ドラマ【ドクターX】8話ネタバレ感想。9話あらすじも

  • この記事を書いた人:Keiji

最終章直前となったドラマ『ドクターX 第5シリーズ(2017)』。

内神田(草刈正雄)と大門未知子(米倉涼子)の決戦に期待したいところですが、今回はまだ前哨戦となりそうな予感がします。

最後も患者を救う、という信念のもと自分を曲げずに動いてほしいところですね!

また、若手の医者が大門に感化されていくのも新鮮です。

この件が後にどう影響してくるのかも楽しみにしたいと思います。

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ドラマ『ドクターX』8話のネタバレと感想

元大臣秘書官の八雲拓哉(林家正蔵)。今回は彼が大門の患者となるようです。

病院は、最初は執刀医に大門を選ぶつもりだったのですが、内神田の圧力により外されてしまいました。

替わりに抜擢されたのは、海老名(遠藤慶一)でした。しかし彼にはとうてい無理なオペと言えます。

大門でも、自分でも切ってみないとわからないと言うほど難しい手術のようでした。

その最中、ゆとり世代の医師西山直之(永山絢斗)が執刀医に立候補したのです!今回は彼が大きな活躍を見せる予感。

一方、病院にとあるFAXが送られてきます。内容は、内部告発ともとれる内容であり、大門に八雲のオペを執刀させないならこれまでの隠蔽の事実を公表するといったものだったのです

形式的にはクビになってしまった大門なのですが、やはり彼女が執刀しないとこのドラマは始まりませんからね。

しかし、一見クールに見える西山がこんなに暑い一面をもっていたとは意外です。

そして、突然八雲のオペを始めてしまいまいた・・・。これ大丈夫なのでしょうか?

大門もオペに助手として参戦しますが、やはり西山がミスをおかしてしまいます。その際大門は、西山に指南するようにお手本を見せる。

以前から大門にあこがれていた西山は、改めてそのすごさを知ることとなりました。

オペが終わった後西山は大門に呼び出されます。ミスをしたことよりも、完璧な対処法を見つけていないまま臨んだことを攻めました。

さらに、西山が内神田の息子であるという事実を明かされます。だからオペを行うことができたのですね!

複雑な家庭の事情があり、名字は違うのですが、息子であることは間違いないようです。

西山が今回のような行動を取ったのは、大門へのあこがれの気持ちがあったからなのです。

大門は、認める部分はあるものの、それでも医者は決して失敗してはいけないのだと強く言い放ちました。

その後西山は、内神田に対して権力はくだらない、と発言し、大門のような医者を目指すことをこころざす。

しかし内神田の眼光は鋭く、大門に対しての敵対心をむき出しにするのでした。

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ドラマ『ドクターX』8話に対するネットの反応は?

若手があこがれを抱くほどの神医者大門未知子は、どんな理由があっても患者の命を優先します。

たとえ味方でも一切妥協せず対応し、信念の強さを改めて感じました。

そんな医者に対して、ネットではどんな反応があるのでしょうか。

やはり患者のこととなると目の色が変わりますね!医者の鏡と言えます。

彼女のような医師がいるかぎり、悪は栄えません。

所々で入るコメディー要素も、このドラマの面白いところですよね!蛭間(西田敏行)は、キャラクターとしては魅力的であり、彼もまた必要不可欠な人材です。

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『ドクターX 第5シリーズ(2017)』9話あらすじ

2017年12月7日(木)21時00分より放送のドラマ『ドクターX 第5シリーズ(2017)』第9話のあらすじをご紹介します。

フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の娘も通っていたバレエ教室の生徒・九重遥(井本彩花)が、祖父・九重節郎(大友康平)とともに「東帝大学病院」を訪れた。バレエの選考会を目前に控える中、足の痛みがおさまらず、検査を受けにきたという。幸いにも大事には至らない炎症だと判明するが、大門未知子(米倉涼子)は放置すれば運動能力に支障をきたす舟状骨骨折である可能性を示唆。遥をよく知る博美は心配し、母・九重比佐子(原沙知絵)に再検査を受けるよう連絡する。だがその直後、なぜか比佐子は節郎と一緒に来院した遥を責め…!?
 
後日、「東帝大学病院」の整形外科医・木元(きたろう)が遥を再検査すると、やはり舟状骨骨折であったことが発覚する。完治させるには、2回の手術と半年もの時間を要するため、選考会は諦めざるを得ない状況…。遥は残酷な現実に、ひどくショックを受ける。
 
その矢先、未知子がたった1回の手術で、選考会までに完治できる術式を提案する。だが、この無謀ともいえるオペを実現させようとする未知子の前に、簡単には乗り越えられない“高い壁”が立ちはだかり…。
 
一方、「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)は未知子を日本の医学界から排除すべく、本格的に暗躍し始める。そんな中、目の前の患者を救うべく、まい進し続ける未知子。ところが、“想像を絶するような窮地”にやがて立たされることになり…!

公式サイトより引用)

まとめ

いよいよ本格的に病院に関与してきた内神田は、さっそく大門に仕掛けてきました。

ただ、大門に影響を受けた若手の外科医が、それを阻止。

ここに新たな正義の医師が誕生したと言えます。

しかしまだこの程度で引き下がる内神田ではありません。ここから、なにを仕掛けてくるのか。

また、そこに大門がどう立ち向かうのかも気になりますね!

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