コウノドリ2最終回ネタバレと感想。続編シーズン3の可能性は?

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  • この記事を書いた人:ぐらす

ドラマ『コウノドリ2』最終回(第11話)が2017年12月22日(金)に放送されましたね。

ドラまる

いよいよ最後だね!

ラマちゃん

それぞれの思いが動き出すラストになりそうね…。

こちらでは2017年秋ドラマ『コウノドリ2』最終回(第11話)のネタバレありの感想をご紹介いたします。

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2017年秋ドラマ『コウノドリ2』最終回(第11話)ネタバレと感想

『コウノドリ2』最終話は、助産師の武田が羊水塞栓症で生死の境をさまようという緊急の事態に。

ペルソナのスタッフの奮闘でまた心拍が復活したときはドラマなのに本当に良かったと涙が出ました…小松さんの「生きろーっ!!」が届いたんですね。

そして白川先生は循環器科へ、四宮先生は亡くなった父の跡をついで能登の病院で産科医をしながら早期胎盤剥離の研究するため、小松さんは産前産後のお母さんたちのケアをする施設を立ち上げるためそれぞれペルソナを辞めることになりました。

ちょっと辞めすぎて心配になりますが、ちゃんと元にいたスタッフが戻ってきているので安心かな??

産科医になると決めた赤西は地域医療の研修で能登の四宮先生の元へ行きます。

「宜しく願いします、ジュニア先輩。」と言うとなんと四宮先生がプッと吹き出してレアな笑顔が見られましたね~!

『コウノドリ2』第10話で自分の子がダウン症だと分かって苦悩した高山透子は、ソーシャルワーカーによって紹介されたダウン症のお子さんを持つ家族と話をし、少しずつ不安を和らげていき、無事出産をします。

ドラマ中も紹介されていた『オランダへようこそ』という詩がとても良かったですね。

「命が生まれるのは奇跡だ」

ドラマの中で何度も出てきた言葉ですが、『コウノドリ2』を振り返ると、病気や生死に関わる様々な出産がありました。

産後うつや不育症、様々な理由で出産を諦めざるを得ない状況など、子育て世代の現実、周産期医療の現場の現実などもしっかり取り上げていましたね。

命の現場で、赤ちゃんだけでなくその家族にも一生懸命寄り添うペルソナスタッフにも胸を打たれました。

サクラ先生も言っていましたが、根底に「赤ちゃんが好き」という愛情に溢れた、とても良いドラマだったと思います。

また『コウノドリ3』があるといいな、とも思いますが、四宮先生も小松さんも白川先生もいなくなってしまいましたね、ちょっと続編は難しいのかなとも予想できます。

みなさん主演クラスのキャストばかりなので、スケジュールを抑えることやギャランティーも大変なことになってしまうのかもしれませんね。

スピンオフで四宮先生と赤西先生の能登の奮闘記なんかもいいかも…と思ってしまいました!

またいつか…に期待!

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『コウノドリ2』最終回(第11話)の視聴者の感想は?

当たり前なんてないんだ、ということを教えてもらいました!

「家族」以上の絆を感じるシーンでした。

小松さんも男性とデート??をしているシーンもありましたので、それぞれに家族がこれからできていくのかもしれません。

日々の生活で「人に迷惑をかけたくない。かけられたくない。」という思いばかりが先行している現在。

けれど、誰でも生まれてくるときにも、沢山の人に支えてもらっていたこと。

人の痛みを知ること、健康は当たり前ではないことを知ることは大切なのかもしれません。

さすがドラマのTBS!

新しい見方を教えてくれる詩だと思います。

人生に行き詰まってしまったとき、そっと支えてくれます。

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まとめ

2017年ドラマ『コウノドリ2』第11話(最終話)のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる

最後まで温かいドラマだったね。

産んでくれたお母さんありがとーっ!!

ラマちゃん

もう一度シーズン通して見たくなっちゃったわー!

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