けようとキーボードを購入し練習をします。

突然リビングからピアノの音が聞こえてきて、寝室から沙月さんが覗くと、修一さんが練習をしていて、その優しさに照れ隠しをしながらも、すごく嬉しくて隠れて涙を流します。

言葉ではなく、行動で修一さんの気持ちは伝わりましたね。

なんとも素敵な夫婦の形だと思います。

検査を受けた不育症診断の結果も、特に異常はなく、コウノトリ先生から「赤ちゃんが産める身体だと言うことが判りました」と言われ、「でも、不安ですよね。怖いですよね。」という問いかけに、泣き出す沙月さん。

今までの不安や思いが溢れます。

旦那様が寄り添ってくれ、先生や助産師さんも寄り添ってくれて、みんなで乗り越えていこうと言う思いが強く伝わってきました。

温かい旦那様、先生方で本当に素敵ですね。

「大丈夫!」とコウノトリ先生が強く言ってくれて、励まされたことと思います。

そして、今度は赤ちゃんの心拍が確認でき、すごく嬉しそうな沙月さんでした。

その表情を見て、先生たちはホッとしたけど、まだまだ気が抜けないねと気持ちを引き締めます。

どうか、無事に育ちますように。

みんなの願いが届きますように。

医学が発達した現代医学でも、まだ分からないことが多い不育症。

医師としてもなんともしてあげられない悔しさがあると思います。

だからこそ、患者さんに寄り添うと言うことはとても大切な事なんだと思いました。

救命科では、妊婦さんが救急で運ばれてきて、下屋先生の判断と処置のお陰で、赤ちゃんもお母さんも助かりました。

的確な判断と処置で、部長や加瀬さんも少し認めた感じがしましたね。

そんな下屋先生の成長は、産科の先生たちにとっても嬉しいことですね。

今後に期待です。

2017秋ドラマ『コウノドリ2』9話のネットの感想や評価

ツイッターに寄せられた感想や評価を紹介します。

旦那様の、奥様に寄り添う姿勢が一生懸命でとっても素敵でした。

コウノトリ先生や助産師の小松さんも寄り添っていて、悩んでいる方に寄り添うことは大事だな~と筆者も思いました。

四宮先生のお父さんは、四宮先生に助けられ、四宮先生を認めるシーン、よかったですよね。

親子で、思っていることを素直に伝えるのは照れくさくてなかなか言えないけれど、素敵ですね。

失敗をしながらも、少しずつたくましくなっていく先生たちも心強いですね。

これからのペルソナ総合病院を支えてほしいです。

2017秋ドラマ『コウノドリ2』10話のあらすじと見どころ

2017年12月15日(金)放送のドラマ『コウノドリ』10話のあらすじをご紹介します。

別のクリニックで出生前診断を受け、21トリソミー陽性と検査結果が出た妊婦の高山透子(初音映莉子)と夫・光弘(石田卓也)がサクラ(綾野 剛)の元を訪れる。

透子と光弘に確定検査である羊水検査について説明するサクラは、お腹の中の赤ちゃんについて「二人で向き合い、決めていくことになる」と告げるが、動揺する透子と光弘に「これからのことを一緒に考えよう」と寄り添い支える。

一方で、サクラと今橋(大森南朋)は、出生前診断を受けたもう一組の夫婦、明代(りょう)と夫・信英(近藤公園)のカウンセリングを行う。

こちらの夫婦は羊水検査でダウン症候群との診断を受けていたのだ。サクラと今橋を前に明代は“ある決意”を告げる。

2組の夫婦の選択に、サクラはどう向き合い、どう寄り添っていくのか。

命について、思い悩むペルソナメンバーたちに、サクラは自らの“ある想い”を告げる──。

公式サイトより引用

出産をする妊婦さんの年齢が上がってきたことにより、出生前診断を受ける方も増えてきていると思います。

次回は、そんな出生前診断を受けた二組の夫婦にスポットが当てられます。

夫婦が出した予想外の答えはどのようなことだったのでしょうか?

