ドラマ『ドクターX2017』6話ネタバレ感想。7話あらすじも

  • この記事を書いた人:Keiji

好評放送中のドラマ『ドクターX』も、中盤に差し掛かり後半に向けて一気に加速していくことが予想されます。

内神田(草刈正雄)は、大門(米倉涼子)を利用して病院全体を牛耳るつもりでしょうが、そこにどう立ち向かうのかがここからの見どころと言えます。

そして、毎シリーズ一回は相棒の城之内(内田有紀)とケンカをするのですが、第6話では再び二人に関係に亀裂が入るようです!

今回は一体どのような結末になるのか、楽しみですね。

スポンサーリンク

ドラマ『ドクターX』6話のネタバレと感想

ある日、東帝国大学病院でオペを受けた患者がクレームを入れてきました。患者の担当は猪又(陣内孝則)だったのですが、城之内に責任をなすりつけ、病院を出禁にされてしまう。

しかも、この一件がきっかけとなり大門との仲も険悪になってしまうのでした。

相当無茶なオペに付き合わされていたのですがら、ストレス爆発といったところでしょうか。

今回の患者は、いつも二人が通っている中華料理屋の店主夫妻です。つまり、同時オペになると予想できますね。

かなりリスクが高い手術のようですが、この二人がしっかり連携をとれば問題ないでしょう。

しかしオペの執刀医は、猪又に決まってしまいました。それは、店主の希望で、女房に迷惑をかけたくないからとのことでした。

結局城之内と大門は険悪な雰囲気のままオペが始まってしまうのでした。

大門は、この麻酔科医がいるなら私はオペしないとまさかの拒否!

二人は別々のオペを担当することになりました。

しかし人間関係で担当が変わるのは、患者も相当迷惑ですよ・・・。自分がもしそうなったらと思うと、ゾッとします。

オペは二人別々のまま進行しますが、その最中で大門は術式を変更することに。ここはいつもの展開なのですが、麻酔科医なしではオペを続行することは困難です。

大門は、麻酔科医もできるのでと言い放ち、自ら麻酔医を買って出る。

しばらくした後、なにかを察した城之内が大門のオペ室に入ってきます。

なんだかんだ二人はパートナーとして切っても切れない関係のようで、術式変更することも全て理解したうえで駆けつけたのでした。

そして無事オペは完了。夫婦は再び店に立つことができました。

スポンサーリンク

ドラマ『ドクターX』6話に対するネットの反応は?

オペを拒否するという自由ぶりを発揮しましたが、結局はいつもどおり神業で患者を二人共救ったのでした。

今回は、中盤なのでなにか動きがあるかと思ったのですがとくに感じられなかったです。

それを受けネットではどのような反応があるのか見ていきましょう。

大門が自由にオペできるのは、城之内がいるからこそですね。かなり目立たないですが、麻酔科医がいないとオペは成り立たないとまで言われています。

常に患者の状態を適切に管理する城之内も、神業の持ち主と言えます!

大学病院の全員を嫌っているわけではないのでしょうか?なんだかんだ認めている医者もいるということですね。

ただ、誰も大門についていける人はいないでしょう。急に術式変更することも日常茶飯事なので、柔軟な人間が求められますね。

スポンサーリンク

ドラマ『ドクターX 2017 第5シーズン』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法は?

『ドクターX 2017 第5シーズン』は放送終了後、1週間はTverで限定無料配信されますが、その後は削除されてしまいます。

1週間以上経過した回を安全かつお得に見るおすすめのVOD(ビデオオンデマンド)サービスはU-NEXTです!

U-NEXTは31日間無料お試し期間があり、さらに登録時にレンタルに使うことが出来る600ポイントをもらうことができます。

『ドクターX 2017 第5シーズン』はポイントレンタル配信されているので、

登録時にもらえる600ポイントを使えば『ドクターX 2017 第5シーズン』の見逃した回を無料で見ることが出来ます!

31日間の無料お試し期間でも、通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、見放題扱いになっているドラマや映画、さらには雑誌が無料で読み放題となるのはうれしいポイントですね!

無料登録期間に解約をすれば料金は一切かかりませんので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?

『ドクターX 2017』見逃し動画を無料で見る方法

  1. U-NEXTの31日間無料キャンペーンに登録
  2. 登録時にもらえる600ポイントを利用して視聴!

※紹介している情報は2017年11月時点のものです。現在は配信終了している場合もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

『ドクターX 第5シリーズ(2017)』第7話あらすじ

2017年11月23日(木)21時00分より放送のドラマ『ドクターX 第5シリーズ(2017)』第7話のあらすじをご紹介します。

「東帝大学病院」の病院長・蛭間重勝(西田敏行)のもとへ、医療界のトップに君臨する「日本医師倶楽部」会長・内神田景信(草刈正雄)の妻・小百合(戸田菜穂)から、やんごとなき依頼が舞い込んだ。従妹である萌々香(小飯塚貴世江)の見合い相手を医局の中から見繕ってほしい、というのだ。

白羽の矢が立った外科医・原守(鈴木浩介)は意気込んで、萌々香と見合いをすることに。

ところが見合いの場に突然、大門未知子(米倉涼子)が客人だと言い、外国人女性を連れてきた!

その顔を見た原は思わず目を見張る。彼女こそは、原と同時期にロシアの病院に勤務しており、当時は恋人関係にあったアメリカ人外科医ナナーシャ・ナジンスキー(シャーロット・ケイト・フォックス)! ナナーシャは何を思ったか、超一流の腕を持つにもかかわらず外科医を辞め、原に会いたい一心で日本にやって来たらしい…。

この事態に、内神田夫妻の顔色をうかがう蛭間夫妻は激怒。ナナーシャとすぐ縁を切るよう命じられた原は、本人に事情を話して穏便に事を済まそうとする。ところが、ナナーシャは日本滞在予定の3カ月間だけでいいから、自分と一緒にいてほしいと懇願。ナナーシャの想いに原の心は揺れるが…。

そんな折、未知子はナナーシャの些細な異変を察知。すぐさま検査すると、完全切除が極めて難しい脳腫瘍を患っていることが判明する。しかし、このまま放置すれば、ナナーシャの余命は3カ月が限度だ…。

目の前の命を見捨てることのできない未知子は、自分にオペさせるよう申し出るが、ナナーシャは「このオペは無理」と手術そのものを拒絶! その矢先、ナナーシャが東京から姿を消し…!?

公式サイトより引用)

まとめ

院長不在の状況だったので、脇役がいまいちパッとしない印象がありました。最低な医者ですが、いないとなんだかんだっでつまらなくなるものなのですね。

物語に大きな動きはありませんでしたが、安定の面白さがあり安心して見ることができたのではないでしょうか。

次回以降になにか今までにない動きがあることを期待し、次を待ちたいと思います!

ドクターX2017視聴率速報!歴代推移一覧も【第5シリーズ】

ドクターX5あらすじとネタバレを最終話まで更新【2017秋ドラマ】

ドクターX2017キャスト一覧。原作や脚本情報も【第5シリーズ】

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA