ドクターX2017キャスト一覧。原作や脚本情報も【第5シリーズ】

  • この記事を書いた人:EMI

ドラマ界のスーパードクターとも呼び声の高い『ドクターX』の大門未知子先生。

その大門先生が、いよいよ2017年秋ドラマ『ドクターX 第5シリーズ』として帰ってきます!

第5期となる今回はどんな難しい手術に挑んでいくのか、2017年の秋ドラマの中でも最大の注目度を集めています。

ドラまる
『ドクターX』ってどんなドラマなの?
ラマちゃん
『私、失敗しないので』って自信を持って言っちゃうフリーランスの女外科医の話よ。

大病院にハケンされていくんだけど、外科手術の腕は超ピカイチ。だから報酬も超が付くほど高額なの。

でも、本当に失敗しないのよ。

こちらの記事では、米倉涼子さん主演の2017年秋ドラマ『ドクターX 5期』の気になるあらすじや、レギュラーキャスト、脚本情報など紹介していきます。

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ドクターXとは?

主人公・大門未知子は、大学病院の医局のしがらみを嫌い、神原晶が営む『神原名医紹介所』に所属するフリーランスの外科医です。

外科の技術は世界でも通用しますが、しがらみの嫌いな女医で愛想を振りまくこともあまりしません。

その代わり患者の病気には情熱を持って挑み、毎回難しい手術にも失敗することもなく成功し続けています。

2012年に第1シーズンが放送されると、瞬く間に高視聴率を叩き出し、これまでに全第4シーズンを放送。

さらにスペシャル1本と第1シーズンから登場している腹腔鏡の魔術師・加地秀樹のスピンオフドラマ『ドクターY~外科医・加地秀樹』を放送しています。

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ドクターXの気になるあらすじとは?

大病院を渡り歩き、たとえ直属の上司であっても、一番トップの院長先生であっても、臆することなく発言してきた大門未知子先生

私、失敗しないので』『いたしません』は、大門未知子先生の代名詞になるほどの名ゼリフです。

患者を元気にさせるためだけに手術に集中していますが、周囲との軋轢も多いため、毎回トラブルを起こしてしまいます。

ドラマ終盤に向かうほどリスクの高い手術が登場してきて、時には大門未知子先生の親しい人が患者になることも…

汚い院内政治を操ってきた蛭間の失脚から1年――。「東帝大学病院」は新時代に突入。

“患者ファースト”を掲げる初の女性院長が誕生し、クリーンな医局を取り戻すべく大改革を進めていました。

しかし、病院に巣食う権力者たちは自らの“旨味”を奪還すべく、絶対的権力と縦社会で統制された“真っ黒な巨塔”を復活させようと、暗躍し始めます。

一度は都落ちした蛭間も怪しい動きを見せる中、未知子は薄汚れた組織と真っ向から渡り合っていくことに…!

果たして、新たな政治と権力争いが渦巻く巨塔で、失敗しない女・大門未知子はどんな気高き戦いを繰り広げてくれるのか!?

公式サイトより引用)

第5シーズンでは、今まで戦ってきた蛭間も登場する様子ですね。これまでに登場してきたキャラクターたちもどんな形で絡んでくるのかとっても気になります!

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2017年秋ドラマ『ドクターX 5期』キャスト一覧

大門未知子(だいもんみちこ)/ 米倉涼子

ドラまる
『ドクターX』での米倉涼子さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
かなりの凄腕の外科担当の女医さんよ。

難しい病気の手術でも新しい術式を取り入れたり、時間が長くかかる手術も早く終わらせることができちゃうの。

ドラマが放送された翌日にはね、『昨日の未知子観た?』って学校や会社で話題になるくらいの注目なの。

颯爽と歩く姿を見るだけでドクターXが始まったと思ってしまう大門未知子先生の姿。

群れに属さないフリーランスの外科医として数々の大病院を渡り歩いている凄腕の医師です。

他の外科医がさじを投げた患者さんでも、大門未知子先生なら確実に手術で取り切ることができます。

大門未知子先生の自信は、若い頃から培ってきた数え切れないほどの臨床をこなしてきたからこそだといえます。

ドクターXの主人公・大門未知子を演じるのは、『わるいやつら』『黒革の手帖』など存在感のある女性主役を演じさせたらピカイチの米倉涼子さん。

これまで放送された『ドクターX』の全シリーズが高視聴率!