そして、先生たちはどう寄り添うのでしょうか。

次回、ますます目が離せません。

まとめ

四宮先生の石川での手術は、お父さんにとっても、四宮先生にとっても大きな出来事だったと思います。

親子の絆も結べたのではないでしょうか。

不育症かもしれないと悩む篠原夫妻は、とっても素敵な夫婦で、お互いを思いやる気持ちが素晴らしかったですね。

このドラマを通して、いろいろと考えさせられています。

もっと家族に優しい気持ちで向き合いたいななんて思いました。

さて、次回は出生前診断のお話が中心になりそうです。

10話も見逃せませんね。

2017秋ドラマ『コウノドリ2』10話のネタバレと感想

さて、10話の内容を振り返って見ましょう。

2017秋ドラマ『コウノドリ2』10話のネタバレと感想

3年間の不妊治療を経験して、待ちに待った赤ちゃんを妊娠した高山透子さん。

夫の親から、新型出生前診断を受けるように言われ、軽い気持ちで受けたら、その結果は「21トリソミー 陽性」でした。

ダウン症候群の可能性が高いとされ、ペルソナ総合病院を訪れます。

「今回はあきらめた方がいい」と夫の親から説得される高山さん夫婦。

複雑な顔を見せる透子さん。

そこで、透子さんのお母さんが「ちょっと2人だけにしてもらってもいいですか」と切り出す。

2人きりになり、お母さんから言われた言葉は「あなたが子どもの頃、病弱で大変だった。けれど、笑った顔を見るだけでがんばれた。」「でもね、今回はあきらめた方がいい。透子が苦労するところ見たくない。」でした。

実のお母さんは応援してくれると思った透子でしたが、そう言われ、更に悩むことに。

夫は、親が言うように今回はあきらめようと言う気持ちが強いようでした。

コウノトリ先生から「どんな結論を出そうと、後悔することはあると思います。けれど、その後悔を減らすために、たくさん悩んでください」とのアドバイスを受け、透子さんは、「親に言われたからではなく、どんな結論になってもいいから、自分たちで話し合って決めよう」と夫に言います。

結果、「今回はあきらめることにします」とコウノトリ先生と小松さんに伝えます。

そして、中絶をするために少しずつ子宮口を広げていく処置をしようとしたとき、透子さんが前に進めなくなり「産みたい。でも自信がない。・・・でも。」と泣き崩れます。

透子さん、相当な迷いがあったと思います。

待望の赤ちゃんだったので、きっと産みたかったんだと思います。

「大丈夫」と誰かに言ったもらいたかったんだと思います。

けれど、周りからも反対され、自信もないし、諦める決断にしたものの、いざおろすとなると・・・

すると、透子さんのお母さんが透子さんに駆け寄り「透子、あんた産みたいんだね。大丈夫。あんたがへばっても母さんが一緒にずっと」と抱き寄せます。

やっぱりお母さんは偉大だなと思いました。

子どもの苦しむ姿を見たくないけれど、子どもが望むことであれば全力でサポートしてくれる。

透子さんは、この言葉を待っていたのでしょうね。

透子さんの夫も、透子さんの思いを尊重し、助け合って育てていってほしいなと思いました。

一方、辻さん夫婦も、お腹の子が「21トリソミー ダウン症候群」だと言うことが判り、どうするか悩んでいました。

辻さん夫婦には、上の子がいることと、家がお弁当屋さんをやっていて、ダウン症候群の子どもにつきっきりになったらお弁当屋さんが続けられないと言う家庭の事情から、今回赤ちゃんを諦めることに。

コウノトリ先生が2回くらい「気持ちに変化はありませんか?」と尋ねるも、「気持ちの変化はありますが、家庭の事情で諦めます」と告げるのでした。

辛い選択だと思います。

その時は産みたいと思っても、産んでからは現実が待っており、いいことばかりではなく、苦労することも分かっている。

お腹の子に兄弟がいたら、「上の子に迷惑を掛けられない。私たちがいなくなってから、あの子に全部任せるなんてできないよ。」と、自分たちがいなくなった後のことまで考えないといけない。

いろんな事情で、諦める家族もいるのです。

辻さんの選択にコウノトリ先生や小松さんも寄り添います。

とは言え、「ご家族が幸せになるための選択だからって言い聞かせてやっている。」「けどさ、僕は赤ちゃんが好きだから。」と言うコウノトリ先生。

同期の武田さんにどうして出生前診断を受けなかったのかを聞く小松さん。

命を救うってどうゆうことなのかな。」と今橋先生。

先生たちも、ぞれぞれに、命について考えていました。

自分の思いもあるけれど、それを患者さんに押し付けてはいけない、子どもを育てるのは家族だから、患者さんの出した答えにただ寄り添うだけ

と、先生たちの心境も複雑なようです。

いろんな思いを胸に、命の現場では日々が流れているんだなと感じました。

ダウン症のある子どもを育てている二児の母、木村さんも登場し、今橋先生と話すシーンも心に残りました。

「大変なこともあるけど、二人ともとっても愛おしい

そう話していました。

周りにたくさん頼って、それでも愛おしいと思える我が子と過ごしていて、幸せそうだなと思いました。

産む選択、産まない選択、産んだ後の家族も出てきて、どれも否定しない、このドラマすごいですね。

そして、がんを患っていた四宮先生のお父さん、一時は少し良くなってきたと妹から聞いていたのですが、また妹から電話があり「容態が急変して、そのまま・・・」と言う電話が四宮先生に入りました。

