ドラマ【ドクターX2017】5話ネタバレ感想。6話あらすじも

  • この記事を書いた人:Keiji

孤高の外科医大門未知子(米倉涼子)が活躍するドラマ『ドクターX』。

毎回繰り広げられる陰謀との戦いが見どころと言えます。

また、難病にも決してあきらめず、患者と向き合う熱い場面も見逃せません!

今回は、人工知能と名医の戦いが見られます!昨今話題となっているAIが、どれくらいの実力をもつのか、見ものですね!

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ドラマ『ドクターX』5話のネタバレと感想

今回の患者は、五反田五郎(間宮祥太朗)という天才棋士です。

AIとの対局中に、腕のけいれんを起こし意識を消失してしまった彼は、脳膿瘍の疑いがあるようです。

五反田の病名は、医師たちが徹夜しても診断するのが困難で、人工知能の「ヒポクラテス」を使用することに。

どれほどAIで正確に診断できるのか、見ものですね。

術式カンファレンスでは、脳膿瘍の疑いが濃厚であると判断されました。

鳥井高(段田安則)も、最初はヒポクラテスに対して不信感を抱いていましたが、結局自分では判断できないからAIを使うことになったのですね。

大門も意義をとなえましたが、今のところはっきりした答えは出ていない様子。

なにかが違う。本能的にそう感じた大門でした。

この勘は、長年積み重ねてきたキャリアからはじき出された答えですから、AIなんかに負けないと信じたいところです。

それからほどなくして、五反田はオペに同意、オペは大門が執刀させると蛭間(西田敏行)は言いますが、大門はそれを拒否。

まだ病名がはっきりしていないのにオペなんてできない!と言い放ちました。

大門は機械の言ったことなど全くあてにしていないようでした。

これからの世の中、AIが普及していく世の中になると言われていますが、大門のような医師がいることで人間はまだまだAIより優れていると照明できますね。

ここ最近蛭間が大門に進んでオペをやらせるのには、理由があり、そこには内神田(草刈正雄)の陰謀がありました。

そして内神田は神原(岸部一徳)と旧友のようで、神原は陰謀を見抜いていました。

どうも大門技術を利用して実績を挙げて、日本の病院全体を牛耳るつもりのようですね。

オペ前に勝負飯を食べるために病院を抜け出した五反田。そこに大門がやってきます。そこで五反田の不審な点に気づいた大門は、なにかひらめいた様子でした。

それから大門は、なんとヒポクラテスの診断を無視してオペを始めてしまうのでした!

AIの診断は間違っていました、五反田は脳膿瘍ではなく、生肉に含まれた寄生虫に感染してしまったのです。

ご飯を食べないAIには、到底理解できなかったことですね。

こうしてまた一人患者の命を救った大門ですが、病院は真実を隠蔽し、また名誉を守ることになりました。

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ドラマ『ドクターX』5話に対するネットの反応は?

大門も五反田も結局AIに打ち勝ち、人間の能力を見せつけてくれました!この結果と今回の話に、ネットではどのような反応があるのでしょうか?

鳥井先生も、最後は真実を述べようとしていましたね。やはり医師としてのプライドは捨てきれないようです。どれだけ病院に従っても、患者を助けたいという想いは同じなのかもしれませんね。

大門が周りの人間をどんどん変えていく。まさに神のごとき医師と言えます!

こんな寄生虫がいるなんて正直驚きました。ユッケが危ないのも納得ですね。美味しいものでも何かしらのリスクがあるということです。

ということは、まだ肉を焼いて食べる文化がなかったときは寄生虫だらけだったのでしょうか?想像するととっても怖いですね。

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『ドクターX 第5シリーズ(2017)』第6話あらすじ

2017年11月16日(木)21時00分より放送のドラマ『ドクターX 第5シリーズ(2017)』第6話のあらすじをご紹介します。

「東帝大学病院」の外科副部長・猪又孝(陣内孝則)によるオペを受けたVIP患者が、術後の経過についてクレームを入れてきた。猪又はとっさに、フリーランスの麻酔科医・城之内博美(内田有紀)の不手際でオペに時間がかかったのが原因だ、と嘘をついて責任逃れ。

何の非もない博美は正々堂々と食ってかかるが、猪又の狡猾な根回しによって、「東帝大学病院」への出入りを禁止されてしまう。しかも、この一件を機に浮上した“ある事実”が火種となり、これまで同志の絆で結ばれていたフリーランスの天才外科医・大門未知子(米倉涼子)とも険悪な雰囲気に…!

そんな中、未知子が博美とともに担当する予定だった手術の日が近づいてくる。患者は2人が懇意にしている中華料理店の店主・六浦良夫(平泉成)の妻・敦子(松金よね子)。だが、敦子の手術を前に、良夫の膵臓に複数の腫瘍があることが判明してしまう!

その病状は深刻で、根治させるには膵臓を全摘するしかない状態…。しかも、術後の生活も含め、極めてリスクの高いオペとなる。それでも未知子は命を救うために全摘を主張し続けるが、良夫のオペはさまざまな思惑から安全策を重視する猪又の手に渡り…。

だが、それで諦める未知子ではない。完璧な全摘手術で良夫の命を助けるには、博美の腕が必要――そう考えた未知子は「名医紹介所」の所長・神原晶(岸部一徳)の力を借り、博美の出入り禁止を解こうとするが、当の博美は「手術はやらない」と突っぱね…!?

公式サイトより引用)

まとめ

高性能な知能を持つAIですが、やはり現場をしっかり見てきた大門にはかないませんでした。

確率で病名を割り出すのではなく、患者の細かい情報をもとに診断しました。それは、AIには決してできないことです。大門のような医者が存在している限り、人間の医師が負けることはないでしょう。

そして彼女の存在が、多くの人間の希望となると思いました。

一方で、内神田の陰謀が明確になってきましたが、これから大門を利用してどのように仕掛けてくるのかも気になります。

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