第5シーズンに入る前には公式サイトで意気込みを語っています。

「『ドクターX』はファミリー感が強くて、戻れば絶対に温かく迎えてくれるチーム。みんなで力を合わせて、また“新しい大門未知子シリーズ”を作り上げていきたい」と、力強く宣言しました。最後には「とにかく、楽しみにしていてください。私、失敗しないので。I never fail!…な~んて(笑)」
公式サイトより引用

『私、失敗しないので』も絡めたコメント。

毎回言うこの名セリフも、強気だったり、自分を奮い立たせるためだったり、患者たちを励ますためだったりと多種多様ですよね。

第5シーズンではどんな『私、失敗しないので』が出てくるのか楽しみです。

神原晶(かんばらあきら)/ 岸部一徳

ドラまる
『ドクターX』での岸部一徳さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
大門未知子先生のマネージャー担当よ。

神原晶が持ってくるメロンは、高額請求書と一緒に持ってくるので、歴代の院長先生たちは『高級メロン』として恐れられているのよ。

大門未知子先生と、麻酔科医・城之内博美が所属している『神原名医紹介所』の神原晶は、全てを知る人物。

父親がなくなった後一緒に数々の手術をし、『師匠』とも言われるのに、あることが原因で医師免許を剥奪されてしまいます。

医師免許を剥奪された後は、大門未知子先生のよきマネージャーとして高級メロンと高額請求書を運ぶ担当。

請求書を渡し終えた後のダンスはかなり軽快です。

第3シーズンではがんが重篤化していたものの大門未知子先生に手術をしてもらい奇跡的に回復しています。

大門未知子先生のパートナー神原晶を演じているのは、岸部一徳さん。

『相棒』シリーズでは長期間、官房長官役を好演していました。

『ドクターX』と同時期に放送されていた、フジテレビドラマ『医龍 -Team Medical Dragon-』では野口賢雄役を不気味に怪演。

『ドクターX』になくてなならない人物ですよね。

城之内博美(じょうのうちひろみ)/ 内田有紀


ドラまる
『ドクターX』での内田有紀さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
大門未知子先生が手術をする時の麻酔科医を担当しているのよ。

おそらく、唯一実力があると認められている人物だと思うわ。

神原晶がマネージャーとして契約関係のサポートをするなら、手術する時に大門未知子先生をサポートするのは麻酔科医の城之内博美先生。

全シリーズを通して登場し、第1シーズンから麻酔科医としての実力を認められて、絶大な信頼を得ています。

大門未知子先生が『神原名医紹介所』に自らスカウトした人物は、城之内先生だけです。

シーズンを重ねていくことに城之内先生と打ち解けていき、第4シーズンでは突然城之内先生を突き放したことで視聴者を混乱させました。

実は、局所進行膵癌のステージⅣaということが分かります。

それを見抜いた大門未知子先生によって、城之内先生の癌の根治に成功。

第5シーズンでは、更なるサポートに期待したいですよね。

大門未知子先生の手術の麻酔を担当する麻酔医・城之内博美には、内田有紀さん。

フジテレビドラマ『最後から二番目の恋』シリーズで個性的な長倉万里子役、日本テレビドラマ『偽装の夫婦』で主人公の女性に惚れてしまう水森しおり役など、個性的なキャラクターを熱演しています。

『ドクターX』では、シングルマザーとして毎日を淡々と過ごしていましたが、大門未知子先生に出会ったことで、フリーランスの道へ行き、さらなる茨の道に突入

癌から回復した城之内先生をどう内田有紀さんが演じるのか気になります。

海老名敬(えびなたかし)/ 遠藤憲一

ドラまる
『ドクターX』での遠藤憲一さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
上に媚を売って下には厳しい医者なんだけど、最終的には左遷されてしまったの。

どこか憎めない笑顔が印象的な人よ。

『御意三兄弟』の長男として登場してきた海老名敬は、大門未知子が行った『多臓器体外摘出腫瘍切除手術』の手柄を自分が執刀したと言って出世します。

蛭間重勝の命令で書類を隠蔽するために食べてしまったりと、あらゆる手を使って指示を遂行します。

蛭間に何度か裏切られ左遷させられますが、蛭間が窮地に立たされた時には励ましにくるという忠実さは変わらず、落ち込んでいる蛭間と抱き合って泣いちゃうシーンもあります。

コワモテの顔がくしゃっと笑顔になるのがどこか憎めず、第4シーズンではほとんど登場することはなかったですが、会話の中で『どうしているかなあ』と心配される一幕もありました。