「おやじが死んだ。ペルソナのこと頼むぞ。」と告げる四宮先生。

能登の街の産科医であるお父さんが亡くなってしまい、四宮先生、ペルソナに戻ってくるのでしょうか。

2017秋ドラマ『コウノドリ2』10話のネットの感想や評価

今回は、出生前診断や障碍者に対しての世の中の在り方について、たくさんの意見がありました。

障害者を持った家族だけでなくて、社会全体で考えていかなければいけない問題だなと改めて思いました。

もっと障害者の方が住みやすい環境になったら、少しは変わるのかなと。

深く考えさせられる意見が多かったです。

2017秋ドラマ『コウノドリ2』最終話のあらすじと見どころ

2017年12月22日(金)放送のドラマ『コウノドリ』最終話のあらすじをご紹介します。15分拡大です。

サクラ(綾野 剛)は、出生前診断でお腹の赤ちゃんがダウン症候群と診断を受けるも、産むことを決意した透子(初音映莉子)と向き合っていた。まだ不安が拭えない透子に今橋(大森南朋)はある〝詩〟を教える。

一方、父・晃志郎(塩見三省)が亡くなり、「ペルソナを頼む」と告げて、地元に帰った四宮(星野 源)は、自らの今後について悩んでいた。そんな四宮の様子に気付いたサクラはとある人物と会わせることに。

そして、学生時代からずっと共に過ごしてきた下屋(松岡茉優)と白川(坂口健太郎)に別れは訪れた。

新たな研修先を見つけた白川がついにペルソナを離れることに。

「寂しくない」と強がる下屋に白川がかけた思いがけない言葉とは─。

そんな中、小松(吉田羊)の同期である武田(須藤理彩)が出産の日を迎える。順調に思えた出産にまさかの出来事が…!?

公式サイトより引用

ダウン症候群と診断され、産む決意をした透子さん。

きっと産むまで悩みや不安は続くのではないかと思います。

今橋先生が教えてくれた”詩”、気になりますね。

四宮先生は、どのような選択をするのでしょうか。

産科医がいなくなってしまった、能登の街の産科を継ぐのか?ペルソナに戻ってくるのか?大きな決断です。

コウノトリ先生の優しさが身に沁みますね。

白川先生と下屋先生のやり取りも必見です。

強がる下屋先生に白川先生、どんなことばをかけるのでしょう。

そして、小松さんの同期の武田さん。

無事赤ちゃんが産まれますが、その後出血が止まらず心肺停止!?

ペルソナチーム、奇跡を起こしてください!!

まとめ

今回は、出生前診断と命について考えさせられる回でしたね。

産む選択をした高山さん夫妻、産まない選択をした辻さん夫妻。

それぞれ、事情や考えも様々なので、どれも間違っていないと、ご家族の思いを尊重する先生たちの心境も複雑なんだと言うことも分かりました。

さて、次回はいよいよ最終話です。

別れがあれば出会いもある、どうなるのでしょうか?

次週必見ですね。

まとめ

2017年秋ドラマ『コウノドリ2』の見逃し動画配信を無料で見る方法と、見どころや展開予想をご紹介しました。

ドラまる
第1シーズンから2年を経て、主役級のキャストだらけになったところに注目している人が多いね!
ラマちゃん
毎回のゲストも豪華な面々になりそうだし、”ドラマのTBS”の本気が見られそう!

ちなみに第1シーズンは見ていなくても楽しめるとは思うけど、もし気になった時は記事途中でご紹介したビデオオンデマンドサービス、U-NEXTで配信されているので、要チェックね!

ドラマ『コウノドリ2』放送開始後は、各回の感想やネタバレなどもご紹介していきますので、引き続きDRAMAPをよろしくお願いいたします!

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※紹介している情報は2017年11月時点のものです。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

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