どこか憎めないキャラクターの海老名敬を演じているのは、声も魅力的な遠藤憲一さん。

『湯けむりスナイパー』シリーズの主人公・源さんをはじめ、数え切れないほどのドラマや映画などに出演しています。

声もとてもダンディなのでナレーションやCMなどの多数あり、人気の名バイプレイヤーです。

無理な要求であっても、うれしくなくても、常に笑顔の絶やさない海老名は、第5シーズンでどんな役職をもらって蛭間に忠誠を誓うのか…

原守(はらまもる)/ 鈴木浩介


ドラまる
『ドクターX』での鈴木浩介さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
外科医の役よ。

だけど毎回登場するたびに大門未知子先生に『あんた、誰?』って言われちゃうけど、文句を言いながらも手術を手伝ったりするのよ。

第1シーズンから登場している原守は外科医です。

実力は大門未知子に認められているのかは微妙なラインですが(毎回名前を忘れられてしまうので)、大学病院に勤務しているので一般的には一流の腕はある外科医だと想像できます。

大門未知子のやり方には否定的ですが、圧倒的な技術を持っているのも認めていて、手術のサポートを頻繁にします。

甲状腺がんのスペシャリストにもなりますが、第4シーズンでは王超国際クリニックにヘッドハンティングされなかったことにショックを受けます。

患者たちの心に寄り添う医療を目指している、外科医・原守役には鈴木浩介さん。

同じ2017年春ドラマ『緊急取調室』や、2017夏ドラマ『人は見た目が100パーセント』にも出演している鈴木浩介さんは売れっ子俳優さんです。

病院では、あまり余計なことは言わない大門未知子先生の姿を見て、ツッコミ役でもある原守は、第5シーズンではどんなツッコミをしながら手術に挑むんでしょうね。

蛭間重勝(ひるましげかつ)/西田敏行

ドラまる
『ドクターX』で西田敏行さんは、どんな役なの?
ラマちゃん
外科統括部長や、病院長などの一番えらい役職ね。でも第4シーズンでは失脚してしまったから、第5シーズンはどんな役職になるのか注目よ。
蛭間重勝は、表向きは明るく三枚目なキャラクターですが、逆らう者には容赦ない制裁を加える冷血漢な人物。

歴代の院長たちの中では、神原晶が持ってくる『高級メロン』に対して唯一コメントを発します

本当にメロンは好きかは分かりませんが、2個持ってきた時にはとっても喜ぶシーンもありました。

第4シーズンでスタッフを大量に引き抜かれたため、第5シーズンでは、東帝大学の最北端の系列・知床分院の院長に責任を取る形で左遷されてしまいます。

どんな感情を抱いていて、どんな発言をするのか楽しみですね。

知床分院院長・蛭間重勝には西田敏行さん。

アドリブに定評のある西田さんは、『ドクターX』でもアドリブを密かに連発しているんだとか。

第5シーズンでもどんな『高級メロン』コメントが出されるのか注目したいですね!

2017年秋ドラマ『ドクターX』原作&脚本情報

『ドクターX』の脚本家は林誠人さん、寺田敏雄さん、香坂隆史さんとこれまでも支えてきた脚本家たちが手がけます。

第5シーズンも、これまでのシーズンと同じように『ドクターX』の世界を堪能することができそうですね。

林誠人さんは『トリック』シリーズや『救命病棟24時』シリーズ、『ストロベリーナイト』など、医療や刑事ドラマを多く手がけている脚本家です。

寺田敏雄さんは『交渉人〜THE NEGOTIATOR〜』シリーズ、『けものみち』などで『ドクターX』の主演・米倉涼子さんのドラマを手がけている脚本家。

香坂隆史さんは『火の粉』『埋もれる』『無痛~診れる眼~』など印象的な脚本を手がける脚本家です。

米倉涼子さんの持ち味を、最大限に引き出してくれる脚本家が勢ぞろいしていますね!

まとめ

ファン待望の『ドクターX』が2017年秋ドラマとして帰って来ます

ドラまる
遠藤憲一さんと鈴木浩介さんは2017年夏ドラマ『愛してたって、秘密はある。』でも共演していたね!
ラマちゃん
最近は男性バイプレイヤーの活躍がドラマの出来を左右すると言っても過言ではないわね。

その意味では2017年秋の『ドクターX 第5シリーズ』も盤石ね。

視聴率もスゴいことになりそうだわ…!

第4シリーズからその後の大門未知子先生たちの活躍がどうなっているのか、早く放送開始して欲しいものですね!

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